2010年02月05日

●安くて旨い大吟醸 なんと全国鑑評会金賞受賞酒!

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久しぶりに手応えを感じるお酒です!

【勝負酒】四天王 限定大吟醸<全国新酒鑑評会金賞受賞酒>1.8L 3,150円(税込)
   ~旨い大吟醸が毎日飲める幸せ、それもこの良心的な価格で!~

愛知県にある甘強酒造様は全国新酒鑑評会において、ここ最近では昭和62~63年、平成元年、3~4年、8~9年、11年、15年、17~20年(酒造年度)と金賞を受賞。現在4年連続金賞を受賞している愛知県を代表する銘醸蔵です。

このお酒は大吟醸の良さである吟醸香・クセのない綺麗な味わいが伝わってきます。
グラスに注ぐだけで広がる華やかな香り、口に含むと強すぎない穏やかな香りと上品な米の旨味が、バランス良く広がりながら、綺麗にのどを通り過ぎて行きます。

個性を強く主張せず、よくまとまっている上品な酒質は、これぞ金賞受賞酒と感じる納得の味わいです。スルスルと飲めてしまい、1~2杯飲んだだけで、もう飽きてきてしまいそうな大吟醸とは違って、気が付かない間に何杯でも飲めてしまう困ったお酒だと思いました。

それでいてこの価格!なんというリーズナブルなお値段なんでしょう!
もう感謝感激。この旨い大吟醸が、しかも金賞受賞酒が毎日でも飲める幸せ。
このお酒が底を着くまで、とことん販売をして参る決意を固めました。
どうぞみなさん奮ってこの旨い大吟醸を心ゆくまでお楽しみいただきたく存じます。

幸せの酒 銘酒市川 店主市川祐一郎 ★ご注文はこちらより

2009年10月11日

●第13回小笹屋竹鶴呑切会に行く!<その2>

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<竹鶴敏夫専務の懇親会での挨拶>

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<お料理 酒肴三題、お造りほか>

美味しゅうございました。この懇親会では利き酒会のお酒すべてをお燗で飲むことができます。蔵のスタッフの皆様がお燗番として、お好みの温度帯で絶妙なお燗をしてくれます。さすが竹鶴のお酒はお燗が映えます!


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<車盛り>

今年からこのような趣向をこらしてくださったとのことです。
ざる豆腐、蛸と油揚げぬた和え、なすオランダ煮、きんぴらごぼう、出し巻玉子、蒸かし薩摩芋・南京、地野菜の漬物。もう美味しかったです。


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<二次会で熱く語る竹鶴社長>

私は社長が大好きです!


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<イエーイ~>
同部屋になった橙daidai の岸本直樹さんと懇親会でお隣になった広島・だんじりの小山佳吾さんと。

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<語らいは尽きなく・・・>
私は1時くらいで、二次会リタイア、強者は2時まで飲んでたそうな。
また来年を楽しみにしております!

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川 美味・小笹屋竹鶴シリーズの限定酒「生もと」のご案内


2009年10月10日

●第13回小笹屋竹鶴呑切会に行く!<その1>

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<竹鶴壽夫社長ご挨拶>

9/27~28と広島県竹原市、賀茂川荘にて行われた恒例の第13回小笹屋竹鶴呑切会に行ってまいりました。3年ぶりの7度目の出場じゃなかった、参加です。平成18年4月より母校の中学の野球部の監督になり、この時期新人戦等があったため、11回、12回と欠席をしました。今回竹鶴壽夫社長、奥様、敏夫専務、石川杜氏に久しぶりにお会いできうれしかったです。みなさまお変わりなくお元気でした。


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<石川杜氏ご挨拶>

酒造界の「酒ゴジラ」「大魔神」「酒モアイ」などの愛称?で慕われております石川達也杜氏。健全発酵を第一に、あまり管理し過ぎない「放し飼いの酒造り」を基本とし、もろみを「思い切り溶かして思い切り発酵させ、最後までしっかり切る」を目標にされております。2008年(平成20)BYより山田錦の使用を廃止し、地元広島県産のお米だけを使用することになりました。雄町、八反、八反錦なのです。本年21BYより木桶仕込みに挑戦します。


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<蔵のスタッフの皆様>

初めてお伺いしたころよりもスタッフの数も増え、ますます充実の竹鶴さんです。


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<利き酒会場>

今回は「生もと」「宿根」「大和」等55酒が並びました。さすがに効きます。だんだん下半身が酔ってくるのが分かります。相変わらずすごい利き酒会です。そう思うと全国鑑評会などの審査員さんはたいしたものです。


