2010年02月09日

●メイキング朝しぼり

先日、googleのイベントでyoutubeを使って当店のCM(のようなもの)「乾杯」を作ったことはこちらのブログでも書きましたが、youtubeつながりで(というのもおこがましいですが)ひとつ。

八百新酒造様でしぼったその日に瓶詰め出荷「雁木 朝しぼり 特別純米(当店2/12日出荷予定)」のメイキングを公開されています。

メイキング朝しぼり(八百新酒造様)」

上は「蒸し」の映像を拝借致しましたが、映像だけでなく音声もバッチリですよね。ですから時系列で追っかけていくと「バーチャル蔵見学みたい!」と思ってしまいました。

あ、そうだ。この映像をフルスクリーン再生して、届いたばかりの朝しぼりをキュッっとやってみたら気分が出て面白いと思うのですが、いかがでしょうか。

2010年01月26日

●裏グルメ

「どこ出身?」

この質問をされて「富士宮」と答えると「あぁ、焼きそばの!」って、必ずといっていいほど言われるような昨今でございます。さて、「富士宮焼きそば」といえば、B級グルメの最たるものでございますが、当店のある静岡市では、「静岡おでん」がB級グルメの代表格として知名度を上げております。そんな折、当店でも『青葉おでん街』の名店愛ちゃんさんのお味を再現した「静岡おでん(レトルトパウチ)」が販売開始となりました。

サンプルをいただいて帰りましたので、早速夕飯の一品に・・・。
100115_1944~01.jpg
我が家での評判は-
・なかなか、いけるね。
・他のレトルトおでんよりこっちのがおいしいね。
・具がしっかりしてるね。
・480円だったらコストパフォーマンスいいねぇ。
・5個買ってきて(笑)

となかなかでした。

が、そんな家族を横目に今回私が狙っていたのは「具」ではなくて「おでん汁」だったのでございます。
実は私の一家は祖父母ともに生粋の静岡人なので、自家製のおでんもその味が代々受け継がれた「静岡おでん」となるわけですが、その「おでん」の何が好きかと言われれば、じっくり煮込まれておだしの出たおでん汁をあつあつのご飯にかけた「おでん汁かけご飯」だったりします。

今回の「静岡おでん(レトルトパウチ)」は、人気店「愛ちゃん」の秘伝の真っ黒スープ仕込みとパッケージにも書いてあるほどにその「おでん汁」がウリなわけですから、これで「おでん汁かけご飯」を作らない手はありません。

100115_1950~02.jpg

こんな感じになりました。「あつあつのご飯」が「うまうまのおでん汁」にひたされて食欲をそそります。あとはガーッとかっこむだけ。いやー、最高でした。

どうです?おうちならではの「裏グルメ」試してみては?

2010年01月14日

●つくってみた

「グーグル 検索ストーリーをつくろう」で当店のCMっぽいのを作ってみました。
(規約に商用利用×ってありませんでしたからよいと思うのですが)

2010年01月07日

●明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

hakone.jpg
今年は久しぶりに箱根駅伝の観戦に行って来ました。我が母校「駒澤大学」は昨年は優勝候補の一角でありながら良いところがなくシードを失うという寂しい結果となりましたので、今年、巻き返しを期待していたのですが、応援に行った往路は実力からしたら少々残念な結果ではありました。

当日、手袋の持参を忘れて日体大のおねーさんからいただいたブルーの手袋をして観戦していたのが良くなかったのでしょうか^^;

・・・しかし、後半すばらしい巻き返しで復路優勝という結果となったのでありました。
母校の後輩のがんばりに負けないように、今年もがんばってまいりたく存じます。

2009年12月31日

●今年もありがとうございました。

銘酒市川の2009年が今年も無事終わりを告げようとしております。

本年もたくさんのご愛顧をいただきまして本当にありがとうございました。
来年もまた宜しくお願い申し上げます。

さて、私、ブログの中で、自分の舌を鍛えるという「大義名分(笑)」のもと、色々な「食」を体感して紹介してまいりましたが、時機を逸してしまいブログにかけないことも多々ございました。下の写真も本当ならもう少し早くアップしたかったのですが、めまぐるしい毎日に本年最終日のアップとなってしまいました。

091226.jpg
12月26日27日と忙しい最中、お店の皆さんの御厚意でお休みをいただき、2日遅れのクリスマスパーティを行った時の一枚でございます。

C3(シーキューブ)新宿伊勢丹店のフェリーチェ
【スパークリング】フランシス・コッポラ・“ソフィア”・ブラン・ド・ブラン’07 750ml

あと、月並みですが24日を過ぎてましたので、並ばずに買えたカーネルおじさんとこのチキンも加えてクリスマスらしくしてみました^^;

