2009年08月09日

●思い出の夜間練習

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<一人10分バッティング 打者望月天太三塁手(2年)、マシンのボール入れは浦部コーチ>

バッティングゲージの隣に、赤いお酒の箱がありますが、そこから私がノックをします。

昨年11月から本年5月まで週一回、夜7時~9時まで自主参加形式で、夜間ナイター練習(フリーバッティング)を行ってきました。ご父兄の方から話が持ち上がり、このナイター練習をやろうとした背景は、秋から冬の時季、学校の授業が終わるのが4時近くで完全下校が4時半とか5時で、全くと言っていいほど、練習時間が足りなかったからです。そこで自主参加でやる気のある選手がその時の人数にもよりますが、一人5分とか10分打ちっ放しという練習を取り入れました。野手はその間、個人ノック形式でみっちり基礎訓練をしました。会の名称は「ナイター野球会」です。代表は私になります。グランドの抽選会にはご父兄の方(浦部コーチ)が行ってくださいました。みんなの協力でこの練習ができたのです。


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<打席後ろのボールを集めます 池田萌乃選手(2年)・高林知可選手(2年)>

参加者が2人(佐々木主将・浦部遊撃手)のときは、10分バッティングを一人3回やりました。もうヘトヘトになってましたが、たぶん彼らにとっては生涯で一番打った時だったのではと思います。私にとっても良い思い出です。


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<左に写っております浦部遊撃手へノックをしております>

浦部選手はこの夜間練習を本当に真剣に取り組みました。守備、特に足の運びが非常によくなりました。結果、中体連ではレギュラー番号「6」を勝ち取ったのです。一生懸命やる選手が私は好きです。


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<選手記念撮影>

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<私、浦部コーチも入れてパチリ>

今見ますとこのころ5月なんですが、みんなの顔がまだまだ子ども子どもしています。中体連のときとは全く別人のようです。春から、みな背も身体も大きくなっていきました。

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2009年08月02日

●第2回駿河ロータリークラブ杯中学野球大会 報告

報告がだいぶ後になってしまいました。お許しください。
5/9(日)すばらしい天気に恵まれたこの日、私が所属しております駿河ロータリークラブ主催の第二回中学野球大会が蒲原中学校グランドで開催されました。ロータリークラブ新世代委員会委員長を拝命いたしており、昨年に引き続き企画をさせていただきました。

タイトル横幕.jpg


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<佐藤仁教会長挨拶>


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<大会関係者(ロータリーメンバー、審判団)のみなさん>


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<選手宣誓 蒲原中野球部主将 佐々木光希君>


私が住んでおります静岡県の旧庵原郡は3年前旧蒲原町が静岡市と合併し、昨年11月に由比町が静岡市と、富士川町が富士市と合併し、庵原郡が消滅しました。それにともないこれまで何十年も旧庵原郡の中学4校で互いに切磋琢磨し、競い合ってきた野球(野球ばかりではありません)大会が終了し、由比と蒲原は清水地区、また富士川の2校は富士地区の野球連盟へと今回移行しました。当クラブでは、いままで続いていた旧庵原三町の中学野球の伝統と友情を継承していこうとこの大会を企画しました。6~7月にかけて行われる中体連の前哨戦という意味合いを持った大会です。


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<ロータリーのメンバー>


蒲原中一塁側ベンチ.jpg

<蒲原中一塁側ベンチ 赤いメガホンのある場所が私(監督)の定位置になります>


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<選手整列>


始球式.jpg

<始球式 佐藤会長>

サウスポーの佐藤会長。150キロを計測しみなびっくり!(ウソ)
結果は次の通り(蒲原中だけをご報告)。我が蒲原中は昨年に続き一回戦で敗退。自分が企画した大会でなんとか優勝したかったのですが残念でした。来年に期待しましょう!

<一回戦>
富士川二中 0100004 5 
蒲原中     0101000 2 

故障のユウリに代わって、ショウが先発。良く投げたのですが、最後で逆転されてしまいました。7回、先頭バッター四球から始まりました。一死一二塁でピッチャー前の小フライをショウが落としてしまったのが悔やまれました。”たられば”はありませんが、取っていれば二死一二塁。たぶん勝っていたでしょう。野球は本当にそのひとつひとつのプレーが勝敗を決します。

<三位決定戦>
蒲原中 2 13 8  23
由比中 0 0  0× 0 

優勝は富士川二中、準優勝は富士川一中、三位蒲原中という結果でした。来年も第三回を開催する予定でおります。優勝旗も作ろうと考えておりますので、ぜひみなさんがんばってください。

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2009年07月14日

●ありがとう!蒲原中学校野球部

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<大会前に三年生たちと>
前列左より浦部遊撃手、高村二塁手、磯部投手、佐々木主将、五十嵐捕手、小林右翼手、岩渕投手。
後列左より望月天太三塁手(二年)、小長井右翼手、一圓二塁手、廣瀬左翼手、能口中堅手、望月将人捕手(二年)、細野一塁手(二年)、監督の市川。この日、石川中堅手と青木二塁手がクラスの仕事で遅れ、撮影に間に合いませんでした。


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<蒲原中学校野球部 1~3年40名全員>

蒲原中学校野球部三年生の選手たち。本当にお疲れ様でした。また三年間こんな私に付いてきてくれてありがとう!君らはすばらしい選手に成長しましたよ。本当によくやりました!上手くなりましたね!みんなには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!

二年生の選手たち、裏方本当にありがとう。これからは君たちの代になります。8/1には初試合。がんばれ!時々見に行かせていただきます。

一年生の選手たち、短い期間でしたが、ありがとう。口うるさい監督に写ってたかな?用具の管理、グランド整備、練習の準備などなど、気が利く選手になってください。自分は今なにをしなくちゃいけないか。どうしたら監督や先輩たちが喜んでくれるか?助かるか?などを。それができれば、自分たちが試合でグランドに立ったとき、ものすごい心の余裕とチームワークが生まれてきます。また野球を勉強してください。ルールの勉強は野球選手として常識です。テレビの野球中継はものすごく参考になりますので、勉強のつもりで見るように!すべての基本は挨拶とキャッチボールです。いつも大きな声で挨拶をしましょう。それを習慣づけましょう。きっと大人になってからそれがもの凄く役立ちます。人間として好かれる条件です。


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<三塁側ベンチ いつもの定位置で(敗戦後自校グランドに帰ってきて)。このとき私も萌乃も先生も泣いてしまいました>

監督の私、池田萌乃選手(二塁手兼スコアラー)、顧問の中澤先生。いつもこの位置で試合を指揮してまいりました。中澤先生。本当にありがとうございました。先生といっしょに野球が出来て、たのしかったです。また先生からいろんなことを学ばせていただきました。新チームをよろしくお願いいたします!またいろいろお話しましょう。応援しております。先生からは、いつも「ROOKIES(ルーキーズ)」の川藤先生を連想しておりましたよ。「夢にときめけ! 明日にきらめけ!」って感じで。先生は本当にいい先生です!ありがとうございました!


キャプテン・コウキと.jpg

<がんばってくれたキャプテン・四番・佐々木左翼手と>

コウキありがとう!よくみんなを引っ張ってってくれました。おまえ、めちゃくちゃチャンスに強かったなあ!


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<最後に円陣を全員で組んで、キャプテンのかけ声で、「さあ行こうぜ!」すばらしい大きな声で気合いを入れました。私の右は好守の廣瀬左翼手、左はこの大会大活躍した小林右翼手です。>

小林父母会長様をはじめとする父母のみなさま。本当にありがとうございました。お世話になりました。たくさんの応援・お力添えをいただきました。これで2007年4月よりお引き受けさせていただいておりました蒲原中学校野球部の監督を無事全うすることができました。残念ながら県大会出場という夢にあと二試合、一歩届かずに終わってしまいましたが、なんとこの中体連というハレ舞台で7試合もやれたこと自体本当にすごい経験でした。残念でたまりませんが、本当にみんながんばってくれました。私自身、良い思い出でいっぱいです。

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<三年生と中澤先生より御礼の挨拶をいただきました。泣けました>

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<三年生一人ひとりと握手、背番号8は石川中堅手、守備範囲の広いここ数年では傑出した選手でした。その左は高村二塁手、二年時からレギュラーの守備の達人でした>

左端でキャッチャー・ナオトが泣いております。俊足・巧打・反射神経抜群の捕手でした。その好守に何度もチームは助けてもらいました。


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<小長井右翼手と握手、小長井も大活躍でした。この大会チャンスに強かったかったですね。その右は一圓内野手、器用なユーティリティープレーヤーでした。その右は能口中堅手。真面目で一生懸命、私の大好きな選手でした>


最後に家族に感謝です。私が試合・毎日の練習でお店を空けることが多く、それをカバーしてくれた母・家内・スタッフのみなさん、ありがとうございました。これからまた仕事がんばるから(いつもがんばっておりますが)よろしく!また二年半前、最初に監督を引き受けるかどうかを迷っていたとき、「やってやれば!」と言ってくれた母と家内の一言が今でも忘れられません。てっきり「よせば」と言うのでは思っていたので、以外でした。いままでの分以上がんばるから、みんなでこのご時世を乗り切っていこうな!

