
<清水東 望月大輝投手 センターのフェンスには「全国の頂点に立つ練習を」と書かれております>
10/17(土)名門愛工大名電に遠征。父母会では中型バスを貸し切っての応援です。私は遠征初参加。半分観光気分で(不謹慎で申し訳ございません)リラックスムード。名電に来るのをとても楽しみにしておりました。じつは私が現役高校生の秋、東海大会の決勝で当たったのがこの名電だったのです。決勝進出を決め、県大会で優勝しておりましたので、春のセンバツはほぼ確実という中での、決勝戦。6回まで6-0で勝っており、「これなら楽勝だ~」っていう気持ちの緩み、油断が全員に出たのでしょう。あれよあれよという間に同点、逆転され終わってみれば6-9で負け。忘れられない試合でした。その時の名電のバッテリーは鈴木投手(巨人)と内藤捕手だったかと思います。

<市川太一選手(1年)>

<橋本尚佳選手(1年)>
この練習試合の結果は2敗。一試合目は7回まで3-2で勝っていたのを8.9回で逆転されました。二試合目はさんざんで結果は覚えておりません。さて我が長男(高1)、9/27の練習試合で左頬へデッドボールを受けました。幸いなことに口の中を2針縫っただけで済みましたが、やはり頭部への死球ということで、大事をとって二週間ほど休ませていただきました。おかげさまで後遺症もなく、無事復帰し、元気にファースト8番で先発出場しました。一試合目なんと、第一、第二打席でライト前、センター前とヒットを放ち、みんなを安心させてくれました。頑固な身体を授けてくれた神様に感謝しないといけませんね。
その件はこのくらいにして、さすが名電!だなあと感心してしまったことがありました。輝かしい戦績が刻まれたたくさんの記念碑に監督さんのメッセージが刻まれておりました。これを見れただけでも来た甲斐がありました。その中のいくつかをご紹介させていただきます。

<夢を叶えるには耐えるしか無し>

<全勝せんとすればできず 一勝にかける者 おのずから全勝至る>

<多くの練習の積み重ねが質となり技に転じる 量質転化 結>

<心はひとつ全員野球 粘り強く最後の一球まで 九回二死無走者からの奇跡の逆転勝利>

<稽古斯在 目的と課題を持って練習をすると大事な場面でそれが生かされる>

<野球は生活だ 生活が野球だ>

<イチロー選手の名前がありました! 鈴木一朗>
イチローもこのグランドでボールを追ったんだなあと、その姿を想像してしまいました。
帰りは東名高速が事故で渋滞で遅くなってしまったのが参りました。
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