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<もと擂り用の半切桶>

きちんと柿渋がきれいに塗られております。これで蒸米と米こうじを櫂で糊状にすりつぶしていきます。(続く)

※生もと
酒母(しゅぼ)を造る際に、蒸米、麹、水を半切りという桶に入れ、米を櫂棒で何時間もすりつぶすという「山卸し」という大変な作業を行い、自然の力を利用し、天然の乳酸菌を増殖させる昔ながらの手法。この方法で造る酒母は育成日数も30日程かかりますが、純粋な乳酸菌となるので、酒の旨味成分となるアミノ酸を多く含みます。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川美味・小笹屋竹鶴シリーズの限定酒「生もとのご案内

2009年04月22日

●平成21年度 店主市川のお花見 4/4報告

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<みんなで記念撮影>

左から小林さん、常葉さん、浦部コーチ、私、中澤先生、「臥龍梅」蔵元三和酒造・佐野さん、弊社スタッフ:ぽんちゃんこと原ひろき

本年度のお花見を4/4(土)の夕方から、場所は静岡・蒲原の私の地元・御殿山にて予定しておりましたところ生憎の雨。ここ数日、まったく雨など降らなかったのに、よりもよって、ピンポイントで雨とは・・・。この日のために3/15(日)の場所の予約開始日にわざわざ現地受付を訪ね、予約をしてまいりましたので、雨で中止は本当に残念でした。悔しいので(笑)場所を変え弊社会議室で一杯と相成りました。途中雨の中、今年の桜は見ておこうと御殿山に行きました。


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<御殿山の夜桜>


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<再度記念撮影>


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<銘酒市川会議室にて新高校生としての抱負を述べる長男太一>

可愛そうに太一が呼ばれ(呼んだのは私ですが)、「何か一言、みなさんに新高校生としての抱負を述べよ」と命じたのを覚えておりますが、このころ、私はだいぶ良い気持ちになっていて、太一が何を言ったのかは覚えておりません。みんなで飲むと本当に楽しい。久しぶりに大笑いしました。駒大落研出身スタッフ原ひろき・ぽんちゃんの落語も飛び出し、夜の記憶がなくなるほど(やばい)楽しいひとときでした。会費は一人千円。おつまみを一品持参という決め事で。臥龍梅の佐野さん、美味しいお酒の差し入れありがとうございました!さすがに「愛山」「山田錦」は旨いです!

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2009年02月17日

●銘酒市川 店内ご案内

店内

店内に入ってすぐ右には日本酒コーナーが、また正面は焼酎コーナーとなっております。
5面のリーチインクーラーにはきちんと温度管理されました絶品酒たちが!見ているだけで楽しくなりますよ。


日本酒棚

日本酒コーナーの棚は銘柄別に、美味しいお酒たちがみなさまをお待ちいたしております。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2008年10月25日

●第13回「駿河路酒メッセ」が開かれました!

三蔵蔵元そろい踏み
<駿河の銘醸3蔵・蔵元そろい踏み→「正雪」望月正隆社長だけはあっち向いてホイ>
10/17(金)静岡市清水区のマナーハウスエリザベートにて第13回「駿河路酒メッセ」が開かれました。参加蔵は「臥龍梅」の三和酒造・鈴木社長(左)、「英君」の英君酒造・望月裕祐社長、(中)、「正雪」の神沢川酒造・望月正隆社長(右)、「富貴」の合同酒精さん(写っておりません)の4蔵です。

臥龍梅さんのブース
臥龍梅さんのブース>

正雪さんのブース
正雪さんのブース>

英君さんのブース
英君さんのブース>

歓談を楽しむ
<駿河ロータリークラブのメンバーとの歓談中の店主市川(真ん中)>

臥龍梅 佐野さんと
臥龍梅 佐野さんと>
佐野さんは結婚したてのホヤホヤ!末永くお幸せに!私と同じで落語が趣味です。

石川製茶お父さん
<いつも御世話になっている友人・石川製茶・石川和延くんのお父上>
会場で誰かに借りた帽子、お似合いですよ!富士川町議会議長もお務めになられた尊敬すべきお父さんです。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

