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竹鶴/小笹屋竹鶴(竹鶴酒造 広島地酒)販売店 銘酒市川

知る人のみぞ知る逸品蔵銘酒「小笹屋竹鶴(おざさや たけつる)」

〜ぬる燗がこの蔵のお酒の持ち味を最高に引き出してくれます〜


竹鶴ラベル

竹鶴酒造(株)

<杜氏>石川達也
広島県竹原市 


竹鶴酒造敷地内にある井戸   竹鶴酒造  
竹鶴酒造看板
<威厳のある看板>
すばらしい”芸術作品”だと思います。「清酒 竹鶴」の文字がそのままお酒のラベルに使用されております。このロゴをラベルに使ったセンスには脱帽です。
<敷地内にある井戸>
軟水(硬度2)
126m掘って水脈に 当たったそうです。
 
<竹鶴酒造さん>
江戸時代の竹原は塩田で栄え、「安芸の小京都」と呼ばれるにふさわしい文化の華を咲かせました。その江戸時代の息づかいが聞こえてきそうな町並み保存地区に竹鶴酒造さんはあります。
 
宿根地区 契約栽培の   呑み切り会  
<宿根地区 契約栽培の
奥元さんの田圃>
小笹屋竹鶴宿根雄町 純米原酒のお米はここで出来ているのです。
 
<蔵の全酒を一時間半にわたって延々と利き酒>
竹鶴さんは「熟成」ということを大切にする蔵元様です。
 
蔵の前で 店主市川 竹鶴敏夫社長(当時専務)と石川杜氏 とにかく石川杜氏はデカイ!
宿根地区にある 朝日山山頂から 眼下に 竹原市・瀬戸の海が! 絶景!
竹鶴敏夫社長(当時専務)が体験したオソロシイ話!


古くから製塩業の盛んな竹原市で「小笹屋(おざさや)」と称して製塩業を営んでおり、享保18年(1733)に現在の酒造業を始めました。ある時、裏の竹藪に鶴が飛来して巣を作ったことを「古来、松に鶴と聞くも、竹に鶴とは瑞兆なり」と喜び、「小笹屋竹鶴」と号しました。

竹鶴酒造は、江戸時代にタイムスリップしたかのような懐かしさを感じさせてくれる国の伝統的建造物群保存地区の街並みあります。(日本のウイスキーの父といわれるニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝氏の生家がここ竹鶴酒造なのです)

杜氏の石川達也氏は昭和39年生まれの巨人の松井選手によく似たナイスガイ。(大魔神・ゴジラとも言われている)早稲田大学在学中に埼玉県の神亀酒造で修行した後、こちら地元の竹鶴酒造に移られました。1996年より杜氏の大役を担っております。

蔵元様がこの石川杜氏には全幅の信頼で酒造りを任せ、この石川杜氏の下、 14年前に 「小笹屋竹鶴」シリーズがスタートしました。現在、杜氏の中では 注目の存在であります。

石川杜氏の目指す酒造りは「人工的な小細工を潔しとせず、 自然の恵みを生かし、基本に忠実に、酒らしい酒と造ること」。 簡単に言うと、「小細工をせず、麹、酒母をしっかりと造って、 後はお米の力に任せる」ということです。 健全醗酵を第一に、管理し過ぎない「放し飼いの酒造り」です。 (生もとは温度管理をまったくしません) 完全発酵を目標に、最後までしっかり切らせます。 平均モロミ日数は25.4日。平均粕歩合19.7%。 平均アルコール分19.8%。平均日本酒度+15.0
原料米は竹原市内の朝日山という山の山麓の宿根(すくね)地区と竹原市から車で40分程度の高地にある加茂郡大和(だいわ)町、そして本年よりお隣の東広島市の北にある加茂郡福富町で「雄町」の契約栽培を行っております。

近年は日本酒専門誌などで取り上げられることも多く、プロからの評価も 非常に高いくまさしく”知る人ぞ知る逸品”とはまさに竹鶴のことを言って いるのではないかと思います。

平成21BYにおいては、仕込本数40本のうち36本、また製造数量の約84.6%が 純米酒(含 純米吟醸・純米大吟醸)。残りもすべて本醸造規格以上。 蔵内の平均精米歩合は64.9%。 ただ米を磨きさえして、高精白にすればうまい・飲み手を満足させるお酒が できるわけではなく、杜氏さんの持つ卓越した技術と蔵の体制が一体になってこそ、 そこにすばらしいお酒ができるのだと私は思います。

「鑑評会」への出品を考えることよりも、造り手自身が自ら納得できる酒を造るのが本来のあり方であると私は解釈しております。とにかく酒造りの『技術』が第一なのです。


【小笹屋竹鶴シリーズ】
「小笹屋竹鶴」は純米酒のみのしかも限定品で数量が非常に少なく、入手するのが困難な人気のシリーズです。


【竹鶴酒造様のお酒の日付について】
竹鶴酒造様のお酒の日付は、出荷日(現在こちらが日本酒業界では主流)を印字する のではなく、実際に製造(上槽・搾られてお酒ができた日)された日付を印字しております。 ですのでたとえば、印字されております製造年月日が平成23年3月というのは、このお酒を 搾った時が平成23年3月ということを意味します。 竹鶴酒造様は、熟成を基本とされ、最低でも一年は熟成を施し出荷をされております。 ですので、味が乗ったその熟成された美味しさを存分意味わっていただければと存じます。