最後にもう一回、選手たちに。二十歳になったら、うちに集まって飲もう!監督は今からその日を楽しみにしております。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年07月13日

●中体連 敗者復活 準決勝 報告

7/12(日)中体連清水地区予選敗者復活準決勝が行われ、残念ながら延長の末、一点差で敗れてしまいました。神様は私に御褒美をくれませんでした。まだまだ私に努力が、何かが足りなかったということなのです。スコアブックを見ながらゲームを振り返ってみますと反省すべき点が3つもあり、采配の未熟さ・いたらなさに悔いが残ります。この敗戦は監督の責任です。

<敗者復活準決勝 第一試合> 会場:清水二中グランド 

蒲原中  00013000  4  延長8回
清水八中 3001000X1 5

相手の清水八中には直近の練習試合では5-2で快勝している相手です。でも気のゆるみは全くありません。さて、この試合もキャプテンがジャンケンに勝って先行!なんとか先手を取りたいところでしたが、簡単に三者凡退。先発はユウリ。やはり立ち上がりでした。やはりうちのチームはしっかり初回を切り抜けることが最重要です。先頭バッターを2-1と追い込んだあと粘られ四球を出してしまい、ファーストのバント処理のミスに続き、一死1.3塁からライト前に運ばれまず一点。ライトがファーストに投げていればアウトにできました。いつもはライトに「ファーストでアウトだよ!」と必ず指示をするのですが、今回はしませんでした。選手みんなが自分のところにきたら次どんなプレーをするのかをいつも考えていれば最少失点で済んだのではと思います。次打者にツーベースを打たれこの回3点。でも全然大丈夫です。始まったばかり。

3回はスクイズで1点返したのですが、その裏キャッチャーが三盗・サードへの悪送球でまたも一点をとられてしまいました。この試合6つの盗塁を許してしまったのが、結果ボディーブローのように効いてしまいました。

さてまた3点差。でもまだまだ大丈夫と思っておりました。まわりの心配はよそに、本当に自分でもびっくりするくらい余裕がありました。昨日の試合同様チャンスは必ず来る!そして来ました。五回先頭バッターが四球、続くワタルにはヒッティングで勝負!その期待に見事応えてくれ、初球をレフト線へ痛烈なツーベース。打球が上がっていればホームランかという当たりでした。無死2.3塁。次打者ミナト三振後、PHヒロキが左中間にツーベースで2点を返す。なお一死二塁で、三塁線へバント。その処理の間に、二塁ランナー生還。奇襲攻撃見事成功しました。練習通りです。同点!ですが、そのバント、一塁手は送球を落としているにもかかわらず、審判はアウトのコール。抗議もむなしく、判定は覆りません。頼みますよ。連盟審判なのですから。そのまま残っていれば一死一塁。逆転できたかもしれません。

6回一死から四球のランナーを四番コウキに送らせて作った二死二塁のチャンスも五番ホソノ初球をファーストフライ。初球を積極的に行ったのはすばらしかったのですが、今回結果につながりませんでしたね。次のチームでは4番を任す男ですので、ここで打っていればものすごい自信になったはずです。新チームでは頼むぞ!さて相手もその裏二死三塁を作るが無得点。ゲームは延長に。8回二番エイジが二死からレフト前で出塁。三番テンタ、ファウル、ファウルのツーストライク後、左ピッチャーのけん制にひっかかってしまいアウト。左ピッチャーでしたので、ここはじっくりいくべきでした。テンタがなんとかつないで、四番コウキで勝負!という形になれればよかったのですが。こういう形で終わると流れが変わってしまいます。

その裏、先頭にツーベースを打たれ、バントで一死三塁。キャッチに敬遠を指示しました。しかし初球なんとワイルドピッチ。万事窮す。いったい何が起きたのか分かりませんでした。あっけなく終わってしまいました。機会があったらその時の状況をユウリとナオトに聞いてみようと思います。そんなことよりも私自身なんでしっかりとタイムをとって、バッテリーと内野手を呼んで、敬遠満塁策をしっかり指示しなかったことがものすごく悔いとして残ります。私の大きなミスでした。満塁策で7番8番と勝負。うーん。それも後の祭りです。切り抜ければこちらは三番からの攻撃。相手は9番から。監督としての未熟さに反省です。しかしこれで私の監督業も終わりです。いつかまた監督をすることがあったら、この敗戦は自分にとっての財産になるはずです。

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2009年07月11日

●中体連 敗者復活3回戦、4回戦報告

7/11(土)中体連地区予選敗者復活三回戦・四回戦が行われ、なんとか二試合とも勝利することができました。一日二試合ということで精神的にも体力的にも、きびしい試合ばかりです。なんとか4連勝。あと2勝で県大会です。得意の先制攻撃をしかけたいので、先行を選んでいます。ジャンケンにいつもキャプテン・コウキは勝ってくれております。

<敗者復活三回戦 第二試合> 会場:蒲原中グランド 

蒲原中  11025 9  5回コールド
清水一中 00001 1

この日の最初の試合です。先発は前回一死しか取れずにマウンドを降りたショウ。名誉挽回すべく登板しました。すでに前回時にこの日の先発を告げておりました。1回はスクイズ、2回はヒロキの自身初のホームラン。四回はワタルの2点二塁打で加点。五回はホソノのツーランなどで一気5点。投げてはショウが一失点の好投を見せてくれました。

<敗者復活四回戦 第三試合>

蒲原中   0010030 4
清水六中 0300000 3 

練習試合では全て勝っている相手です。この試合エース・ユウリが先発。立ち上がりの一回は二死から満塁にされるなど不安定。なんとか抑えましたが、案の定、2回二死から捕手ナオトの打撃妨害から始まり、次打者サードゴロ間一髪アウトと思いきや、ファースト・ホソノがベースについておらず生かしてしまい一、三塁となったところでショートに内野安打を打たれ、1点。次打者に二塁打で3点を失ってしまいました。まさに自滅です。

三回にスクイズで一点を返し、2点を追う六回、チャンスがきました。全然負ける気がしておりませんでしたので、必ずチャンスはあると思ってました。三番テンタの粘った9球目をすばらしい当たりのセンター前ヒット。四番コウキの四球でホソノが送って、ここ当たっている六番ワタルがライトへ運び2点タイムリー。同点です。続くミナトが送り、二死二塁。ここでワタルが三盗。意表をつかれた捕手が三塁へ高投。逆転です。周りの応援団は大興奮・大盛り上がりでしたが、私はいたって冷静。監督三年目でようやく、慣れてきたのでしょうね。

その後六回・七回とユウリがきちんを締めてくれて、苦しいゲームをものにすることができました。ユウリは立ち上がりだけ。そこが課題ですね。これで首の皮一枚つながりました。

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2009年07月06日

●中体連 敗者復活1回戦、2回戦報告

7/4の予定が雨で一日延び、翌7/5(日)中体連地区予選敗者復活一回戦・二回戦が行われ、敗れれば三年生は引退、私の監督もこれで終わりという状況でしたが、二試合とも勝利することができました。これで今週もみんなで練習ができます。みんなありがとう!次回、敗者復活三回戦は7/11(土)に清水一中と対戦します。前回は春の大会で10-3で勝っておりますが、気を引き締めて望みたいと思います。

