2010年05月26日

●銘酒市川スタッフ「ぽんちゃん」紹介

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<「寿限無」を演ずる銘酒市川スタッフぽんちゃん」

懐かしの画像です。これは2008年9月に行われた第二回蒲原東小学校通学合宿でのひとコマです。
『しまり家ぽん瀬』こと通称”ぽんちゃん”原ひろき君はなんと駒沢大の落研出身。
彼は自分の休みを利用し、老人施設などを慰問し、得意の落語で皆さんを和ましているんです。
本当にえらいなあって思います。また銘酒市川の頭脳として本当にがんばっております。
感謝!ぜひみなさま応援のほどよろしくお願いします!


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<蒲原東小学校2008年9月通学合宿の晩ご飯>

これまたなつかしい画像です。コロッケを食べていますね。今から二年前になるんですね。うちも次女(当時小5)が参加しました!
地域のみんなでこの通学合宿を運営しました。私も二年連続運営スタッフとして参加し、宿泊もしました。

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2010年03月02日

●第133回 柳家小満んとあそぶかい <ご報告>

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<柳家小満ん師匠>我ながらナイスショットでした!

2/17(水)沼津の双葉寿司にて第133回 柳家小満んとあそぶかいがありました。
この日は師匠の68回目のお誕生日。また私の19回目の結婚記念日なのです。
家内には別途プレゼントをお渡しし、次回20回目を盛大に行いますからと言って、こちらに来させていただきました。さてこの日の演目は「石返し」「二番煎じ」。まあ「二番煎じ」を聴いた後は、もう腹が減るは熱燗が飲みたくなるわで大変でした。それはそうと、お酒を飲む師匠の仕草にはもう参りましたね~。喉がなりました。


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<師匠にバースデープレゼント>

その後、師匠にお誕生日のプレゼントをお渡ししました。プレゼンターは高田世話人。


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<師匠にバースデーケーキのプレゼント>

このあとなんとサプライズが!三浦さんのお嬢様から手作りケーキのプレゼントが!
三浦さんのお嬢様はケーキ作りの先生なんだとか。
師匠ご機嫌よろしく、懇親会に入りました。


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<師匠ろうそくの火を一息に>


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<師匠よりお注ぎいただく大村世話人>


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<沼津ライオンにて二次会>

この日、私は高校時代の野球部監督でありますゲストの恩師 近藤賢先生と野球部の同級の高山氏、また会員である従兄弟で現在、蒲原東小PTA会長の浅野氏と沼津駅前のライオンで二次会。先生のお好きなビールで乾杯しました!でっかいブーツグラス!先生またいっしょに落語にいきましょうね!

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2010年02月09日

●桂勢朝 30周年記念 独演会に行く!<その2>

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<勢朝師匠とよし川さん(右)、ご友人様>
師匠は独演会を終え、わざわざ皆さんをお見送りしてくださいました。

先月1/17(日)地元の落語会でお知り合いになった桂勢朝師匠の30周年独演会に行ってまいりました。「師匠、独演会があったら応援にいくね!」と男の約束を果たしてきました。飲んだ席でも約束は約束です。師匠とは同級生になります。私が昭和36年1月生まれで師匠は3月生まれ。伊勢のご出身なので「勢朝」。あの人間国宝 桂米朝師匠の直系の弟子。明るく楽しく義理堅い勢朝師匠をこれからも応援して行こうと思っております。


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<勢朝師匠独演会の打ち上げでの記念撮影>

左から師匠、私、高橋敬一先生、よし川さんのご友人様、よし川さん。
高橋敬一先生は京都在住のピアニスト。箱根のサロンコンサート20062009で御世話になっております。また昨年9/11の平成21年度清水・庵原地区公立高等学校PTA指導者研修会にもご出演いただいております。箱根では2度ほど同じ部屋となったご縁で仲良くさせていただいております。私にとって良き兄貴的存在です。今回、私が先生をお誘いしました。先生は落語を生で聴くのはこれが初めてとのことでした。


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<ノリのよい勢朝師匠!大きなお仕事を終えられホッとされていると思います。>

今回の打ち上げは繁昌亭さん向かいの鳥亭さんにて行われ、師匠の特別なお計らいでお仲間に入れていただきました。鳥亭さんのお料理は最高でした。鍋がものすごく旨かったです。さすが食い道楽の大阪です。


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<お隣になった桂まめださん桂文福師匠のお弟子さんです>

おとなしくとぼけた感じの方で、どんな落語をするんでしょうか?