小笹屋竹鶴銘柄リスト

小笹屋竹鶴「生もと純米大吟醸原酒」
【木桶仕込・瓶貯蔵】  
101525L
29BY
1.8L
\13,200
(税込)
 ◆限定品
ご注文はこちら
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101525S
28BY
720ml
\5,500
(税込)
 ◆限定品

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小笹屋竹鶴 「生もと純米大吟醸原酒」 22BY 1.8L 小笹屋竹鶴 「生もと純米大吟醸原酒」 25BY 720ml

広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製     
1.8L29BY
【アルコール分】19.8 【日本酒度】+15.5【酸度】4.4 【使用米】広島県産八反【精米歩合】40% 【酵母】無添加
720ml28BY
【アルコール分】17.9 【日本酒度】-4.5【酸度】2.6
【使用米】広島県産八反【精米歩合】40%
【酵母】無添加

(一言コメント)
とても上品な味に仕上がっている、正真正銘の絶品酒です。旨い!しかしながら、さらなる熟成でもっともっと旨くなると思います。

今年も小笹屋竹鶴「生もと」シリーズ、純米大吟醸/純米が登場してまいりました。今年も再生させた木桶での「木桶造り」とのこと。

【竹鶴酒造石川杜氏様のお便り(2011)から抜粋】
竹鶴酒造では、古くから保存してあった大きな木桶(十八石=3200〜3300L:昭和初期に作られたものらしい)3本を桶屋さんに再生していただき、2009年(平成21酒造年度)より、木桶仕込みを復活させました。このたび発売となる「生もと純米吟醸」「生もと純米原酒」は、その復活なった木桶で醸した酒です。

木桶は日本の酒とは切っても切れない道具であり、日本が誇るべきすばらしい文化であります。ところが、昭和以降の合理化の流れにより、ホーローやステンレスのタンクに取って代わられ、現代の酒蔵から木桶はほとんど姿を消してしまいました。今では桶屋さんの継承も難しくなっており、桶文化にとっての危機的状況です。

「生もと」と「木桶」仕込みという組み合わせは、一面ではどうなるかわからない不確定要素がとても多い造り方だと言えます。しかし、見方を変えて、酒を自然からの授かりものとして捉え、酒造りを自然の力にゆだねられるなら、酒があるべき姿であるところにおさまる安心感を覚えられます。しかも、これほど面白く、ロマンを掻き立てられるものはないと思える、杜氏冥利に尽きる造りなのです。

さて、このたび発売する木桶仕込みの生もとの酒が、前年度までのタンク仕込みの生もとの酒と、何がどう違うのかを言葉で説明することは困難です。はっきり木の香りがするわけでもありませんし。ただ、何かが違うと言うことは、飲まれた方にはおわかりいただけると思います。作り手の贔屓目に過ぎないかもしれませんが、木桶仕込の酒には、これまでの生もとの酒以上に多面的、重層的な印象を受けます。そんなとらえどころのない、つまり「風味」とでも表現するしかない味わいを、心と体でお楽しみいただければと存じます。その上で、皆様が、木桶や桶文化について少しでも関心を持っていただけることを、心から祈っております。

【竹鶴酒造様からのメッセージ】
竹鶴酒造は2004(平成16)BYに初めて(もちろん、昔は別として)※「生もと」造りに挑戦しました。生もとは、酒造りの伝統の粋を集めた技法です。私どもも、生もとと向かい合えたからこそ、今まで考えもしなかったことを考え、今まで見えなかったことが、おぼろげながらも見えるようになりました。そして、「すべての答えは伝統の内にある」という信念に、一層の確信を抱くことができたのです。

クラシカルでありながら、最も新しく、革新的な酒造り、それが生もとだと思います。したがって皆様が、生もとを単なる商品としてだけでなく、本来の酒や今後の酒を考える基準として見てくださることを願ってやみません。

※数がとても少ないので、ご興味のございます方は、お早めのお手当をよろしく お願い申し上げます。まさに稀少酒です。

※生もと
酒母(しゅぼ)を造る際に、蒸米、麹、水を半切りという桶に入れ、米を櫂棒で 何時間もすりつぶすという「山卸し」という大変な作業を行い、自然の力を利用し、 天然の乳酸菌を増殖させる昔ながらの手法。 この方法で造る酒母は育成日数も30日程かかりますが、純粋な乳酸菌となるので、 酒の旨味成分となるアミノ酸を多く含みます。



「小笹屋竹鶴」の最強シリーズの希少品の大和雄町「生酒」
「これぞ純米!」という王道を行くお酒!

