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2009年02月28日

●見た目はなかなかよいものの・・・。

2月26日に病院に付き添いましたため、やむなくお休みをいただき、また、バタバタしてアップできず、1日ずつズレて来ているので、ここで連投させていただきます。

2月26日夕食です。
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ゆでイカ、シメサバ、コロッケ、豆腐とえのきの味噌汁
見た目統一性がない・・・(^^;)。

品目が少ないと父がかわいそうなので、見た目の華やかさ重視で押してみました。実は、シメサバはライフヴィーグルの既製品。コロッケは祖母が作ってくれました(揚げたのは私ですが)。恥ずかしながら半分自力ではなかったのでございます。

さらにタネあかしをすると自力で作った味噌汁とゆでイカは、この日はかなり調子が悪かったのか、イカはなかなか切れないし、えのきの袋を空けたら大爆発で飛び散るしで、このメニューで何故?って言うくらい格闘してしまいました。絵的にはまあまあGoodですが、見えないところはとんでも無いことに・・・。

余談ですが、昨晩27日は、急遽妹からHotto Mottoのお弁当が差し入れされたので、食事当番はお休みになりました。

●ありあわせで行こう

よく男性の料理と、女性(主婦)の料理は違うと聞きます。とある主婦の方に言わせると、

主婦の方は
1.冷蔵庫を見る。
2.材料を組み合わせてメニューを決める
3.作る
4.後片付け
となることが多いんだそうで。

一方、男性の場合、
1.メニューを決める
2.材料を調達
3.作る
4.後片付けはパス(笑)
なんだそうで(もちろん全ての男性がそうであると言うわけではないのでしょうが・・・)。

また、男性の2に関して、素材にこだわり財布の中身は気にしないんだそうです。

私自身これまではそうだったなあって思います(念のため4以外ですよ)。理由はあるんですけどね。たまにしか作らないし、好きな人(家族、友人、あるいは恋人)をもてなしたいから、より良いものを作りたいじゃあないですか。

しかし、現在は主夫?として、「ちゃんこ番」もとい、「食事当番」を任されている以上、毎日いわゆる男性的作り方をしていたら、家計はあっと言う間に火の車になるのは、火を見るより明らかなわけでございまして・・・。

ということで2月25日夕食です。
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台所の戸棚を物色すると御歳暮に貰った「ほうとう(賞味期限まで残2日)」が残っていたのでこれはさっそくつかわないわけにはまいりません。次に、冷蔵庫から、にんじん、太ねぎ、じゃがいも、豚肉,白菜を発掘。これで材料調達OK!あとは適当に鍋に水をはって煮て完成。おおっ、主婦っぽいなぁって自己陶酔しきっておりました。

後にほうとう好きの友人に得意気にこのことを話したら
「かぼちゃは?」
「入ってないよ」
「だめじゃん(笑)」
と言われてしまいました。そこをつついて欲しいんじゃないのに・・・。そこじゃないのに・・・(ToT)。

2009年02月27日

●終わりのはずが・・・。

前回、「夕食ばんざい」で、一旦「男の料理シリーズ」が完結した・・・はずだったのですが。
ひょんなことから、この料理シリーズが続くことになりそうです。

実は、私の母が24日、膝蓋骨折をしてしまい。26日に入院をすることになりました。入院期間は2週間とのこと。そのため、これから2週間、我が家の食事は私が担当することになったのでございます。

24日夕食です。
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チャーハン(笑)です。見た目「?」っと思われるような内容ですね(^^;)。むしろ焼き飯?急なことでしたので、ありあわせ素材ですもん。入っているのは、ウインナー、細ねぎ、卵、にんじん、ガーリックです。汁ものは、マックスバリュのスープ春雨(^^;)インスタントですが、急な時こういうの常備しとくと便利です。

それから、周囲に水かけ菜、こんにゃくのきんぴら、大根ときゅうりのお新香がちりばめられていますが、これは、食卓に来られない母用に一度に盛り付けたからなのです。

適当な間に合わせのわりに、残さず食べてもらったので好評だったかな。

2009年02月25日

●夕食ばんざい?