<敗者復活一回戦 一試合目> 会場:蒲原中グランド 

蒲原中   2002010 5
清水三中 1000100 2

初回テンタとワタルのヒットで2点先取。先発はショウ。一回一死をようやくとったものの三者連続の四球。ここでテンタにスイッチ。練習試合でしたらあと一人様子をみたのですが、絶対負けられない公式戦。次回登板に期待します。四回二死からヒットが繋がり2点。いい攻撃でした。六回はキャプテン・コウキのツーベースで五点目。テンタを援護します。そのテンタ代わってから6安打を打たれながらも、バックの堅い守りで、要所を締めてくれました。この試合テンタで勝てたことが大きいです。

<敗者復活二回戦 第三試合目>

蒲原中  0001000 1
両河内中 0000000 0 

ユウリが先発です。相手・田中投手は190センチもあろう巨漢の上手投げ。しばらくヒジを壊していたとのことですが、すばらしいピッチャーです。将来性抜群。きっといくつかの高校からお誘いがくるでしょう。
ということで、好投手の投げ合いとなりました。我が蒲原中は二回、三回と二死二塁までもっていくのですが、なかなか一本が出ません。ようやく四回、ホソノの三塁打で一点を挙げましたが、次打者ヒロキのスクイズ失敗はいかんです。あのボールを決められないようではいけません。
ユウリは二回に1本ヒットを許したモノの、あとの回は全て三人で抑えました。6~7分位の力に抑えてのこのピッチィングですので、次回が楽しみです。

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2009年06月28日

●中体連 1回戦、2回戦報告

6/27(土)中体連地区予選一回戦・二回戦が行われ、一回戦勝利したものの、二回戦で敗れてしまいました。

<一回戦 一試合目> 会場:蒲原中グランド 

蒲原中  1000000 1
両河内中 0000000 0 

初回、スクイズで先制。以後かみ合わないリズムが続いてしまいました。じっくりと行かなければと反省!サインミスやバント失敗などしっかりやらなければなりません。走塁面で課題を残しました。序盤もっと点をとってあげなければユウリに負担がかかります。でもユウリはよく投げてくれました。本当ならこの日に行われる二回戦(第三試合目)のために早く、交代させてあげたかったのですが。夏の大会はなにが起きるかわかりません。相手も勝ちにきております。油断禁物です。


<二回戦 第三試合目>

蒲原中 0000001 1
飯田中 030000× 3 

二回のワンチャンスをモノにされてしまいました。この試合、この日連投のユウリに託しました。記憶にない連続四球のあと、バントで送られ、9番にツーベースを浴びてしまいました。二死後、ツーベースで3点目。この回、やはり疲れがでたのでしょう。その後の3回以降はほぼ三人で切ってとりましたのがユウリのすごいところ。攻撃陣はサイドハンドの相手ピッチャー4回までランナー出せず。5回ようやく二死一二塁としたものの、セカンドランナーホソノがまさかのけん制死。うーん・・・。7回ようやく捕まえたのですが、一死一塁でコウキの右中間の間に一塁ランナーホームに突入。バックーホームの主審のアウトの判定が痛かった。キャッチャーがホームの相当前でブロックしており、中学生のルールでは走塁妨害オブストラクションのはず。いけ行けムードが萎えました。ミナトの内野安打一塁ヘッドスライディングで再度燃えましたが、しかしここまで。一日二試合というピッチャーの調整の難しさ。今週の土曜日から始まる敗者戦で今日の教訓を生かしたいと思います。勝って行ければ一日二試合が二日続きます。気負わずに、いつもの練習試合のつもりで戦って行こうと思います。

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2009年06月26日

●カントク主催 中体連激励バーベキュー大会

6/21(日)蒲原中野球部恒例(一昨年から)のカントク市川主催の中体連激励のバーベキュー大会を行いました。対象は三年生13名です。この日予定しておりました本年最後の練習試合が雨天中止となり、お昼に集合し、由比西山寺のバーベキューハウスにやってきました。一年経つのは早いものです。
昨年の様子


ナインその1_0048.jpg

<蒲中ナイン>
左より、キャプテン・コウキ、ユウリ、ショウ、ミナト、エイジ、ナオト、ヒロトシ


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<蒲中ナイン>
左より、ワタル、ハルト、ハルミ、ケン、ヒロキ、カズマ


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<罰ゲーム>
捕れたサワガニの鉄板焼き?を全員ジャンケンで負けたヒロトシがキャプテン・コウキに食べさせられております。もちろんジャンケンにはカントクや先生、小林父母会長、青木さんも入りました。


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<広場での遊び野球>

今年のこどもたちはなんでも遊びにしてしまいます。飲んだ2Lのペットボトルやら落っこちていた竹の棒をバット代わりにして、これも落ちていたちっちゃなゴムのボールを打って遊んでました。画像はエイジがでっかい当たりを打ったのが、広場の向こうの家の庭に入ってしまい、なくなってしまった場面のようです。


がんばろう_0058.jpg

<みんなで中体連がんばろう!オ~!>

中体連は明日6/27(土)より始まります。一回戦は両河内中です。勝てばその日に二回戦飯田中戦があります。一戦必勝!です。

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2009年06月24日

●蒲原中学校野球部 練習試合報告 (6/20)

中体連前、最後の練習試合となりました。(6/21の両河内中ダブルが雨天中止のため)
6/27 第一日目には二試合をこなさなければならないため、そのような継投など試してみました。この試合、ファーストのユウキが体調不良で急遽欠場しましたが、今の蒲中は誰かが何らかのアクシデントで抜けても大丈夫です。だってみんなツーポジションは守れるんですもの!体調管理も技術の内ですよ。丈夫な選手こそ、真のレギュラーなのです。

<6/20 第一試合> 会場:清水三中グランド

蒲原中  20005 7 (五回コールド)
清水三中 00000 0

一回、一死二三塁から四番キャプテン・コウキがセンター前に二点タイムリー。さすがです。ものすごく頼りになる四番でキャプテンです。頼む~!というときには必ずなんとかしてくれます。こんなバッターはなかなかおりません。五回は一点をとった後、3~5番のツーベース・スリーベース、スリーベースとたたみかけられ一挙5点。すごい攻撃でした。二回、攻撃前に球の速くないピッチャーに対しては、引っ張ちゃダメ、右を意識して。サードゴロは絶対ダメ!と申し合わせたにもかかわらず、7~9番が三者連続サードゴロ。なんだこりゃ?監督の指示はいったい何?カントク居なくてもいいんでしょうか?

<6/20 第二試合>

清水三中 0002010  3   
蒲原中   1200001× 4

やたらなサヨナラ勝ちでした。(恥ずかしくて書けません) 二年のカゲヤマ、試合に入っていなければ、ああなるんです。そんな気持ちでは、野球をナメております。どこかでしっぺ返しがきますよ。自分にもっと厳しくなってください。それとは対照的に今回、スタメンを外れ、途中出場のヒロトシはしっかり、試合に入っていたので、7回のこの試合の初打席できれいなレフト前。このヒットはカントク褒めてあげます。
攻撃はなんといっても、選球眼=ボールを振らないことと、バント、塁に出たときのきちんとしたスタートを常に切っているかだと思います。

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2009年06月20日

●蒲原中学校野球部 練習試合報告 (6/13)

<6/13 第一試合> 会場:蒲原中グランド

庵原中 2020000 4
蒲原中 031320× 9

ショウが先発。初回一死後連打と四球での満塁に、ショートゴロ、バックホームが悪送球となり、ダブルプレーが一瞬で2点献上という形になりました。きちんと守れることが我が蒲原中の根本となっておりますので、ショートは反省してください。どこかに(練習のキャッチボールから)気の緩みはありませんでしたか?