小笹屋竹鶴 大和雄町 純米原酒「生」
〜優しさと厳しさ、そして自然の大らかさを感じさせてくれるお酒〜
101514S 29BY
720ML
\1,925(税込) 【限定60本】

会員登録して、お買物されますと
ポイントが貯まります。
★6月-9月の間クール便の御指定【必須】でお願いいたします! (クール便は、「クール便申込み」ボタンまたは、買い物カゴから購入できます)。 他の月でも、出来るだけクール便のご指定をお願いいたします。
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製           
【アルコール分】19.0(30BY)/20.1(29BY)
【日本酒度】-2.5(30BY)/+11.5(29BY) 
【酸度】3.0(30BY)/2.5(29BY)     
【使用米】広島県三原市大和町産雄町100%
【精米歩合】 65%      
【栽培者】松田 香・土居 進      
【酵母】協会701号

、竹原市から車で40分程度の高地にある三原市大和(だいわ)町で契約栽培された雄町米で仕込んだ無濾過の純米原酒の生酒で、この時期に年に一度出荷される希少品です。

キリっとした辛口なのですが、優しさと厳しさ、そして自然の大らかさを感じさせてくれる素晴らしいお酒だと思います。初夏の山の深緑色のなだらかな稜線を思い浮かべてしまいました。

さて、この「大和」まったく飲み飽きしません。このお酒をずーっと飲んでいられます。この旨味満点の「これぞ純米!」という王道を行くお酒ではないでしょうか。本年度のお酒も昨年以上に個性溢れるお酒に仕上がっております。若いフレッシュ感も感じますが酸が高めなので、これから時間の経過とともに、その熟成していく味わいが楽しみなお酒ではないでしょうか!お酒が熟成したその面白さ・旨さはもう格別です。生のまま熟成させても楽しみなお酒だと思います。

これで1.8L \3564/720ML \1782(税込)は飲み応え十分過ぎ!大吟醸や吟醸酒もいいけど、純米酒の「生」でのこのお酒、この価格は試してみる価値が大いにあるのではと思った次第です。

※開栓時に、徳利・デカンタ等に移し替え、それを軽くゆすって、空気となじませてみてください。お酒が徐々にマイルドになっていきます。やってみてくださいね。  


竹鶴さんから今年最初の新酒が届きます!
<食中酒として最高です>

竹鶴 純米吟醸 初しぼり「生」
〜新酒でありながら力強い味わい!〜
101512L 1.8L
30BY
\4,180(税込)
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★6月〜9月の間、クール便の御指定【必須】でお願いいたします! (クール便は、「クール便申込み」ボタンまたは、買い物カゴから購入できます)。 他の月でも、出来るだけクール便のご指定をお願いいたします。
【アルコール分】16.5 
【日本酒度】+11.5
【酸度】2.7
【使用米】八反(広島産)50%精米 
【酵母】協会7号
■数量限定品■

さあ、広島は竹原の銘醸蔵・竹鶴さんから本年一号の新酒の発売です。この季節ならではの味わいをお楽しみいただければ幸いです。「新酒でありながら力強い味わい」と今年のお酒を評価させてください。それに付け加えますと、しぼりたてのいい意味での荒々しさを感じさせない落ち着きがあります。「まろやかでなめらか」な印象も合わせて持ち合わせていると思いました。

最初は冷蔵庫から出して少し置いておいた”やや冷たい状態”で試飲開始!飲んだ瞬間、ふくよかな味わいが広がりますが、その後は”すぃっ”と切れます。さっぱり爽やかな一面も持ったお酒だなあと感じました。淡々と身体に染み入る感じで、後に残りません。

少し時間がたって室温近くなってきてもう一度試飲。先ほどよりも非常にやわらかい感じになってまいります。とても飲みやすく、母も家内も「食中酒として女の方もこれなら安心!」とコメント。

本当にすばらしい食中酒だと思います。食事・料理のじゃまを全くしないのです。ですから全く飽きません!晩ごはんの時(食卓=銘酒市川の試飲会場)に親戚の叔父が顔を出し、この初しぼり「生」をいっしょに飲んだんですが、知らぬ間に一升1本飲んじゃいました。それくらい飲みやすいお酒です!

【竹鶴敏夫社長のコメント】
メーカーとして当然の事ですが、弊社も毎年より良い酒質を目指して努力しております。このお酒はそういった意味で、本年度の造りをいち早くお確かめ頂けるものと存じます。表面上まだ若さが目立ちますが、その影にしっかりとした日本酒らしい旨味を感じて頂けるはずです。冷やでもお燗でもどちらでもお勧めですが、お燗の場合はやや燗冷まし気味にして頂けると荒さが取れて旨味が広がります。


小笹屋竹鶴 「生もと純米吟醸原酒」 
【木桶仕込・瓶貯蔵】
101531L
1.8L
28BY
\7,700(税込)  ◆限定品

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101531S
720ml
28BY
\3,850(税込)  ◆限定品
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小笹屋竹鶴 「生もと純米吟醸原酒」 27BY 720ml
          小笹屋竹鶴 「生もと純米吟醸原酒」 27BY 720ml
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製           
28BY
【アルコール分】19.7【日本酒度】+8.5【酸度】2.6
【使用米】広島県産八反 50% 【酵母】無添加         

今年も小笹屋竹鶴「生もと」シリーズが登場してまいりました。蔵の木桶を再生させての「木桶造り」。

【竹鶴酒造石川杜氏様のお便りから抜粋】
竹鶴酒造では、古くから保存してあった大きな木桶(十八石=3200〜3300L:昭和初期に作られたものらしい)3本を桶屋さんに再生していただき、2009年(平成21酒造年度)より、木桶仕込みを復活させました。このたび発売となる「生もと純米吟醸」「生もと純米原酒」は、その復活なった木桶で醸した初めての酒です。