出先だったので、グラスがチープなのはご愛嬌ということで・・・。

コッポラの洗練された上品な爽やかさが油っこいチキンの口直しにキュッっと口中を引き締めてくれてよかったです。また、このフェリーチェが上品な甘さでべったりしつこくなく、フルーツの甘酸っぱさが上手に感じられるので、お互いを殺さず相乗効果でお口の中がとってもフルーティでした。

昨年のケンウッド・ユルパもよかったですけど、今回のケーキにマッチしていたという点でコッポラを選択してよかったかな。

2009年11月06日

●餃子スタジアム

話は9月に遡ります。食欲の秋となりましたが、ふとしたことから美味しい「餃子」が気になる最近の私。

きっかけは、わが町蒲原が誇るちゃん源さんの餃子。これが美味しかったというのが刺激でありました。

そんな心持ちの中、日本テレビの「サプライズ」という番組内で「餃子日本一決定戦」という放送があったのでした。

偶然にもその時私の手元にはナンジャタウン(「池袋餃子スタジアム」)のフリーパスを持っておりましたので、これは「餃子を食べに行くべし」という神様の啓示であろうと(思い込み)、思い立ったが吉日、餃子ツアーとなったわけです。

さて、やっぱり日本一の「神田餃子屋」さんの「黒豚餃子」を食べるべし!とばかりに直行しました。

海老ニラ餃子と黒豚餃子のセット
090930_1144~01.jpg
黒豚餃子 皮が厚くて、ジューシー、大きくてボリュームたっぷり美味しかった~♪

090930_1147~02.jpg
海老ニラ餃子 海老がプリップリッで、また、こちらもまあるく大きくてボリューム満点!

かなり大きいので、これだけで、大分お腹いっぱいとなってしまいましたが、他にもいろんな餃子屋さんがひしめき合っているので、これだけではもったいないと3件くらいはしごしました。もちろんぜんぜん食べつくしていないので再チャレンジを心に誓う私でございました。

とりあえず、近場での次のターゲットはコレ!富士宮ジャスコ西側の肉のすずきさんで毎週月曜日に販売される(らしい・・・)餃子が人気だとか。

あと、ちゃん源さんも神田餃子屋さんもノンアルコールだったので、次回はお酒と一緒に楽しみたいですね。

2009年11月05日

●富士宮秋祭り

富士山本宮浅間大社秋の例大祭 富士宮秋まつりに行って来ました。

お祭りは11月3日から5日まで行われますが、初日3日に行って来ました。

富士宮の浅間大社のお祭りは春(5月)は流鏑馬(やぶさめ)でそこそこ有名なのですが、秋は山車・屋台の引き廻して行われる「富士宮囃子(静岡県指定無形民俗文化財)の演奏」「競り合い」が見どころのお祭りです。

と、知ったかぶりをしておりますが、特に「せり合い」は自分たちの子供の頃に衰退期だったこともあり、恥ずかしながらちゃんと見るのは初めてだったりします。

091103_1916~03.jpg
本当にぶつかって山車を壊してしまう・・・なんてことは無いのですが、大きな山車がギリギリまで詰めあう様はなかなか迫力です。あと、夜は山車の明かりがきらびやかで綺麗でおすすめです。

091103_1915~01.jpg
余談ですが、この写真の左手、写ってない側に「お宮横丁」があり、「富士宮やきそば学会アンテナショップ」がありますので、富士宮焼きそばを堪能できます。ここ「お宮横丁」の「富士の湧き水」と「ジェラート」もオススメです。

せり合いを見ていて気が付いたのですが、交通規制があるもののせり合いの真横を車が通り抜けるのが、なんとなく粋じゃないかなぁ。危なっかしいし・・・。いっそのこと通行止めでもいいのではと個人的には思いました。(※あとで調べたら山車が出回るのはかなりの広範囲で、全部通行止めは難しいなぁって知りましたが。)自分は町外れに住んでいますので、通る側も敢えて回り道したらいいのになんて無責任なことを思っておりましたが、翌朝通勤中にせり合いの山車に遭遇してしまいました。人のこと言えないですね。猛省!

なにはともあれ、当店取扱いの「高砂」富士高砂酒造(蔵見学可。詳細は蔵元様-リンク先-へ直接お問合せ下さい。)様も近くにございますので、ぜひ一度お越し下さいませ。

さらに、余談になりますが、祭りと言えば、来週11月14日~15日には、当店の地元でも蒲原宿場まつり&産業フェアが行われますので、近くの方はお立ち寄りくださいませ。