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第3弾です。このネタで3日ひっぱってしまいましたが、とりあえずこれで最後です(^^;)

夕食のポークソテーでございます。残念ながら、「ヨーグル豚」とか「ルイビ豚」ではなかったと思いますm(_ _)m。

ジャガイモは、よく洗ってまるのままレンジに10分、焼き色をつけるためにオーブン少々という、強引なレシピで作られています。でも簡単(^^)。

せっかくなので(失礼)、雁木 スパークリング 「純米吟醸」 活性にごり生原酒を添えてみました。うーん、華やか・・・。

2009年02月24日

●酒粕プリン~試行錯誤編その4~

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さて、男の料理第二弾です。

おやつに酒粕プリンをつくってみました。今回のブログタイトルがその4となっているのは、実に4回目の挑戦だったりするからであります。前に、「お酒や酒粕で、何か新しいものが作れないか」ということを考え、「酒粕でスイーツはどうだろう」という結論にたどり着きました。

ネットで調べてみるとあるわあるわ、「酒粕ケーキ」「酒粕アイス」「酒粕クッキー」えとせとら、えとせとら・・・。

すでに偉大なる先人の皆さんが踏破した道でございました(涙)。そんな中でみつけたのが「酒粕プリン」。元々プリンは大好きで、子供の頃、プリンの元をまるまる一箱ボール一杯に作ってひとりで食した私が「これだ!」となっても不思議はないのでしょう。

カタチから入るのと、変なところで懲り性な私は、早速以下の材料を集めてきました(笑)。

材料
獺祭 純米大吟醸磨き三割九分 酒粕」「アカシアはちみつ」「奄美名産「黒糖」

・・・これだけ見ると、究極のメニューみたいですよねー(^^)。

4人前です。

まず、黒糖は適当に煮立てて、アク取りして、冷えたらはちみつを加えてトロミを出します。これはカラメルがわりとなりますが、和風プリンなので、これが結構合います。

つぎに、プリン本体ですが、酒粕80gを牛乳300gで溶いて、卵2個と砂糖のかわりのはちみつ(大匙2杯)を入れ、泡だて器で「まぜまぜ」します。

グラニュー糖(5g)で甘さを整えて再度「まぜまぜ」します。

ほどよく混ざったら、2回こして器に入れます(うらごしはしないほうが良いです)。

あとは、蒸します。肝心な蒸し方なのですが、普通のプリンを作るようにしてくださいね・・・(^^;)。
え、アバウトすぎるでございますか?今回は少なかったのですが、実は、今のところどうしても「す」が立ってしまって、ベスト蒸し時間というのが割り出せていないのです。ここまで来て、こんなオチですみませんm(_ _)m。

お味はあますぎず、ほんのり酒粕風味で良いと思うので、お菓子作りの得意な方々はぜひチャレンジしていただき、ベストな蒸し時間を私にそっと教えて下さいませ。

2009年02月23日

●蒲原いわし削り節on富士宮焼きそば

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2月22日はお休みでしたが、半日台所に立ってました。
半ば、生涯独身覚悟するお年頃ですので、料理くらいはちゃんとできるようになろうと思い立ち、「おふくろの味」継承ということで、時折こうやって我が家の炊事担当をしている私でございます。

さて、昨日はお昼・おやつ・夕食とはりきって作ってみたのですが、時系列順に載せてまいりましょう。まずはお昼ご飯。富士宮焼きそばを作ってみました。私富士宮人ですので、これは基本中の基本。押さえておかないといけませんね。・・・といってもたいした技術が必要なものではありませんね(笑)。

美味しく作るコツはいいキャベツをたっぷり使うこと。たっぷりの甘~いキャベツの歯ごたえとお味がグッと美味しさを引き立ててくれますよ。それから、『蒲原いわし削り節』。とってつけた手前味噌のようで恐縮ですが、我が家は祖父・父が元々由比・蒲原の出でございますため、昔からこれなのです。もちろん、私が銘酒市川にお世話になってからは、エイシンフーズさんの削り節をつかってますけど・・・。

富士宮焼きそばなので、うわさの食材「肉かす」はもちろん入ってます。実はこの肉かす、昔は結構タダでもらえていたのに、ブームになってからは、お値段がつくようになり、品切れすることもしばしばなんですよ。

