●枯れた技術の水平思考
こんな言葉があります。
かなり有名な言葉ですので、ご存知の方も多いかと存じます。
詳しくは、私が説明するよりも、ウィキペディアの該当項目をご参考いただいたほうがよろしいかと・・・。
また、「枯れた」というと言葉が悪いのですが、この事物の考え方にうなづかされる点があるということで、決して否定的な意味ではございませんこと、あらかじめ付け加えておきます。
酒粕せっけん、日本酒アイスクリーム、焼酎ボンボン、また以前当店で取り扱わせて頂いた「ケーク・ド・羅生門」なども、この言葉をある意味では具現化したものではないかとも思うのですが・・・。
もちろん日本酒や焼酎は、呑んで、味わって愉しむのが王道かとも思います。それでも、元々畑の違う職種からこの業界に飛び込んだ私としては、この考え方に基づいて、「あっ」と驚く楽しみ方がないものかと、考えることしばしば。
ただ、素人のあさはかさなんでしょう、思いつくことはネット検索をするとたいてい先駆者さんがいて、自分のイマジネーションの乏しさに涙しています。いつか、「こんなんでました~」って皆さんに紹介できるアイデアを出したいなと思う今日この頃です。
たまには(と言っても3回目ですが(汗))、お酒についても何か書きたいなって思って、堅苦しいの承知で思い切って記してみました。