さて3本のヒットなどで逆転したものの、翌三回表、無死一塁からセカンドゴロを後逸。これもゲッツー!が、無死一二塁に。エイジ、腰が高いです。簡単に捕りに行きましたね。ショートのヒロトシ同様、ふだんからの練習での心構えの問題なのでは!その後、ヒットがよく出て逆転。10安打なんて今までになかったのでは?四番コウキのホームランはすばらしかったです。五回に二点取った後、二死二三塁で一本出ればコールドゲームという場面で、五番のユウキ、勝負弱いよ。こういう場面でこそ、打って、自信を付けて欲しいです。キミは新チームでは四番なんですから。頼みます。

<6/13 第二試合>

蒲原中 0000000 1(延長特別ルール)  1
芝川中 0000000 0              0  

芝川中さんとのこのゲームは仮想県大会として調整をしてきた大事な試合でした。富士宮地区で春の優勝校ということで胸をお借りするつもりで戦わせていただきました。昨年11/8の前回対戦では4-4の同点から6回に6点を取られ完敗しましたので、このゲームもリベンジマッチです。

復帰四戦目のユウリが先発。このゲーム、変化球のコントロールが抜群でした。1-3から変化球でストライクが取れるなど、中学生としては抜けてます。すばらしいピッチングで初回の先頭バッターのショート内野安打1本のみ。打線はというと、なんとノーヒットに抑えられてしまいました。良いピッチャーからは本当にホームが遠いです。早いゲーム進行でしたので、延長特別ルールの練習をさせていただきましたが、二死後の死球による一点でなんとか勝ちました。こんな勝ちもあるんですねえ。これくらいのピッチャーからいかに一点、二点を取っていくかが課題です。先頭バッターが死のモノ狂いで出塁することだけを考えて、二死三塁の場面をを作っていければと思います。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年06月19日

●蒲原中学校野球部 練習試合報告 (6/6)

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<浜岡遠征出発前>

年に一度の長距離遠征です。昨年は豪雨で中止となり、当時の三年生は残念でしたが、今年はもう、野球日和。遠征先は原発で有名な浜岡中学です。浜岡中学とは昨年の9/20に対戦し、ショウが先発し接戦で惜しくも敗れた相手でした。その場で試合を組んでいただき、まさに私にとってのリベンジマッチです。もう一校は強豪榛原中。浜岡中も榛原中も名門。胸をお借りするつもりでやってきました。

<6/6 第一試合> 会場:浜岡中グランド

蒲原中 0010000 1
榛原中 210110× 5

初回と三回の無死からのランナーを二番バッターのバント失敗が大きかったです。この時期ですので二番一応失格とみなさなければならないでしょう。やはり、中学野球の攻撃の基本はバントに尽きます。これができるかできないかの違いはもう、勝つか負けるかと言えます。きちんと送れないゲームは相手へと流れが傾いていきます。このゲームはショウが先発したのですがトップバッターにいきなりデッドボール。バントされたのですが、セカンドのカバー送れというものすごい大きなミスで無死一二塁。ここでこのゲーム、終わったなと内心思いました。きちんと送られ、四球で満塁後、センター前ヒットで二点。この初回の攻防ですべて決しました。あとは、相手の流れで加点され、まさに完敗でした。非常に抜け目のないすばらしいチームでした。ぜひまた機会があったらリベンジしたい相手です。ショウはそれなりのピッッチング。だんだんよくなってきましたよ!あとはいかに先頭バッターを仕留めるかですね。中体連では君の力に頼らなくてはなりませんので、頼みます!!

<6/5 第二試合>

浜岡中 0010000 1   
蒲原中 001101× 3

すばらしいゲームでした。貫禄あるチームに見えました。三回ライトが突っ込みすぎて三塁打にしてしまい、みずからの三塁牽制球悪送球でやらずもの一点献上以外は、危なげなし。最終回振り逃げ、サードエラーで乱れはしたもののなんとか抑えきりました。課題は最終回の守り。ちょっとのミスでも動揺せず、全員で声を出して、互いに声を掛け合って、誰かに頼るのではなく、自分たちの力でピンチを乗り越えていってください。復帰三戦目のユウリ、ナイスピッッチングでしたよ。

一回の一死三塁での、三番ユウキ、四番コウキのレフトライナーはすばらしいバッティングでした。得点はできませんでしたが、迫力満点でしたよ。三回の二死からの二~四番の連打で一点も見事。また四回、六回にはバントを絡めて一点。これも練習の成果が出ましたね。こんないいゲームができ、本当に遠征をさせていただいたことに感謝しなければなりません。ご両親様、父母会の皆様に改めて感謝申し上げます。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年06月12日

●蒲原中学校野球部 練習試合報告 (6/5)

6月に入りました。ここから三年生はグ~っと上手くなっていくんです。個人個人の自主練が一番大事です。自分に勝つことが出来れば、試合でも強い自分でいられるはずです。

<6/5 第一試合> 会場:蒲原中グランド

蒲原中   0013003 8
清水六中 2010100 4 

ショウが先発。先頭打者のヒットに加え、サードのエラーで足を引っ張り、四球をはさんで2点。エラーがなければすぐにピッチャー交代をしておりましたが、ここは我慢しました。先発ピッチャーは準備が足りなさすぎです。三回もヒット3本で1点。五回はヒット1本と3四球ながらなんとか1点に。6回からは二年生のユウキに。勝ったものの13残塁はお粗末!

<6/5 第二試合>

美和中 0000000 0   
蒲原中  000131× 5

この試合は復帰二戦目のユウリ。だんだん良くなってきています。打線はだいぶ繋がるようになってきました。チャンスに強いキャプテン・コウキは頼りになる存在です。我がチームの生命線はバントです。下半身しっかりどっしり。やってから、一生懸命走る。自分は死んでいいことをもう一度頭にたたきこんでください。最終回にまたエラーをしたテンタ大いに反省。最終回は三人ですっきりと終わりたいものです。頼むよ!

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年06月11日

●蒲原中学校野球部 練習試合報告 (5/31)

この日からGW明けから走り込み等で調整を続けていたユウリが満を持しての登場となります。第二試合に登板します。約一ヶ月よくがんばりました。きっと精神的にも大きくなったのではないかと登板を期待しております。

<5/31 第一試合> 会場:蒲原中グランド

蒲原中 0060100 7
飯田中 101033× 8 
 
5点差をひっくり返されてしまいました。この夜、メジャーリーグのマリナーズもたしか8点差?をひっくり返されておりましたので、こんなのは蒲中ばっかじゃないなあと自分自身を慰めておりました。二、三日この負けを引きずってしまいました。監督の責任試合だったと思います。それにしても選手も弱いよ!

さてこの試合、前回の対戦で1-0でしかもノーヒットノーランで勝っているショウが先発。今度も頼むとマウンドへ送り出しましたが、ぜんぜんダメ。いきなり四球。バントで送られて、一人ずつアウトカウントを取っていけよと命じ、ショートゴロ、よし!ツーアウトと思っていたら、ショートのテンタがファーストへとんでもない高投。一点。何やってんだ!三回、四本の安打と二死球を絡め6点。この6点で安心したのか、その後、迫力なく、「なんとかなるな」との思いこみが、とんでもない状況を引き起こしたのです。三回、ショートの挟殺プレーのミスで、1点プレゼント。バカヤロ~!5回またしてもショートのエラーがらみで3点。これまで半年でエラー1~2個のテンタがことごとく敵のスパイのごとく足を引っ張ります。この流れには逆らえず、2点リードも二番手二年生のユウキではもはやかないません。この回3点、しかも逆転打はライトのポテン。やられました。

<5/31 第二試合>

蒲原中    0001000 1
富士川一中 0000000 0

全然打てません。三回一死三塁、バッターはトップのナオト。勝負弱いです。ヒットそれは最高ですが、それを意識して「どにかしなくては」とか「ここでオレが打てなきゃ点が入らない」と縮こまるよりは、思い切りたたきつけるバッティングをしてほしいです。5/3以来の登板のユウリはさすがでした。以前より球速が増したようですし、下半身が大きくなったように見えます。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年06月09日

●蒲原中学校野球部 練習試合報告 (5/23~5/30)

GW明けから個人的にもいろいろ忙しくて、一ヶ月ぶりブログです。この間に土日はほぼ野球の試合でした。おじいちゃんと親父の法事もありましたっけ。少しずつですがご報告させていただきます。

<5/23> 会場:清水八中グランド

蒲原中 1100000 2 
豊田中 1000000 1

ショウ→ユウキ→テンタのリレー。この試合、一塁ランナーでのスチールでのスタートの悪さが目に付きました。しっかりとリードをとって、ピッチャーの軸足かかと(右ピッチャーの場合)に集中していれば、きっちりとスタートが切れるはずです。二死三塁にいつも持ち込める攻撃を全員が意識しなければいけません。


<5/30 第一試合> 会場:興津中グランド

この日は興津中とダブルヘッダー。三年のショウと二年のユウキ・テンタの仕上がりを試した試合です。
興津中とは春の準決勝でショウで敗れた相手。今回の試合はショウにとってリベンジマッチでしたが・・
新型インフルエンザの影響でろくに練習ができていないとは興津中。蒲原中はそれでも僅かの時間でしたが練習は続けてきました。さあ、その差がでるのか?