「生もと」と「木桶」仕込みという組み合わせは、一面ではどうなるかわからない不確定要素がとても多い造り方だと言えます。しかし、見方を変えて、酒を自然からの授かりものとして捉え、酒造りを自然の力にゆだねられるなら、酒があるべき姿であるところにおさまる安心感を覚えられます。しかも、これほど面白く、ロマンを掻き立てられるものはないと思える、杜氏冥利に尽きる造りなのです。

さて、このたび発売する木桶仕込みの生もとの酒が、前年度までのタンク仕込みの生もとの酒と、何がどう違うのかを言葉で説明することは困難です。はっきり木の香りがするわけでもありませんし。ただ、何かが違うと言うことは、飲まれた方にはおわかりいただけると思います。作り手の贔屓目に過ぎないかもしれませんが、木桶仕込の酒には、これまでの生もとの酒以上に多面的、重層的な印象を受けます。そんなとらえどころのない、つまり「風味」とでも表現するしかない味わいを、心と体でお楽しみいただければと存じます。その上で、皆様が、木桶や桶文化について少しでも関心を持っていただけることを、心から祈っております。

【竹鶴酒造様からのメッセージ】
竹鶴酒造は2004(平成16)BYに初めて(もちろん、昔は別として)※「生もと」造りに挑戦しました。生もとは、酒造りの伝統の粋を集めた技法です。私どもも、生もとと向かい合えたからこそ、今まで考えもしなかったことを考え、今まで見えなかったことが、おぼろげながらも見えるようになりました。そして、「すべての答えは伝統の内にある」という信念に、一層の確信を抱くことができたのです。

クラシカルでありながら、最も新しく、革新的な酒造り、それが生もとだと思います。したがって皆様が、生もとを単なる商品としてだけでなく、本来の酒や今後の酒を考える基準として見てくださることを願ってやみません。

※数がとても少ないので、ご興味のございます方は、お早めのお手当をよろしくお願い申し上げます。まさに稀少酒です。

※生もと
酒母(しゅぼ)を造る際に、蒸米、麹、水を半切りという桶に入れ、米を櫂棒で何時間もすりつぶすという「山卸し」という大変な作業を行い、自然の力を利用し、天然の乳酸菌を増殖させる昔ながらの手法。この方法で造る酒母は育成日数も30日程かかりますが、純粋な乳酸菌となるので、 酒の旨味成分となるアミノ酸を多く含みます。


≪伝統の”生もと”造りで醸し出された絶品酒≫
小笹屋竹鶴「生もと純米原酒」28BY
【木桶仕込・瓶貯蔵】
101532L
1.8L
仕込13号
\6,050(税込) ご注文はこちら
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101532S
720ml
仕込14号
\3,025(税込) ご注文はこちら
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小笹屋竹鶴 「生もと純米原酒」23BY 1.8L 小笹屋竹鶴 「生もと純米原酒」23BY 720ml
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製

仕込13号1.8L(28BY)
【アルコール分】18.5 【日本酒度】+5.5 【酸度】2.6 
【使用米】広島県産雄町 【精米歩合】70%
【酵母】無添加

仕込14号720ml(28BY)
【アルコール分】17.2 【日本酒度】-3.5 【酸度】2.4 
【使用米】広島県産雄町 【精米歩合】70%
【酵母】無添加

今年も小笹屋竹鶴「生もと」シリーズ、純米が登場してまいりました。今年も再生させた木桶での「木桶造り」とのこと。
【竹鶴酒造石川杜氏様のお便り(2011)から抜粋】
竹鶴酒造では、古くから保存してあった大きな木桶(十八石=3200〜3300L:昭和初期に作られたものらしい)3本を桶屋さんに再生していただき、2009年(平成21酒造年度)より、木桶仕込みを復活させました。このたび発売となる「生もと純米吟醸」「生もと純米原酒」は、その復活なった木桶で醸した酒です。

木桶は日本の酒とは切っても切れない道具であり、日本が誇るべきすばらしい文化であります。ところが、昭和以降の合理化の流れにより、ホーローやステンレスのタンクに取って代わられ、現代の酒蔵から木桶はほとんど姿を消してしまいました。今では桶屋さんの継承も難しくなっており、桶文化にとっての危機的状況です。

「生もと」と「木桶」仕込みという組み合わせは、一面ではどうなるかわからない不確定要素がとても多い造り方だと言えます。しかし、見方を変えて、酒を自然からの授かりものとして捉え、酒造りを自然の力にゆだねられるなら、酒があるべき姿であるところにおさまる安心感を覚えられます。しかも、これほど面白く、ロマンを掻き立てられるものはないと思える、杜氏冥利に尽きる造りなのです。

さて、このたび発売する木桶仕込みの生もとの酒が、前年度までのタンク仕込みの生もとの酒と、何がどう違うのかを言葉で説明することは困難です。はっきり木の香りがするわけでもありませんし。ただ、何かが違うと言うことは、飲まれた方にはおわかりいただけると思います。作り手の贔屓目に過ぎないかもしれませんが、木桶仕込の酒には、これまでの生もとの酒以上に多面的、重層的な印象を受けます。そんなとらえどころのない、つまり「風味」とでも表現するしかない味わいを、心と体でお楽しみいただければと存じます。その上で、皆様が、木桶や桶文化について少しでも関心を持っていただけることを、心から祈っております。