2009年02月21日

●ちょっと耳寄り?な情報

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スタッフブログをご覧いただいておりますお客様へ、拙いブログにお付き合いくださり、私本当に嬉しく思います。

感謝と言うわけではないのですが、Web担当としてちょっと耳寄りなお話をば。

すでにご存知のお客様もおられるかと存じますが、弊社トップページ右上(写真赤枠内)に「◎新着自動送信(テスト版)」というものがございます。これは、当店の入荷情報をRSSとして配信しております。実は、わけあって、(テスト版)ではございますが、情報発信が私の手によってひっそりと行われております。ついでに申し上げますと、このブログの右上部の「新着情報」はそのRSSを読み取り発信している情報でございます。

これだけですと、耳寄りには少々足りないですよね?ということで、もう少しサービス、サービス。実は、こちらの発信は、現在、私が新着のお品を掲載すると同時に行っているのでございます。・・・と言うことは、メールマガジンよりちょっと早く新着情報が入手することができたりするのです。数の少ないお品なんかはちょっと有利でしょうか。

諸々の事情で掲載できないお品もございますので、メールマガジンとの併用がもっとも効果的なのですが・・・。

さて、簡単なご利用方法ですが、RSSリーダーは色々と出回っておりますので、皆さんの使い勝手の良いものをご用意ください。ご用意できましたら、以下のアドレス
http://www.e-sakaya.com/rss.xml
をご利用のRSSリーダーに設定いたしますと、こんな感じで当店新着情報が流れると言う仕組みでございます。
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よろしかったら御利用下さいませ。

2009年02月19日

●美味しい一日?

2月18日、東京からいらしたお客様のお付きで、われらが地元の銘醸蔵、神沢川さんと英君さんへの蔵元見学に行ってまいりました。

いろいろとございまして、バタバタとしてしまい、また、私の参加は急遽なものでございましたが、両蔵元様ともに温かくお迎えくださり、ありがとうございました。

ところどころで、日本酒のよい香りが鼻腔をくすぐり、風邪もなおっておりましたので、「のみたいな~」の気分になってしまいました。
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「神沢川酒造場」
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「英君酒造」

お店に戻り、出かけている間にお留守になってしまったお仕事を片付けて、いよいよ終業。さっそく、2本を所望(もちろん正雪&英君をですよ)し帰宅すると、なんというグッドタイミング!「ふき味噌」なる珍しいアテがあるじゃあござんせんか。なんでも、ネットでレシピを探して知人に作ってもらったとのこと。グッジョブです。マイマザー。さっそく、久しぶりの晩酌。もちろん2酒ともお酒の味は違うのですが、どちらも「ふき味噌」に合うこと。おいしかった~♪また、食べたい&呑みたい組み合わせでした。
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「ふき味噌」と「正雪 純米 しぼりたて(生) 720ml」「英君 純米新酒 「槽口詰め手汲」 無濾過生原酒 720ML

2009年02月17日

●5年目にしてはじめての・・・

先週2月14日のこと。風邪をこじらせまして、お休みをいただいておりました。

実は、銘酒市川に勤務致しましてから5年目、初めての病欠なんです。
よく、スポーツ選手が「大舞台を前にして体調不良」と言うニュースが出ると「プロなのに・・・」と思うことがよくありました。そんな自分としましては、休まないことが誇れる点でもあったので、残念と言うか、自分の体調管理の甘さに悔しさを覚えました。

今日からまた、がんばって参りますので宜しくお願い申し上げます。

2009年02月13日

●えせ芸人伝~その1~

2月11日某施設へ慰問に行ってきました。合唱+Sax演奏+踊り+落語と盛りだくさんの2時間でお送り致しました。

私は、テノールの一員で合唱にも参加しております。・・・ここまで読まれて「それじゃあ、歌がうまいだろう」とお思いの方も多いかも知れません。でも、そんなことないのです。楽譜が読めないのですが、男性陣が足りないために加わっておりますので、とてもピンで人に聞かせる美声はもちあわせておりません(汗)。どこかでお会いした時に「歌ってごらん」と言われる前に予防線を張らせていただきます(笑)。