蒲原中 0001000 1
興津中 001100× 2   

ろくに練習ができなかったというボケボケの興津中に負け。この試合、ヒットは蒲原2本に興津1本。お互いに打てませんが、蒲原中の選手たち、情けないぜ。
先発のショウは三回先頭に死球。四球、四球の満塁でワイルドピッチ。それもすぐに本塁カバーに行けば悠々アウトのところ、カバーに行かない。やる気あんのか!と怒鳴りたい気分で一杯でした。つぎの四回も先頭に死球。一死三塁でセカンドゴロで一点献上。なんでもっと先頭バッターをきちんと取れないのか。ヒットを打たれたほうがよっぽどマシ!ピッチャーが悪ければ守りのリズムも崩れます。
最終回二死二、三塁としたのですが、ナオトが凡退。こういう場面で打てればヒーロー。またすばらしい自信になるんだけどな。

<5/30 第二試合>

興津中 0000002 2
蒲原中 110010× 3  

この先発もショウ。彼は投げ込んだほうがいいピッチングをします。6回途中から登板した二年のユウキがあわや・・のところまで行ってしまいましたが、なんとか逃げ切りました。ショートのテンタとヒロトシのエラーが足を引っ張っってしまいました。うちのチームは「守りのチーム」だということを肝に銘じてください。
誰か元気いっぱいの”守りのリーダー”に立候補してくれませんか!

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川/

2009年05月05日

●蒲原中学校野球部 練習試合報告 (5/2~4)

GW恒例の6連戦。5/2~4の三日間どっぷりと野球漬けです。この6連戦では三年生がすべての試合に出るということと、レギュラーなどまったく決まっていない状態での5/9に開催される第二回駿河ロータリークラブ杯争奪中学野球大会に向けての最終調整、そして6戦全部勝つことが目的でした。 第一回はこちらよりご参照ください  

<5/2 第一試合> 会場:蒲原中グランド

上野中 1000000 1 
蒲原中 0000000 0 

先発はユウリ。初回先頭バッターにいきなり2ベース。バントで送られ、一死3塁でエンドラン(ぶっつけ)で簡単に一点献上。その後、両チームともに責め手を欠き、こちら一死二塁のチャンスが二度あったものの点に結びつけられなかったのが痛かったです。フライが11もあり、ゴロを打つというイメージが持てない選手の意識の低さに情けなくなりました。それにしても1安打ではどうしようもありません。いきなり緒戦が黒星です。監督としては”がくっ”ときました。


<5/2 第二試合>

清水六中 00100 1  5回コールド 
蒲原中   1322× 8

二試合目は4/26の準決勝:興津中戦でのショックからいかに立ち直っているかという期待で送り出したショウが先発。毎回相手の四球をからめながら効果的なヒットが出ました。7安打、そのうち4本が2塁打。いつもこれをお願いします。


<5/3 第一試合> 会場:清水三中グランド

清水八中 1000100 2 
蒲原中   200301× 6 

先発はユウリ。昨日に引き続き初回先頭バッターに、2-1と追い込んでいながら、いきなり3ベースを打たれました。カーブを上手く打ったバッターを褒めてあげたいと思います。しかしながら、センター:ミナトの守備位置が浅いと気付いたので、もう少し下がれと指示をしようと思った矢先のボールを打たれてしまったので、悔いが残ります。そう指示をしていれば2ベースで止められたのではと思いました。スクイズでいきなり先制されましたが、二死から4番5番が連続2ベースを放ち、逆転。こんなうれしい展開は久々です。そうなるとこのチームはイケイケどんどん!4回一死2.3塁でミナトの2ベースなどで3点。5回にもスクイズで2点目を取られましたが、4安打完投ナイスピッチィングでした。


<5/3 第二試合>

清水三中 0000000 0   
蒲原中   000500× 5

この試合もユウリ。公式戦の一日二試合を仮定しての登板です。先頭バッターに内野安打を打たれましたがバントで送られた2塁ランナーをけん制で刺し、その後、5回まで3人ずつピシャリの内容。6,7回はショウで抑え。4回無死満塁から7番エイジが左中間に満塁ホームラン。これが効きました。マグレと言われないよう、次ぎもがんばってください。でもだいぶバッティングの調子は上がってきたようです。この日、四番に入ったハルトがセンター前にクリーンヒットを放つなど、ランナーとしても、基本通りのきちんとした走塁をしていたのが、うれしかったです。また三番に入ったケンもガッツプレーで、がんばりました。


<5/4 第一試合> 会場:蒲原中グランド

大富士中 1002011 5 
蒲原中   0100000 1 

先発はショウ。初回先頭バッターにいきなりセンター前。ここのところ6試合すべて先頭バッターの出塁を許してます。キャッチャーのナオトとともに再考です。さて四球もありながらなんとか、二死1.3塁までしましたが、なんとファーストへの牽制球悪送球でやらずもの一点献上。もったいないです。よぶんなことはしない!余計なことはやらない勇気も必要です。2回に一点を入れ同点。3回無死満塁のチャンスに三番三振、四番ピッチャーフライ、五番ショートゴロとは情けない。三番ミナト、四番コウキ振りすぎです。チャンスには逆にちょっと短く持って、ミートを心がけなくては!4回の表、二死2.3塁でピッチャーゴロでチェンジと思った瞬間、キャッチャーナオトの打撃妨害(インターフェア)があり、満塁。次打者に初球を打たれ、ショートエラーもあり、二点献上。ああもったいない。まさに自滅!
その裏、一死満塁があったのですが、ナオト:ショートゴロ(いい当たり)、エイジ:レフトライナー(越えると思った瞬間、レフトが後ろ向きファインプレー)。同点にできません。その後、替わった二年ユウキが6.7回と打たれ、ジ・エンド。


<5/4 第二試合>

蒲原中 63239 23
由比中 00000 0  5回コールド 

二試合目は二年のユウキとマサトのバッテリー。参考にならない試合ですがピッチャーのユウキと3回から投げたショウ、いいピッチィングでした。ショウは9打者のうち8三振!いつもこれで頼みます。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年04月27日

●蒲原中学校野球部 春の静岡市清水地区大会準決勝報告 (4/26)

春の大会の準決勝。4/25(土)本校での予定が雨で順延され、本日の会場は清水貝島グランド。対戦相手のシード校・興津中。11月の練習試合では3-2で勝っておりますが今回3-6で敗れました。9時試合開始が、グランドコンディション不良のため11時となり、6時半に集合した選手のコンディション調整の指示を失敗してしまったのではと反省しております。前日雨で打撃練習が出来なかった分、時間のずれた2時間で打撃練習やスイング等をさせていればと思いました。試合への入り方が悪かったかなと反省しております。

興津中 1203000 6 
蒲原中 1000200 3 

さてこの準決勝はショウが先発。2回戦の時からそう決めておりましたので、予定通りの先発です。初回立ち上がりにつまずきました。この日は風が強く(10数メートル吹いておりました)、試合前注意をしていた(バッテリーはピッチング練習でそれを聞いていませんでした)その風に先頭バッターのピッチャー前の小フライが捕れないエラーなど2つと四球、死球で押し出しで一点とられてしまいました。自滅です。その裏二死二塁でコウキのヒットで同点。ここまではいいムードでした。しかしこの日のショウは、自分を見失っていました。二回も先頭バッターの四球から2点を取られ、3回からはユウリと考えたのですが、続投し、結局4回1点をとられなおも一死1.2塁でユウリを出したのですが、さすがに流れに逆らえず、この回3点。あのとき思った通りにショウを2回で替えていれば・・・と悔やみます。自分自身やさしすぎました。もっと厳しくならなければなりません。
5回二死から連打で2点を返しましたが、追いつけませんでした。この試合、監督の私の責任だなと思います。5/9の駿河ロータリークラブ杯では、なんとかしたいと思っております。本当にくやしくてくやしくてたまりません。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年04月19日