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<大好きな柳亭市馬師匠と>

柳亭市馬師匠も私と同年代。昭和36年12月生まれ。私は師匠のCD何枚か持っているのでした。
お会いできてうれしかったです。


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桂文福師匠桂ぽんぽ娘さん、勢朝師匠 鳥亭さんの前で>

打ち上げになんと桂文福師匠がいらっしゃいました。めちゃくちゃ愉快。
さすがリーダーです。貫禄満点。やっぱすごいなと感心しました。

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2010年02月08日

●桂勢朝 30周年記念 独演会に行く!<その1>

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<夕暮れの天満天神繁昌亭

1/17(日)大阪の天満天神繁昌亭で開かれた「桂勢朝 独演会」に行ってまいりました。きっかけは8/5にお取引先様である地元「よし川」さんでの師匠の落語の会に行かせていただき、同じ年ということで意気投合したのがきっかけでした。そのとき「師匠、独演会なんかの時は大阪まで見に行きますからね」と約束をし、その約束を果たすべく、馳せ参じたのでした。


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<大阪天満宮>

さて天満天神繁昌亭は大阪天満宮の入り口にあります。私が着いたときは夕方の5時ころで、明かりが良い雰囲気を醸しておりました。次の日の朝にお参りに行こうと決めたのですが、起きたらすっかり忘れてしまい、今回はお参りできませんでした。


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<桂勢朝 30周年記念独演会>


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<本日の出演者>

開演は午後5時半。
まずは桂都丸師匠のお弟子さんの桂さん都さん「つる」。
さん都さん前座だというのに大受け。この方将来有望!
続いてわれらの桂勢朝師匠「鴻池の犬」笑わせてくれました。泣かせてくれました。
私はこの演目は知ってはおりましたが初めて聴かせていただきました。
続いて柳亭市馬師匠。私、市馬師匠の落語大好きなんです。演目は「片棒」。
仲入り後、豊来家板里師匠の太神楽曲芸、そして桂勢朝の「熱血学園」。
森田健作の『おれは男だ』の「吉川くん!」が飛び出し、懐かしいです。
それをモチーフにした新作落語。師匠面白かったです。

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2009年10月28日

●『よってたかって秋らくご』に行く

10/24(土)お休みをいただき、久しぶりに落語を聴きに東京・よみうりホールに行ってきました。7月の初めに予約をした『よってたかって秋らくご』という公演です。昼と夜の部があり、私も好きですねえ、その両方に行きました。

<昼の部>
柳亭市也/金明竹
春風亭一之輔/茶の湯      上手いです。正統派ですね。
川柳川柳/ガーコン        師匠元気です。
桃月庵白酒/替わり目      初めて生で聴きました。やっぱり生はええな~!
柳亭市馬/掛け取り  こちらも初めての生です。声の張りといい、さすが実力派です。

<夜の部>
入船亭辰じん/手紙無筆
柳家三三/不孝者       さすがです。この方は将来名人となることでしょう。
柳家喬太郎/ほんとのこというと  今年のお正月以来です。   
春風亭百栄/状況説明窃盗団   なんだかまだまだ未完成のようです。
三遊亭白鳥/流山動物園   ものすごいパワーを感じますが、もうちょっとという感じ。

前座さんも入れてなんと10席も聴かせていただきました。いま乗ってる師匠ばかりでもう落語を満喫。昼の部と夜の部の空いた時間は両国の江戸東京博物館に行き、まさに落語の世界に浸った一日でした。ありがとうございました。幸せに感謝です。でも疲れました。聴き過ぎです。


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<江戸東京博物館にて>

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<商家>

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<庶民の様子>

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<長屋でのお産の様子>

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年09月13日

●第131回 柳家小満んとあそぶかい ご報告

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<柳家小満ん師匠>

9/4 年4回 開かれる自分自身とても楽しみにしております「第131回 柳家小満んとあそぶかい」が沼津・双葉寿司にて開催されました。今回の師匠の演目は「駆込寺」と「松曳き」。笑わせていただきました。「駆込寺」では夫婦の愛情。「松曳き」は抱腹絶倒。落語ではお馴染みの三太夫が粗忽(そこつ)者の家老として登場するところが、ほかの粗忽者シリーズとは異なる点がおもしろいです。落ちの殿様のセリフがまた笑わせます。これはぜひ聴いていただきたい噺です。


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<噺の後は師匠を囲んでお楽しみの越乃寒梅と美味しい地魚で一杯>

まずはお造り。すぐ横の沼津の魚市場から捕れたての旬のお魚をいただきます。またここ沼津はお水がものすごく美味しいです。びっくりしますよ。それから最後に老舗・双葉のお寿司。年に4回の贅沢です。幸せな時間です。次回は11月だと思います。師匠、お元気で!それから師匠が9/30に本をお出しになられます。『江戸東京落語散歩~噺の細道を歩く』です!『東京かわら版』好評連載の柳家小満ん「噺の細道」が一冊の本になりました。落語ゆかりの地を深く知る絶好の”読む”案内書です。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川→お寿司を思い出しておりましたら新潟の地酒が飲みたくなってきました。お薦めは新潟・阿賀町の銘醸蔵「麒麟山」です!