【竹鶴酒造様からのメッセージ】
竹鶴酒造は2004(平成16)BYに初めて(もちろん、昔は別として)※「生もと」造りに挑戦しました。生もとは、酒造りの伝統の粋を集めた技法です。私どもも、生もとと向かい合えたからこそ、今まで考えもしなかったことを考え、今まで見えなかったことが、おぼろげながらも見えるようになりました。そして、「すべての答えは伝統の内にある」という信念に、一層の確信を抱くことができたのです。

クラシカルでありながら、最も新しく、革新的な酒造り、それが生もとだと思います。したがって皆様が、生もとを単なる商品としてだけでなく、本来の酒や今後の酒を考える基準として見てくださることを願ってやみません。

※数がとても少ないので、ご興味のございます方は、お早めのお手当をよろしく お願い申し上げます。まさに稀少酒です。

※生もと
酒母(しゅぼ)を造る際に、蒸米、麹、水を半切りという桶に入れ、米を櫂棒で 何時間もすりつぶすという「山卸し」という大変な作業を行い、自然の力を利用し、 天然の乳酸菌を増殖させる昔ながらの手法。 この方法で造る酒母は育成日数も30日程かかりますが、純粋な乳酸菌となるので、 酒の旨味成分となるアミノ酸を多く含みます。


「小笹屋竹鶴」の最強シリーズの大和雄町
<宿根雄町との地域・田んぼの違いによる味比べが楽しいです!>

小笹屋竹鶴 大和雄町 純米原酒 
〜この「大和雄町」と組み合わせるお料理に想像力が膨らむ〜
101505L 29BY
1.8L
\3,850(税込) 【限定品】
ご注文はこちら
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101505S 30BY
720ML
\1,925(税込) 【限定品】
ご注文はこちら
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小笹屋竹鶴 大和雄町 純米原酒20BY 広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】18.4 【日本酒度】-3.5 【酸度】2.5
【使用米】広島県竹原市大和町産雄町【精米歩合】65%
【栽培者】松田 香・土居 進
【酵母】協会701号

竹原市から車で40分程度の高地にある広島県加茂郡大和(だいわ)町で契約栽培された雄町米で仕込んだ無濾過の純米原酒です。

まずは常温で召し上がってみてください。常温で召し上がっていただくのが、一番このお酒の特長をつかむのに適しているのかなと思いました。「旨味・お米の甘味とはこんななんだ」っていうのがなんとなく分かるような気になる、そんなお酒です。深い味わいながら、すっきり感も持ち合わせております。旨く仕上がっているなと感じました。”酒の芯”の深いところから、じわりと湧いてくるような旨味と滋味が特徴かなと感じた次第です。 このお酒、来年の春〜秋(一年後)くらいがものすごく”こなれて”さらに美味しくなっているのではと予想してみました。

お燗にするととってもきれいです。まとまりがさらによくなって、爽やかさをも感じます。 その中にも複雑な味わいが出てくるのが面白いです。お燗で、この「大和雄町」と組み合わせるお料理には想像力が膨らんでまいります。 たまたま手巻き寿司をいただきながら、この「大和雄町」を飲んだのですが、もう 最高!相性バッチリ!お寿司最高。お寿司万歳!と叫びたくなるようでした。どうぞ色々試してみてください!食材とマッチしながらまったく飲み飽きしませんか ら。 ずーっと飲んでいられます。

「宿根」同様、最高の晩酌酒になることは間違いありません!夕食時に一杯やるの が、楽しみで楽しみでしようがなく、もう待ちきれなくなってしまはずです。 いずれにしても骨太のどっしりした「これぞ純米!」という王道を行くお酒です。 まさしく”知る人ぞ知る逸品”とはこの酒のことを言うのでしょうね!

※冷やしすぎると、微妙な味がわからなくなってしまいますので、あまりお薦めはいたしません。(あくまでご参考程度に、どうぞご自由に楽しんでみてください)

【竹鶴酒造様のお酒の日付について】
竹鶴酒造様のお酒の日付は、出荷日(現在こちらが日本酒業界では主流)を印字する のではなく、実際に製造(上槽・搾られてお酒ができた日)された日付を印字しております。 ですのでたとえば、印字されております製造年月日が平成23年3月というのは、このお酒を 搾った時が平成23年3月ということを意味します。 竹鶴酒造様は、熟成を基本とされ、最低でも一年は熟成を施し出荷をされております。 ですので、味が乗ったその熟成された美味しさを存分意味わっていただければと存じます。


≪店主市川がマークする秘蔵酒!≫
清酒竹鶴 合鴨農法米 契約栽培・雄町
門藤夢様 28BY
101507L 1.8L \3,850(税込) ご注文はコチラ
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清酒竹鶴 合鴨農法米 契約栽培・雄町「門藤夢様」20BY
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製     
【アルコール分】15.6  【日本酒度】+9.5 【酸度】1.6 【酵母】協会601号
【使用米】広島県加茂郡福富町 契約栽培(福富)合鴨農法雄町
【精米歩合】65%