●蒲原中学校野球部 春の静岡市清水地区大会報告 (4/19)

春の大会の二回戦。会場は本校グランド。サッカーでいうホームです。ホームはやっぱり落ち着きます。対戦相手のシード校・古豪・清水二中を撃破し、5回コールド勝ちを収めることができました。これで新チーム結成以来、練習試合を含めて、東海大翔洋中以外(対戦未)の清水地区にある15校すべてに勝ったことになります。みんな自分たちに自信を持ってください。やれるんです。やるぞ!準決勝・決勝は4/25にあります。

<二回戦>
蒲原中   03050 8
清水二中 00000 0 
このゲーム、先発は昨日に続いてユウリ。試合前からベンチはいいムードで盛り上がってました。初回の二つ内野飛球のお見合いという情けないミスで作ったピンチも、なんとかみんなで乗り切れ、波に乗れました。この試合は1~4番でチャンスを作って、5~9番で返すといううれしい(笑)パターン。四死球、スクイズ、3二塁打、3単打等集中攻撃ができました。このムードで今週、各自課題を持ってきっちり練習して、4/25の準決勝・決勝に望みたいと思います。スクイズと2塁打を放ったミナトは一皮むけたようです。もともと守備力は一級品。夏までにすごい選手になりそうな予感がします。二死満塁で走者一掃の二塁打を放ったホソノ。やったね。きみのその時のうれしそうな笑顔はよかったよ。ひさしぶりに本来の力をみせてくれました。3四死球を選んだ切り込み隊長ナオト、1犠打2四球のエイジ、貴重な内野安打(ファーストヘッドスライディング)と2四球のヒロキ。昨日の殊勲賞ハルミは今日も二安打。みな自分のやるべきことをしっかりやってくれました。ありがとう。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年04月18日

●蒲原中野球部 春の静岡市清水地区大会報告 (4/18)

春の大会の一回戦。会場は清水貝島グランド。

<一回戦>
蒲原中   120205 10
清水一中 000030 3 

先発はユウリ。タイムリー2本の3失点ながら8奪三振と良く投げてくれました。試合前3点以内で頼むと伝えておりましたのでまずは合格!攻撃陣は7犠打と四死球を絡めながら、集中して加点しました。キャプテン・コウキと三年生を中心にとてもいいベンチのムード。このまとまりでは負けるはずがありません。この試合のヒーローはもちろん全員ですが、あえて言えば、3回のチャンスすべてに回ってきたハルミがプレッシャーを克服し、2スクイズを決め、さらに1四球で大活躍。明日のシード校清水二中戦に向けていい感じになってきました。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年04月11日

●蒲原中野球部 練習試合報告 (4/10)

年度末&新学期ということで二週間ぶりの練習試合でした。会場は清水三中。
生徒会役員で新入生歓迎会の準備やクラス役員の仕事で、ここ一週間練習になかなか全員揃うことができず、練習不足の選手も多くいましたため、三年生を基本にAチーム、Bチーム(Aがいいチームというのではなくとポジションごとにただ振り分けしただけ)で二試合に臨みました。ここのところ力をつけてきたショートのヒロトシはケガの回復がもう少しのため今回は大事をとりました。この二試合で4打数3安打、2四球、3盗塁のナオト。これが君の本来の力ですよ。

<第一試合>
東豊田中 0000010 1 
蒲原中   000030× 3 

Aチームで先発はユウリ。低めのコントロール抜群で5回まで全ての打者に対し、初球ストライク(初球打ち・ファールも含む)という驚異のピッチング。援護待ちです。初回一死1.3塁、三回二死2塁をものにできず、4回一死2塁で2塁ランナーのコウキがけん制死。その後二死1.2塁とチャンスを作るも一本が出ません。早くそこでなんとかしてくれるヒーローに誰かなってください。そんなことを思っていた次の回の5回二死1.2塁で四番キャプテン・コウキの左中間3点本塁打が飛び出し、ようやく先取点。これをユウリが逃げ切りました。数名の選手は練習不足のためか、ボールに対するカンが鈍っていて、バント失敗や悪送球など、やはり野球は毎日ボールにさわって(身体に覚えさせる)いないとだめなスポーツなんだなとつくづく思った次第です。しかしながら、そういう選手起用をした私自身の責任があります。

<第二試合>
清水三中 0000000 0 
蒲原中   100010× 2 

二試合目はBチームでショウが先発。初回二番エイジの右中間2ベースの一死二塁で三番テンタの三塁セーフティーバンド内野安打の間に一点先取。2~4回は無得点。5回ようやく一死三塁でスクイズで加点。しかしながら、それしても打てません。一方、ショウはほぼ毎回四死球でランナーを出すのですが、独特の投球術で、6回までノーヒット。6回裏に「まだノーヒットだぞ」と言ったらその裏、先頭バッターにヒットを打たれてしまいました。残念(じつはそのバッター、二球目にキャッチャーフライを打っていたのですが、ナオトが落としていたのでした)。その後、後続も断ち、完封。おめでとう!次回は攻撃陣、頼みますよ!ピッチャー陣を楽にしてあげてください。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年03月31日

●蒲原中野球部 練習試合報告 (3/28)

今回は掛川へはるばる遠征。高速を使わずに約一時間半で会場の桜が丘中へ。桜が丘中とは昨年のチームが中体連の本番前に対戦し、自軍投手の7四死球による自滅で1-8とコールドで負けた相手。その時に今日の練習試合を決めてきたのでした。ということで絶対負けたくないリベンジマッチです。

<第一試合>
桜が丘中 0000003 3 
蒲原中   0000000 0 

先発はユウリ。6回まで完璧のピッチング。その間に攻撃陣が一点も取れません。まさに見殺し。二死3塁が二度。二死二塁が二度ありましたが、ここ一本が出ません。勝負弱さが目立ちます。特にホソノ。自分が決めてやるんだ!という気迫をもっと出してもらいたいです。またユウキ、6回一死二塁でのけん制死は痛すぎです。もっと考えてください。大会で勝っていくには、厳しい試合を競り勝っていくには、こういう場面で誰かがなんとかしなくては、残っていけません。7回先頭バッターこの試合初めての四球とバント内野安打、けん制球エラー、パスボール、ワイルドピッチでガマン比べで敗れ自滅。ユウリをはじめとする全員の集中力・体力不足が露呈する結果となりました。しかしながら、桜が丘中の三塁側へのバントの正確さはすばらしいと思い、さっそく蒲原中もそれをいただくことにしました。春休みの練習の主がこの3塁側へのバント(セーフティー気味)です。これを習得し、我が中学の武器にします。

<第二試合>
蒲原中  1000000 1 
桜が丘中 0000000 0

二試合目はショウが先発。初回バントで送った一死二塁で四番コウキが左中間二塁打で一点。最終的に押されに押され続けておりましたが、みんなでしのぎ1-0で勝利。3回の無死満塁を抑えたのが大きかったです。初回と3回にあった先頭バッターの四球は、それを乗り切るにはとても大変なので、わかってはおりますが、絶対に出さないように!特に初回は重要です。ここ数日のハルミの成長には目を見張るものがあります。そこに力強さとバントの正確さ、声が加わってくれば、セカンドのレギュラーになれます。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年03月21日

●蒲原中野球部 練習試合報告 (3/21)

先日の土曜日に引き続き、昨日(3/20)もあいにくの雨で二試合が中止となりましたが、今日は好天に恵まれました。会場は本校・蒲原中グランド。本日の練習試合は清水六中・静岡美和中と対戦。8-3、2-0で5連勝です。

<第一試合>
清水六中 1000110 3 
蒲原中   014210× 8 

先発はショウ。今回は悪いながらも6回3/1を3失点で抑えてくれました。投げるたびに進化していくようです。5回6回は疲れからか、フォームがおかしくなり、四球から二失点しましたが、押さえのユウキが今回は打者5人をパーフェクトリリーフ。本人もこれでようやくホッとしたことでしょう。この試合は相手の四球で勝たせてもらった試合でした。バントをすべてきちんと成功させたことは評価できます。