落語は、昔とった杵柄(元落研)の割に正直「下手の横好き」ですが、みなさんに喜んでいただけるのならとプログラムに加えさせていただいております。今回は、「雑俳」「お父さんの決断」を演らせていただきました。自分で言うのもなんですが、なかなかの手ごたえでした。

余談でございますが、落語と言えば、実は「これでよしなに」の口上を作っていただいたのも、元落研の方でございます。まあ、私が同じと言うには大変おこがましいほどの大先輩でございます。自分もあの域に達する感性を持ちたいと思いますが・・・。

文字だけでは、面白みがございませんので、写真をアップしたいのですが、手元にございませんので、後日改めて・・・。

2009年02月10日

●枯れた技術の水平思考

こんな言葉があります。

かなり有名な言葉ですので、ご存知の方も多いかと存じます。

詳しくは、私が説明するよりも、ウィキペディアの該当項目をご参考いただいたほうがよろしいかと・・・。

また、「枯れた」というと言葉が悪いのですが、この事物の考え方にうなづかされる点があるということで、決して否定的な意味ではございませんこと、あらかじめ付け加えておきます。

100718b.jpg酒粕せっけん、日本酒アイスクリーム、焼酎ボンボン、また以前当店で取り扱わせて頂いた「ケーク・ド・羅生門」なども、この言葉をある意味では具現化したものではないかとも思うのですが・・・。

もちろん日本酒や焼酎は、呑んで、味わって愉しむのが王道かとも思います。それでも、元々畑の違う職種からこの業界に飛び込んだ私としては、この考え方に基づいて、「あっ」と驚く楽しみ方がないものかと、考えることしばしば。

ただ、素人のあさはかさなんでしょう、思いつくことはネット検索をするとたいてい先駆者さんがいて、自分のイマジネーションの乏しさに涙しています。いつか、「こんなんでました~」って皆さんに紹介できるアイデアを出したいなと思う今日この頃です。

たまには(と言っても3回目ですが(汗))、お酒についても何か書きたいなって思って、堅苦しいの承知で思い切って記してみました。

2009年02月05日

●20年ぶりのいただきます。

2月4日、「富士宮施設めぐり」に参加してきました(私、お仕事はお休みでした)。

行き先は、

社会福祉法人 富士旭出学園

富士宮市立学校給食センター

富士宮市立あすなろ園

市でボランティア活動をされてる方を中心とした施設めぐりですので、大変まじめな企画なんですよ。

私も休日はボランティア活動をしていますが、ほんとにできる範囲で、お世話をするのではなく、慰問という形で参加をしているので、現場でお世話をしている方のお話にいろいろと考えさせられました。

お昼は富士宮市立学校給食センターで給食をいただきました。
実に20年ぶりの給食です。牛乳をみなさんに配り、気分はすっかり給食当番(笑)。
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★メニュー★
・五目ごはん
・とき玉子汁
・鶏の照焼
・キャベツの塩昆布あえ
・牛乳

お昼をいただきながら、栄養士さんから給食に関しての説明を伺いました。さすが、食育を声高くかかげた富士宮市。当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、地産池消・品質管理など、そのこだわりに感動しました。趣旨は違えど、同じ食を扱うものとして、その心構えは見習いたいものです。

美味しかったけど、35歳の育ち盛り(?)には、量的にもの足りなかったかな・・・。

2009年02月03日

●宜しくお願い申し上げます。

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はじめまして・・・。となりますでしょうか。銘酒市川の秘蔵っ子、黒子、中の人とでも言いましょうか・・・。

銘酒市川の門をくぐり5年目、昨年からWeb通販事業部長を任されまして、その存在をカミングアウトすることになりました。これを機にみなさまへのご挨拶を兼ねまして、銘酒市川スタッフブログを公開するに至りました。

元々の畑が、コンピュータ関連でしたので、Web方面はそこそこの知識がございますが(と言ってもまだまだ弊社サイトの利便性向上には多々課題を感じておりますが・・・)、肝心のお酒はみなさまから見たらまだまだ“ひよっこ”。店主市川に師事し、お客様によりよいお品をご案内できます様、がんばってまいりますので、なまあたたかく見守っていただけましたら幸いにございます。宜しくお願い申し上げます。

※写真左は私の母・・・ではなくて、同じくスタッフの大石です。右が私でございます。