●出ました!ニューフェイス


すでに、当店メールマガジンやWebにてご案内を致しておりますが、和歌山は田端酒造様のニューフェイス「羅生門 純米吟醸」、「「七人の侍」 純米」が登場しました。

「「七人の侍」 純米」は店主市川が「常温のヒヤ」が旨いと記しておりますとおり、常温が一番このお酒の個性というか、ふくらみを感じるなぁ、と思いました。いろんな肴を試してみましたが、写真の中では、「鶏レバーの煮物(でいいのかな?)」が一番しっくり来たかなぁと思います。


「羅生門 純米吟醸」は、繊細で上品な印象を受けました。常温のヒヤよりも冷蔵庫で冷やしたヒヤがピンとスジが通った感じがあってよかったです。実は、繊細ゆえに肴合わせが結構大変だったと感じました。カツオの刺身やふきの煮物など、もともと冷たい料理やあまり味付けの濃くない料理に合うのかなと思います。
「「七人の侍」 純米」と「羅生門 純米吟醸」を同日に試したのですが、合う肴がそれぞれ異なっていることが面白かったですね。
また、6月11日入荷予定の特別な羅生門(下記2酒)もご予約承り中です。父の日にご自分の秘蔵コレクションにいかがですか?


「純米大吟醸 羅生門 龍寿 自然圧搾斗壜採り原酒」、「羅生門 大吟醸 生貯蔵酒」