このお酒は竹鶴酒造さんが広島県加茂郡福富町の篤農家 門藤温三さんに契約栽培をお願いしております合鴨農法米・雄町を使った絶品酒です。昨年9月の第7回小笹屋竹鶴呑切会で店主市川が一番気に入ったお酒です。 出品酒のなかで特にマークしていたお酒がこれなのです。

甘みをも感じる上品でおだやかな香りに「ややっ!これは他のお酒とちょっと違う ゾ!」と予感させます。口に含むと非常にまろやかで馥郁たる味に感動してしまい ます。味は、シャープさを持ち合わせながらも、非常にやわらかい熟成感あふれる お酒に仕上がっているなと感じました。さすが約2年間の熟成ですね。

辛さを感じさせず、逆にお米の旨味・甘みがふわふわっとにじみ出てきます。 いずれにしても骨太のどっしりした「これぞ純米!」という王道を行くお酒です。 飲んだあと、じわじわと口の中に唾液が湧いてきます。 口が自然に「もっと飲みたいからちょうだいな!」って言っているかのようです。

ぬる燗にしますと、心地よい酸が現れます。この旨さも絶妙です。 相性としましてはヒヤの常温で召し上がってもおいしいですが、深い旨味を味わうのなら、ぬる燗〜ちょっと熱めの間が一番いいように私は思います。皆様はどうぞ、いろいろな温度帯で試されて、ここだ!っていうところを発見してみてください。それがとってもオモシロイです。

清酒竹鶴 合鴨農法米 契約栽培・雄町「門藤夢様」20BY以前、呑切会の席上で門藤様に、すばらしいお米を作ってくださったことに感謝を述べさせていただきました。本当に不断の努力をして取り組みをなさっておられる農家さんですので、もう安心です! 店主市川、本当にうれしいです。こんな旨いお酒を取り扱いができますこと、酒屋 冥利に尽きます。どうぞお早めにお手当下さいませ。 うっすらと色がついておりますが、これが熟成過程において着いた自然な色なので す。

【竹鶴敏夫専務のコメント】
雄町というお米の新たな魅力を求めて造ったのがこのお酒です。今までにない素直な味わいに仕上がり、雄町でこういったお酒もできるのだと、ただ頷くのみです。合鴨農法米というのは、文字通り除草に合鴨を使った農法で作ったお米で、門藤様、藤永様とも、化学肥料、除草剤等農薬を一切使わないものですが、酒税法に定める有機酒類の規定は弊社の方針とは必ずしも一致しませんので、この商品名に致しました。お酒はお米から造られる、自然の賜物。そういった事をこのお酒から感じて頂ければ幸いです。

【店主市川の感想】
体調のバロメーターは「お酒が呑みたくなるか、お酒がおいしく感じられるか」であると思います。無性に呑みたくなったお酒は「清酒竹鶴 合鴨農法米 20BY」。今の時期はこれから熱い夏に向かって突き進んでいくのでありますが、これは寒いとき熱めのお燗がたまらなく美味しいお酒なのであります。お酒を飲み始めてまだ季が浅い方には、少々クセがあるかもしれませんが、私にとってはタマラナイお酒なんです。複雑な味がイイんですねえ。

【竹鶴酒造様のお酒の日付について】
竹鶴酒造様のお酒の日付は、出荷日(現在こちらが日本酒業界では主流)を印字する のではなく、実際に製造(上槽・搾られてお酒ができた日)された日付を印字しております。 ですのでたとえば、印字されております製造年月日が平成23年3月というのは、このお酒を 搾った時が平成23年3月ということを意味します。 竹鶴酒造様は、熟成を基本とされ、最低でも一年は熟成を施し出荷をされております。 ですので、味が乗ったその熟成された美味しさを存分意味わっていただければと存じます。


≪清酒竹鶴シリーズのニューフェイス≫
〜地元好適米広島県産八反使用〜
清酒竹鶴 純米 八反 27BY
101537L 1.8L \3,300(税込) ご注文はこちら
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竹鶴 雄町純米広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】15.6【日本酒度】+14.0【酸度】2.8
【使用米】八反65% 【酵母】協会6号系

竹鶴酒造様から久しぶりの新商品が登場しました。広島県産の八反で醸した純米酒です。

【蔵元様からのご案内】
このたび加水純米酒の『清酒竹鶴』シリーズに、新たに『純米 八反』が加わりましたのでご案内申し上げます。従来からの『雄町純米』と同じ酵母を使用しながら、口に含んだ時は一見穏やかで、その後口中で深い味わいと高い酸が調和する、『雄町純米』とは対照的な味わいが特長です。どうぞお試しください。


竹鶴の定番酒「この酒を飲まずして、竹鶴は語れません!」
竹鶴 純米酒 「秘傳」(ひでん)
毎晩飲んでも、体にもやさしく、財布も安心のお酒。
101503L 1.8L \2,970(税込) 販売再開
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竹鶴 純米酒 「秘傳」(ひでん)広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製     
【アルコール分】15.6 【日本酒度】+15 【酸度】1.4 
【使用米】八反錦100% 【精米歩合】70% 【酵母】協会601号