2009年08月26日

●第二回よし川寄席に行く~桂勢朝師匠~

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<懇親会でおくつろぎになる桂勢朝師匠 師匠お疲れ様でした!ビールが旨いでしょ!>

8/5(水)私の地元静岡・蒲原の老舗味処よし川さんにて第二回よし川寄席が開かれました。今回のゲストは上方からお越しになられた桂勢朝師匠!演目は「桃太郎」、「禁酒関所(番屋)」でした。パワフルで面白くて、もう最高。笑えました!「禁酒関所(番屋)」でのお役人の酔っぱらった姿は、目は真っ赤に充血して、本当に酔っているかのよう。一番前の師匠の前の席で見ていたので、よく分かりました。また当日はめちゃ暑かったので、師匠の額に汗が吹き出す様子もリアルでした。しかし申したようになんせ一番前でしたので、見上げる格好で噺を聴きましたので、首が疲れました。もうひとつ後ろの席がベストかなと思った次第です。また遠慮して公演中のお写真は撮れませんでしたが、次回はずうずうしく撮ろう思っております。


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<二次会で私を迎えにきた家内といっしょに桂勢朝師匠を囲んで記念撮影>

噺の後は、お楽しみタイム。師匠とともに美味しいお料理とお酒を堪能させていただきました。また私にお声をかけてださった二次会では、師匠とフジセイカンの望月さんとよし川さんの女将さんと若女将さんとそれはそれは楽しいひとときを過ごさせて頂きました。なんと師匠とは同学年!昭和36年の同じ一月生まれということで意気投合!新婚旅行の秘密の写真も見せていただき親近感がいっそう湧いて参りました。師匠これから応援しています。がんばってくださいね!ぜひ大阪の繁昌亭にみんなで応援にいきますから!

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川 →今回師匠と飲んだのが地元の酒「正雪」です!

2009年08月11日

●白鳥ジャパン2009大独演会に行く!~東京芸術劇場~

8/4(火)東京・池袋にある東京芸術劇場中ホールで行われた三遊亭白鳥師匠独演会「白鳥ジャパン2009」に行ってきました。5月の予約時よりとても楽しみにしておりました。白鳥師匠の高座を拝見するのは今回が初めてです。暫く前に創作の「火焔太鼓」を聴き、これは面白い!と思ったからです。また今回は大好きな立川志の輔師匠がゲストでお越しになられました。

さて演目は三遊亭白鳥師匠「トキそば」、 立川志の輔師匠の「抜け雀」、最後に三遊亭白鳥師匠創作の「鬼ころ沢」でした。初めて聴きました。ちょっと前に清水で聴いた白鳥師匠の師匠、円丈師匠が演ってくださった「遥かなるたぬきうどん」に似ていたので、その続編・別バージョンかなと思いましたが、違いました。この原作?の「鰍沢」まだ聴いたことがないので、早い内に聴きたいなと思います。

白鳥師匠、志の輔師匠めちゃおもしろかったですよ。ありがとうございました。静岡から日帰りした甲斐がありました。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川→秋田の「喜久水・能代」母方の祖父の田舎のお酒です。”ハレの日の酒”として地元でも人気があります。美味しいですよ!

2009年07月02日

●第130回 柳家小満んとあそぶかい

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<柳家小満ん師匠>

5/20(水)沼津の双葉寿司にて第130回 柳家小満んとあそぶかいがありました。
さてこの日の演目は「宮戸川(下)」「悋気の独楽」でした。今回も私自身初めて聴く演目でした。「宮戸川(下)」はハラハラドキドキ。夢でよかった!という感じ。「宮戸川(上)」は明るく楽しい噺なのに、(下)はシリアス。また「悋気の独楽」これは笑えます!


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<師匠とバレーボールの達人・奥村さん>

さて二席のあとは恒例の懇親会。沼津港で取れたてのお刺身と双葉さんのお寿司。お酒は越乃寒梅の特選。もう心の洗濯、日常生活の息抜きといった感じ。途中、師匠との楽しい会話に元気をいただきました。とても楽しいひとときでした。次回は9月の予定です。


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<三浦さんお嬢様、小満ん師匠、三浦日文さん>

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川 →お寿司との相性抜群!静岡・袋井の銘酒「國香

2009年03月11日

●第2回「しみずお洒落寄席」へ行く!