<第二試合>
静岡美和中 0000000 0
蒲原中    001100× 2 

二試合目はユウリが先発。危なげなし。カーブ、スライダーの制球抜群で8奪三振完封。ナイスピッチング!キャッキャーナオトの好リードと、3回の連続盗塁阻止は見事でした。だんだん良くなってきます。良い傾向です。しかし攻撃面ではこの試合5.6回に一死三塁とチャンスを作りながら、0点に終わったこと、一回無死二塁で二番のエイジがバントを失敗したことが不満です。オレが何とかしてやるんだ!という気持ちの表れを感じません。こんなことをやっていたら野球の神様がどこかのチームの浮気してしまいますよ。気を引き締めてください。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川>

2009年03月15日

●蒲原中野球部 練習試合報告 (3/15)

昨日(3/14)の土曜日はあいにくの雨で二試合が中止となり残念に思っておりましたが、今日(3/15)は待ってましたのお天気になりました。会場は本校・蒲原中グランド。久しぶりのホームでのゲームです。ここのところしばらく遠征でした。本日の練習試合は静岡豊田中・清水飯田中と対戦。3-2、1-0でホーム二連勝です。

<第一試合>
豊田中  0100001  2 
蒲原中  0001002× 3 

先発はユウリ。2回三本間の挟殺プレーで、三塁側に追い込んでランナーを殺せず、逆にホーム側に追い込んでしまいタッチをかわされてホームインされてしまいました。基本が出来ておりませんし、タッチの気迫が足りないです。タッチをするときは大きな声でタッチとともに「アウト!」と叫んで審判にアピールしなければなりません。何度も言ってはいるのですが、できないということは重要な今後の課題となります。さっそく今週の練習でこれをやりたいと思います。

四回一死三塁のチャンスで初球をきっちりとレフト前に運んだ四番コウキはさすがキャプテン!よくこの試合も引っ張っていってくれております。

また1-1の7回表、二死からピッチャーと一塁との間に上がった小フライをどちらも自分から取りに行かず、相手任せにしてしまって、ランナーを生かしてしまい、その後、盗塁され、次打者にセンター前を打たれくだらない点を献上してしまいました。内野の飛球はマウンド付近以外は基本的には野手が取らなければなりません。

その裏、一死後、練習で当たっているショウを代打に送ると、レフト前ヒットで見事期待に応えてくれました。練習は裏切りません。その後、二人が四球を選び、一死満塁でテンタがピッチャー返しのサヨナラヒット!失敗を、またチームを救ってくれました。

<第二試合>
蒲原中    1000000 1 
清水飯田中 0000000 0

二試合目はそのショウが先発。宿敵飯田中相手に二度目のノーヒットノーラン達成。おめでとう!だんだんフォーム、リリースポイントが固まってきました。短距離ダッシュでどんどん足腰を鍛えていこう。
さて、さて攻撃陣、さすがにいいピッチャーがくるとなかなか打てません。この試合バントをヒロキが失敗。バントこそ、我が蒲原中の生命線です。きっちりと決められるようにならないと、厳しい試合は勝っていけません。心してバント練習に励んでください。二死三塁まで進める野球をしていくつもりです。
キャッキャーのナオトの考えた好リードは目立ちませんが、すばらしい内容です。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川>

2009年03月12日

●<祝> 高校入試 愚息&蒲原中野球部三年生全員 志望校合格!

合格発表掲示板1.jpg

<合格者発表掲示板>

発表掲示板2.jpg

いよいよ長男の清水東高校受験の合格発表です。なんとか受かってくれて、親子で同じユニフォーム(清水東高野球部)が着れればいいなと願います。私は昭和53年度(新31期)卒業OBなのです。発表の後、PTAの役員会がありますため、長男本人と家内を乗せ、清水の清水東高に向かいました。本人も家内もだんだんとドキドキしてきているようです。もちろん私も。3分前に到着。いよいよです。この時間はとても切ないです。

さあお昼の12時。発表!玄関に張り出されました。受験番号「7番」あるかな!お~!あったあった!!受かってました。「7番」とはもう最初から受かっているようないい番号をもらってくるのはツイている証拠です。ほんとうによかったです。これで晴れて私の後輩になったわけです。本人と御祝いの握手をしたら「先輩よろしくお願いします!」との返事。もう東高野球部員になりきっております。


3月11日東高掲示板の前で.jpg

<3月11日東高掲示板の前で>

親としてものすごくうれしいです。息子がしてくれた親孝行に感謝です。じつは家内も長女(現高2)もその清水東高です。共通の話題ができてホントよかったです。でもこれから今以上に朝早くなりますので家内も大変になりますがよろしく頼みます。


新一年生野球部合格発表.jpg

<合格した新一年生野球部予定者たち>

みんなおめでとう!30数年ぶりの甲子園を目指そう!前列左より須田くん(安倍川中)、川崎くん(清水五中)、市川太一(蒲原中)、後列左より、鈴木くん(東海大翔洋中)、高浜くん(富士川一中)、伊藤くん(蒲原中・シニア所属)。


三年生合格報告.jpg

<蒲原中三年生野球部の諸君>

左から市川太一くん、山口悠斗くん、小川凌平くん、古郡 駿くん、影山友洋くん、市川祐一郎。

帰宅し仕事をしていると、何かお店がザワザワと。なんと三年生野球部のみんなが合格の報告に来てくれました。全員志望校に合格!本当によかった!みんなおめでとう!高校で野球をやる選手が3人もいるというのは監督としてとてもうれしいです。山口選手→静岡市立高、古郡選手→庵原高、市川選手→清水東高。記念写真を撮ったあと、ジュースで乾杯しました!そのあと楽しそうに高校での夢を語ってましたっけ。勉強から解放されて、みんなうれしそうでした。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年03月08日

●蒲原中野球部 練習試合報告 3/8

雨の心配がありましたが小島中を会場校にして小島中・清水六中との二試合を行いました。清水六中とは秋の大会で21-3で勝ってります。しかし今回は・・・。一試合目はすごく悔しかったです。収穫はホソノとワタルが振れてきたこと。

<第一試合>
清水六中  0001002 3 
蒲原中   0000001 1 

先発はユウリ。四回先頭バッターの初球ライトオーバーのホームランを喫した一点のみ。6回を1失点におさえたナイスピッチングでした。しかし攻撃陣なかなか一点が取れません。前回にも書きましたがエースが投げるときはなんとしてでも勝つ!のです。7回登板させた一年生のユウキ。またもや二死から打たれ痛い2失点でした。最終回逆転の望みが消えかけました。収穫は最終回、ものすごい当たりをしたワタル。球場でも左中間スタンドに入っていたでしょう。スイングはチーム一。あとは確実性だけでしたので、それが克服されればすごいバッターになります。
それからこの試合打ったサードゴロが7つ。ここが課題です。しっかりとしたスイングを目指してはいるものの工夫が必要です。

<第二試合>
蒲原中   0102101 5 
小島中   0000011 2

二試合目はショウが先発。5回を0点に抑えました。それもノーヒット。しかし、5回のうち4回先頭打者を四球・死球で出しましたが、ねばり強い投球とバックの守りに助けられました。一試合目のリベンジで再登板させたユウキ。6回7回と失点。6回はまたもや二死からの失点。自分の気持ちとの勝負です。バッターに対して攻撃の気持ち。「打ってみるなら打ってみろ!」とタイマン張っていくくらいじゃなきゃだめ。
この試合もワタルが第一打席で今回はレフトオーバー、それもはるかかなたまでかっ飛ばすホームラン。
これまた球場ならば中段か。前の試合の右中間の打球と今回の打球は、私が監督をやってから初めて目にする飛距離でした。四球を挟んだ第三打席もものすごい当たりのショートゴロ。次の試合をすごく楽しみにしております。ここで何かを掴んでくれたらうれしいです。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年03月03日

●蒲原中野球部 練習試合報告(2/28)

2/14の予定でした練習試合が雨で中止となり2/8以来久しぶりの練習試合を行いました。今週ずっと続いていた雨で今日もダメかなと思っておりましたが、なんとかやることができました。今日はキャプテンで4番とセカンドで二番が体調不良で休みました。会場は清水八中でした。その八中と二試合を行いました。