竹鶴の定番酒です。昭和45年広島県内で一番最初に”純米酒”を出したのがこの「秘傳」なのです。純米酒のパイオニア。ラベルには横山大観の「竹に鶴」が描かれている以外は余分な記載は全くありません。ですので、おお!よっぽど自信があるんだなあ!って飲む前から、「ではいったいどんな味なんだろう?」ってわくわくしてきます。

その味はきめ細かく、やわらかく、かつコクがあり、飲み飽きが全くしないのです。ほんわりとした舌触りでお米の旨みが広がったあと一本筋の入った軽快な酸味によって軽快に後口すっきり。さすが竹鶴だなあって感じました。食中酒にはまさにもってこい!そのままの冷やもうまいのですが、特にぬる燗(人肌燗)からちょっと熱いくらいが、メチャくちゃ美味しく感じます。お米の旨味がふくらんで、口中から喉の奥へと広がります。

ほんのりと黄色がかっておりますが、これは本来の日本酒の色で、このことより炭素濾過処理はしていないとことが伺えます。

お恥ずかしい話ですが「秘傳」を自分のモノにしようと、平成15年3月4日より自分にキャンペーンを課し(ヘンなこだわり)、3日に1本ペースで飲みました。でもね、飲み飽きないんですよね。飲み慣れてくると、酒飲みの悲しい習性かな、しっかりとした「お酒の味」をもったお酒を性懲りもなく飲みたくなってしまうんです。昨晩あれだけ飲んだのに日が暮れてきだすと不思議とこのお酒が恋しくなってきて。さすが地元で絶対的に指示されてるのがよーくわかりましたました。(それにともない肝臓を守るためウコンの錠剤を飲んでました。今でも飲んでます。)

※合うお料理はお味噌や醤油で味付けをした普段着のごはんのおかずが よろしいかと!毎晩飲んでも、体にもやさしく、財布も安心のお酒です。 肩肘はらずにリラックスしながら飲んでいただきたいお酒ですね。


dancyu ダンチュウ誌 3月号 「毎日でも飲みたい酒」で第3位に輝く!
しっかりとした酸と和める甘みが調和、割安感も抜群。
さすが竹鶴!の声多し。
清酒竹鶴 純米
101502L 1.8L \2,640(税込) ご注文はこちら
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清酒竹鶴 純米1.8L
広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製
【アルコール分】15.6 【日本酒度】+10.5 【酸度】2.5 
【使用米】八反錦精米70%・加工用米精米65% 
【酵母】協会601号酵母(泡なし酵母)

ぬる燗〜熱燗の間くらいが絶妙な温度!

第8回小笹屋竹鶴呑切会での試飲でも、高得点をつけさせていただいたお酒です。 やわらかく非常にいいです!大ざっぱな表現ですが「うーん、うまいなあ」って心底 思えるお酒です。お酒に「たくましさ」を感じます。 この「清酒竹鶴 純米」は、竹鶴のお酒の中では珍しく原酒ではなく加水タイプ。 そのせいか、非常に飲みやすく、ヒヤですと、するっと入っていきます。 いつも原酒ばかり飲んでいますので、はじめはなんだか少し物足りなさを感じました が 慣れてくると、イケけてしまってもうたまりません。(止められないとまらない)こ のお酒は、 お料理にはなんでも合います。まさに優等生ですね。学級委員長かな。

ぬる燗〜熱燗のくらいの温度帯でお燗しますともう絶妙です。 いっそう飲みやすくなるという感じです。スイスイいけてしまいます。 食中酒の典型という感じで、今回鰻の蒲焼きと合わせましたが、バッチリでした。 お刺身はもちろん、醤油系の煮物・焼き物との愛称もいいなあって思いました。 トンカツやメンチカツなどの揚げ物にもバッチリ合いますよ。

※個人的にはお燗が大好きです!もう晩酌の定番になっております。

お値段も良心的でホント、ありがたいです。お酒好きにはたまらない味!保証書付き (笑) これからますます熟成されておいしくなっていく、期待値最大級!のお酒です。 皆さまにぜひとも飲んでいただきたいです。店主市川おすすめの1本です。

このお酒は数年(2〜3年)熟成させてから出荷するため、ほとんど吟醸香はありませ ん。 清酒本来の色もついております。味は「こなれている」というように思います。 この味が竹鶴の本来の味だと私自身理解しております。 滋味いっぱいのこの「清酒竹鶴 純米」、どうぞお楽しみくださいませ。

竹鶴敏夫社長のコメント】
純米酒の普及の為にはお求め易い価格の商品も必要なのでは、と考えて造りま した当商品ですが、本醸造年度も純米酒のスタンダードとして恥ずかしくない酒質に 仕上がったのではないでしょうか。温度帯は選びませんが、ぬる燗にして頂けますと 味も膨らみます。

弊社は純米酒志向の蔵ですが、純米酒といっても他社様、弊社問わず、どうしても 価格が割高なのが多く、これでは純米酒の普及は難しいのではないかと日頃から 思っていました。そこで原価計算等の結果、掛米に加工用米を使えば普段の晩酌 にも無理のないものが出来ると分かり、その仕込み配合で造ったのがこのお酒です。