3/6(金)静岡市清水テルサで開催された第二回「しみずお酒落寄席」に行ってきました。昨日の歌丸・楽太郎 二人会に続いての連チャン。いやー、贅沢です。この日の出演は三遊亭圓丈師匠と春風亭百栄師匠。百栄師匠は地元清水のご出身とのことで私の一つ下のようです。おかっぱ頭がなんとも愛らしかったです。百栄=ももえ と読むようですが、我々の年代ですので百恵ちゃんファンだったのでしょうか?

この「しみずお酒落寄席」は私ども、酒屋さん、そう組合(清水小売酒販組合)が主催しているのです。すばらしいなあと思います。私は一般会員ですが、幹部?理事というか執行部の皆様のセンスがとてもうれしいです。

さてこの日の演目、百栄師匠は新作と「口入屋」。口入屋のさげが絶妙です。圓丈師匠はさすが新作落語の旗手として謳われているだけあって「現代版・ガマの油」そしてマッターホルン山頂を舞台にたぬきうどんをモチーフにした男と男が繰り広げる、極限の友情ドラマ「遥かなるたぬきうどん」。これは思い切り笑わせてくれました。ものすごくおもしろく、65歳というお歳を全く感じさせないエネルギッシュな高座でした。

市川祐一郎 拝 幸せの酒 銘酒市川

2009年03月09日

●歌丸・楽太郎 二人会に行く!

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3月5日(木)富士市文化会館ロゼシアター 中ホールで開かれた「ふじ寄席 歌丸・楽太郎 二人会」に弊社スタッフのぽんちゃんこと原ヒロキと連れだって行ってきました。12月の頭のチケット予約開始日にわざわざぽんちゃんに並んで買ってもらったお宝。楽しみにしておりました。このふたりの人気師匠の話を初めてです。


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この日の演目は楽太郎師匠は「短命」。そして歌丸師匠はご存じ「火焔太鼓」。まあ見事でした。感激しました。主催者は録音しているんでしょうか?ほんとすばらしかったです。


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<終演後、入り口で>
さすがお二人、ものすごくおもしろかったです。ですのでひさしぶりに「笑点」を見てしまいました。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川


2009年02月19日

●第129回 柳家小満んとあそぶかい

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2/17(火)沼津の東急ホテルにて第129回 柳家小満んとあそぶかいがありました。この日は小満ん師匠の67歳のお誕生日。そして私の18回目の結婚記念日でもあります。師匠が35歳の時から始まったこの柳家小満んとあそぶかいは32年を迎えます。すごい歴史です。今回から私が世話人となりました。責任重大です。小満ん師匠、会員の皆様といっしょに楽しく、会の目的であります「師匠の芸への精進を支援する」「会員の趣味・人生を豊かにする」を全うできますようできるかぎりがんばりたいと思います。

さてこの日の演目は「高野違い」「鶴満寺」でした。私自身初めて聴く演目でした。さすがに「鶴満寺」にてお酒を飲むシーンがあまりにも旨そうでしたので、そのあとの懇親会での越乃寒梅はもう最高に美味しかったです。師匠も元気、会員の皆様もお元気。とても楽しいひとときでした。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年01月13日

●「喬太郎通 きょうたろうすとりーと」に行く! 

柳家喬太郎
<柳家喬太郎師匠と>

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1/11(日)静岡市で行われました柳家喬太郎独演会in静岡「喬太郎通 きょうたろうすとりーと」に行ってまいりました。会員先行予約で求めましたので座席は前から5列目の「お14番」でちょうど真ん中のイイ席。ラッキー!です。その前のもっとラッキーがありました。

お昼の食事をしようと、会場1Fのレストランに入ったら、師匠がそこにいらっしゃるではありませんか。ちょうど同じに入ったらしく、まだ席にお座りになる前。私から「師匠今日は楽しみにしております」とご挨拶を申し上げたら「どうぞ楽しんでいってくださいね」とのお言葉をいただきました。うれしかったですね。記念にケータイでいっしょに記念写真を。シャッターを押してくださったのは開口一番をやった弟弟子さんの柳家喬四郎さん。新春からこりゃツイてるなと思った次第です。

演目は柳家喬四郎さん開口一番 「松竹梅」、喬太郎さん「時そば」「按摩の炬燵」。
「時そば」は過去三度聞いたことがありました。柳家小満ん師匠、林家花丸さん、入船亭扇治さんでした。「按摩の炬燵」は初めてでした。すっかり喬太郎さんファンになりました。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川