<第一試合>
清水八中  0000000 0 
蒲原中   0000000 0 

一試合目はユウリが先発。相手もエース。秋の大会では、自身の体調不良で思わぬ敗戦を喫した相手です。味方のエラーに足を引っ張られつつも7奪三振無四球。6回無死満塁もピッチャーゴロダブルプレーで切り抜けたのは立派です。打線はここ一本が出ません。二死ランナー三塁という場面で、へんてこりんなヒットでもいいから食らいついていく、なんとかする、そんな、必死さがほしいです。最終回無死で四球で出たヒロキがけん制でアウトになるという何を考えているのか?というプレーが出るようでは、勝てっこありません。「エースが投げるときには、なにをしてでも必ず勝つ!」ということを鉄則をみんな、肝に銘じてください。

<第二試合>
蒲原中     0000100 1 
清水八中   000410× 5

この試合はショウが先発。一冬越して、段違いに球が速くなりました。ランナーを背負ってからのセットポジションでのコントロールが悪く、そっとストライクを取りにいくところを打たれてしまいました。一点目のスクイズははずせのサインをださなかったカントクの責任です。一死満塁で右中間のライナーを追いついていながら後ろにやってしまったまたまたヒロキのエラー(記録は三塁打)で走者一掃。5回も一死三塁、カウント0-3から積極的に行って、レフト前。あっという間に5点。相手の攻撃は敵ながら見事でした。

4回点を取られた原因はやはり、先頭バッターのフォアボール。これです!先頭打者には絶対フォアボールを出さないぞ!という気持ちをもっともっと持ってください。(もちろん十分分かっていると思いますが)

二試合を通して、ピッチャーの仕上がりは順調。あとは野手がいかに点を取ってあげるか!でしょう。
ひとつひとつのプレーを大事に大事にしていき、全力疾走、ランナーに出たらきちんとスタート切って、次の塁を伺う。そんな相手に対してのプレッシャーをかけていくことで、相手のミスを誘うといったことが生まれてくるのですから、常に集中するように!あたりまえのこと、基本ですが、そこを徹底的に押さえていくこと、うるさく指導していくことが、蒲原中にとって今必要だと思っております。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川


2009年02月21日

●第4回駿河ロータリークラブ旗争奪少年野球大会

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開会式に先駆けて、選手・ご父兄・関係者全員でグランドの石拾い奉仕作業をしました。


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<開会式>
2/15(日)駿河ロータリークラブ主催の「第4回駿河ロータリークラブ旗争奪少年野球大会」が蒲原中グランドで開催されました。私は新世代委員長としてこの大会を担当いたしました。
静岡市清水区蒲原、富士市(旧富士川町)から少年野球団三チームが出場。また各チームの六年生全員に優秀選手賞を授与しました。


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<選手宣誓>
三チームのキャプテンが「地域の皆様の応援を力に、日頃の練習の成果を発揮します」と選手宣誓。


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<佐藤仁教会長始球式>
会長がサウスポーだったのにはちょっとびっくりしました。その左腕から○○○キロの剛球が!


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<結果は・・・>
小学五、六年生の「学童の部」では松野ファイターズが、小学四年生以下の「スーパージュニアの部」では蒲原ベアーズがそれぞれ優勝しました。
最優秀選手は「学童の部」清水大輝選手(松野ファイターズ)、「スーパージュニアの部」では片瀬拓馬選手(蒲原ベアーズ)。
時間の経過は選手の影で!朝8:30開会式、終了は夕方の16:00でした。みなさんお疲れ様でした。


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<優秀選手 松野ファイターズ6名>
佐藤会長から優秀選手の六年生一人ひとりにメダルをかけてくれました。そして一人づつ握手を!


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<優秀選手 富士川イーグルス6名>
松野ファイターズとの決勝戦は9-10で惜しくも敗れてしまいましたが、最後の粘りは見事でした。


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<優秀選手 蒲原ベアーズ13名>
四連覇ならずでした。来年はリベンジですね。六年生のみんな、中学に行っても野球部に入ってくださいね。待ってます。


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<講評をする市川>
優勝した松野ファイターズは走塁が見事でした。特に三塁ランナーの打った瞬間のゴロに反応するスタートがすばらしかったです。よく練習しているなと感じました。また富士川イーグルスの最後まであきらめない粘りも見事でした。特にキャプテン・キャッチャーの選手の声はすばらしかったです。この選手は伸びるなと思いました。蒲原ベアーズは当たっている四番の前にいかに出塁してランナーを溜めるかという意識が少々なかったかなと感じました。野球はチームの作戦があって、それにともなって自分がなにをすべきなのかということを、常に考えているチームが最終的には勝利するものだと思います。

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<松野ファイターズ>


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<富士川イーグルス>


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<蒲原ベアーズ>


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<優勝した松野ファイターズの選手>
おめでとうございます。すばらしい試合でした!

銘酒市川 市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川


2009年02月18日

●蒲原中野球部 蒲原地区駅伝大会に出場する!

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<開会式>
1/25(日)今年も我が蒲原中野球部は蒲原地区駅伝大会にAチームとBチームの2チームが出場しました。当初は3チーム出る予定でしたが、風邪&インフルエンザで約10人がアウトとなり、急遽チームも新たに編成し、この日に挑みました。

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<きれいな朝の富士山でした>
会場の蒲原中グランドから見た富士山はすばらしかったです。右にバックネットがあります。ここでいつも練習をしております。すばらしいグランドです。感謝!

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<いよいよスタートです>
一番左野球部Bチーム影山選手、そのとなりAチーム一圓選手。学校の周り1.5KMを周回するコースに今年から変更になりました。約5分ちょっとで選手が戻ってきますので、あっという間です。

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<Aチーム第三走者能口選手>
たすきを渡すまであと20メートルです。

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<Aチーム第四走者浦部選手から第五走者五十嵐選手へ>

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<Aチーム第五走者五十嵐選手からアンカー石川選手へ>

サッカー部に続く二位でたすきを受けた石川選手。さあ、逆転優勝なるか?

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<Bチーム第五走者望月天太選手からアンカー坂口選手へ>

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<最後の力を振り絞る坂口選手。がんばれ!>

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<Aチーム 中学生の部 見事第三位!>

石川選手が賞状をいただいております。よくがんばりました。最後三位でアンカーにたすきが渡った陸上部がさすがに野球部Aを抜いて、第二位に。野球部Bは五位と健闘しました。みんなお疲れ様でした。

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<ご父兄に豚汁を振る舞っていただきました>

駅伝のあとは練習です。フリーバッティングを行いました。選手のみなさん、お疲れ様でした。練習してきた成果はきっと夏に出ます。最後にご父兄のみなさん、本当にありがとうございました。いつも御世話になります。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年02月12日

●蒲原中野球部 シーズン初試合

今年も中学野球シーズンがプロ野球に先駆けて始まりました。
2/8(日)今年初めての練習試合を行いました。2~3週間前に流行った風邪&インフルエンザの影響から選手全員が万全の体調ではないにしろ、休む選手もおらず、緒戦にしてはまずまずの試合ができたかなと思っております。2試合で一勝一敗。先発の二年生二人はナイスピッチングでした。

<第一試合>
蒲原中     0110000 2 
清水飯田中  0010012 3

一試合目はこの夏の静岡県大会と東海4県大会で準優勝し、全国大会でも優勝チームに一回戦0-1で惜敗した清水飯田中に2-3のサヨナラ負け。序盤2-0でリード。四回一死2.3塁でスクイズをせず、敢えて強行し、無得点だったのが響いてしまったようです。監督市川の反省点です。取れるところはきちんと取っていかなければと思いました。試合前からの予定通りの継投でしたが、二番手の一年生投手が6回、2-1から同点スクイズを決められ、また同点の7回裏にサヨナラ打を打たれました。

<第二試合>
清水四中  0000013 4 
蒲原中   000241× 7 

二試合は清水四中に7-4で勝利。一試合目で打たれた一年生投手をリベンジで7回7-1のリードの場面から登板させましたがこの試合も炎上。結果は出ませんでしたが本人にとっては貴重な経験だったに違いありません。次回に期待します。6回に無死1.3塁で一点取れずにコールドゲームに出来ないところの詰めの甘さ、厳しさが足りないところがこのチームのいや、伝統的に蒲原中の悪いところです。これを今年のチームがなんとかし、悪い伝統を断ち切っていかねばなりません。
市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川