加工用米というのは業界用語で、等級は3等以上、品種は不明というお米で (どうしてそのような仕組みなのかは不勉強のため不明)、別に?米のように予め 加工がされているような類のものではありません。ちゃんとした丸米です。 米の品種云々と頭で飲むよりも、舌で飲んでみて下さい。


すっきり辛口の「にごり酒」
<食中酒として最高です>
〜飲むごとに口の中をすーっと洗い流してくれます!〜
竹鶴 純米にごり酒
101513L 1.8L \2,860(税込) ご注文はこちら
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竹鶴  純米にごり酒 広島県竹原市 竹鶴酒造(株)謹製     
【アルコール分】16.5
【日本酒度】+8 
【酸度】1.8 【使用米】八反錦・一般米65% 
【酵母】協会601号

吟醸酒のような爽やかでフレッシュな香りの「火入れ」したにごり酒です。

さて、飲ませていただきました。 うれしいですね。全く飲み飽きしません。 それはすっきりとした辛さの中に一本芯の通った旨味があるからだと思います。 日本酒度+11と非常に辛口なんですが、やわらかくそんなに辛さを感じさせません。 まだまだ、出来たてで若い感じがしますが、日を追うごとに”こなれて”さらにまろ やかになっていく、米の旨さが上手に表現されたボディのしっかりした「にごり酒」 だなと思いました。

焼き肉・すき焼き・焼鳥・鰻など醤油タレをベースとした料理には、かなり合うなと 思いました。ステーキなどソースをたっぷりと使う料理にも合いますね! この「にごり酒」が口の中をすーっと洗い流してくれるようで、飲むたびに口の中が リセットされるような感じです。 食前酒というよりもむしろ「食中酒」ではないかと思います。

コストパフォーマンスばっちり! 季節限定ながら非常にお手頃価格のお酒で、まさにサービス品だと思います。 雛祭りでは「白酒」に替えて、本格的に「にごり酒」でいかれたらよろしいので はないかと思ってしまいます。さすが竹鶴だなって感じです!

※「にごり酒」の【お燗】もなかなかイケルるんですよ。ちょっとびっくりするかも しれませんが、けっこう旨いんです!新しい日本酒観を発見されるのではない かなと思います。マジにこのお燗は美味しいと思いますヨ。 これから時間が経過されるに従って、よりまあるくなって、お酒自身に甘みが 感じられるようになってくると思います。

竹鶴敏夫社長のコメント】このにごり酒はお燗がお勧めです。白酒や甘酒をイメージした にごり酒ではなく、日本酒らしさを持ったにごり酒を追求して おりますので、お燗してもくどく感じる事はありません。 新酒の頃は、澱が緩衝材となって辛さを感じさせず、熟成した ときにはこの澱から旨味が溶け出し、奥行きを与えます。 50℃くらいにお燗しても味が崩れる事は全くありませんし、 寧ろ、そうした方が味が広がります。 是非、試してみて下さい。

【お客様の声】
▼先日注文したお酒が昨日届きました。 日が暮れるのが待ち遠しく、暗くなるや否や、父や叔母と三人で、片っ端から味見を しました。どのお酒も最高です。我が家の飲ん兵衛ども(ぼくも含まれますが)は 一致して「竹鶴 純米にごり酒」を最も気に入ったようです。 少々熱めにお燗したほうが良いようですね。
千葉県 福井様

▼こんばんは。いつもお世話になります。先日買い求めました、純米にごり酒「竹鶴」はおいしいですね。 春先に飲んだときはまだ、角がありゴツゴツした感じでフレッシュ感はあったものの、冷では今ひとつ飲みにくいお酒であったように感じました。 今回、飲んだものはその時と同じ製造年月、随分と丸くなってましたよ。常温、ぬる燗、上燗でもおいしく間口の広い、しっかりとした造りのお酒である事を 感じさせてくれました。お値段(1.8L;2150円)も魅力的、宅飲みで夕飯のおかずで一杯やるのにも、お米の旨みがでているからかしらん、大概の食べ物には合うような気がします。
静岡県 西ヶ谷様

▼いつもお世話になります。広島の近藤です。 先日送ってもらった、竹鶴 純米にごり酒とても美味しかったです。 にごり酒は甘口が多いので、食事の時にはどうかと思っていたのですが、この竹鶴は 辛口なので食事しながらでも美味しく頂けました。 竹鶴は地元広島のお酒ですが、近所の酒屋では手に入らず、広島にいるのに市川さん に注文している私です。 すっかりにごり酒にはまってしまいました。
広島県 近藤様


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販売価格:720ml 1080 円(税込)~各種

WOWOW「銘酒誕生物語」第8弾に登場!当店がイチオシする静岡地酒「喜久酔」の回(番組の初出は2011年だと思いますが)が2014年1月に再放送されました。作中にも登場した松下米50は年に一度の希少な人気酒。

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「遠くへ行きたい第2185回」
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「旅する人 渡辺 徹「富士山で 勝手に文化遺産」 ―静岡県 富士宮市〜静岡市―」にて、当店でも販売中、エイシンフーズさんの「いわし削り」が登場。また、蒲原特産として「イルカのすまし」も紹介されました。

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NIKKEIプラス1特集[2013年6月1日]に掲載!料理のプロ50人が選ぶ調味料 「味わい深める万能な一本」にて第1位を獲得しました。

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