2007年11月26日

●「幸せのお酒の会」 in Yokohama のご案内

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第11回「幸せのお酒の会 in Yokohama」を開催いたします。   http://www.e-sakaya.com/event/event.htm 【日時】 12月2日(日)  【タイムスケジュール】   開場:16:30   開演:小馬崎達也&PANGAEAコンサート 17:00~18:00   お酒の会(「正雪」望月社長を囲んで):18:00~20:00   最後にアンコール演奏もあるかも? 【場所】 旬菜や「くらち」      http://www.kurachi.yokohama.walkerplus.com/     横浜市神奈川区鶴屋町2-12-6 鶴屋町第一ビル1F         TEL 045-311-9494 【地図】 http://www.kurachi.yokohama.walkerplus.com/coupon.html  JR横浜駅西口から徒歩2分。横浜駅とモアーズの間の道を進み、川を渡り  1分くらい歩くと、右手にあります。 【会費】9,500円(税込)<コンサートとお酒(正雪)・食事(京懐石コース)>     ※コンサート終了後、お酒の会(パーティー&食)となります。   ※素敵なお土産もご用意しております。お楽しみに! 【ゲスト】 ●「正雪」醸造元 神沢川酒造場 望月正隆社長    http://www.e-sakaya.com/shosetu/shosetu.htm ●小馬崎達也&PANGAEAのみなさん 【お酒】正雪の秘蔵酒・限定酒をヒヤ・ぬる燗などで満喫したいと思います。 【お申込みは】 http://www.e-sakaya.com/event/event.htm 【締切】11月30日(金) 【小馬崎達也&PANGAEAコンサートの内容】     第五章「森との約束」~音の中には言葉がある~     http://www.mt8.ne.jp/pangaea/ 小馬崎達也 (桐guitar、久乗編鐘)、佐藤美穂(コントラバス) 仲林利恵 (篠笛、能管、箏)、吉口克彰(琉水鉦、percussion) ※小馬崎達也(HP) http://www.mt8.ne.jp/pangaea/ 061118_0012.jpeg
<ギタリスト小馬崎達也さん> 今回は趣向を変え、お酒を片手に、ギタリスト小馬崎達也さん&PANGAEAのミニコンサートを、約一時間ほど楽しんだ後、日本酒「正雪」でおなじみ神沢川酒造場の望月正隆社長とともに銘酒「正雪」と京風懐石コースをいただきたいと思います。 店主市川が大好きな小馬崎さんそしてPANGAEAの皆さんの心の奥に染み入る すばらしいの音楽をひとりでも多くの方々に聴いていただけたらと、また友人でもあり尊敬すべき蔵元・望月正隆社長の「正雪」の秘蔵酒・絶品酒をみんなで飲めたらいいなと思い、このような企画をさせていただきました。 小馬崎さんは数度に渡る東欧諸国・アジア公演を経験なされた国際的アーティストのひとりで、また日本の名だたる寺院仏閣とも親交がおありになられます。 shosetu_pre.jpeg
<「正雪」神沢川酒造場の望月正隆社長> ぜひ、小馬崎さん、PANGAEAの皆さん、そして「正雪」の望月正隆社長を囲んで、皆様といっしょに、おいしいお酒とお料理を味わいながら、いつものように心から楽しめるひとときをすごせればと思います。”良き出会い”が楽しみです! 多忙中とは存じますが、ぜひお時間を作ってくださり、奥様・ご主人様・ご友人様等お誘いのうえ、ご参加いただけましたら幸甚でございます。店主市川、皆さんとお会いできますこと今から楽しみにしております! 日頃の息抜きに、みんなでいっしょに一杯やりましょう!! お申込をお待ちしております。 DSC_0023.jpeg
【小馬崎達也&PANGAEA メンバー紹介】 http://www.mt8.ne.jp/pangaea/member.html ■小馬崎達也(ギタリスト/桐guitar、久乗編鐘、作曲家) 八ヶ岳を間近に臨む清里高原に住み、自然の持つエネルギー感や、世界各地の 民族音楽研究の影響を反映した楽曲の創作活動、演奏活動を行っている。 日本伝統楽器、アジア伝統楽器、聲明<しょうみょう>(天台寺門聲明、真言聲明、 天台聲明)、アンデス民謡、バリ民族音楽、中近東音楽、舞踏、朗読などの世界 各国の民族音楽を直接体験する機会を得たことで独自の作曲法を見いだし、 それらの現地の音楽家と共演。これまでに培った西洋音楽と、新たに体験した 民族音楽、そして自然との融合を目指している。 その活動は日本だけに留まらず、アジアではインドネシア・バリ、ヨーロッパでは、 チェコ、ポーランド、イタリア、チュニジア 他、南米では、ペルー、ボリビアなど 各国に渡っている。2005年はバルカン諸国&トルコ公演2005ツアーを成功裏に 納める。'91年より小馬崎達也&PANGAEA<パンゲア>を主宰し活動を始める。 小馬崎達也プロフィール http://www.mt8.ne.jp/pangaea/works.htm ■吉口克彰(琉水鉦、percussion) 82年国立音楽大学打楽器科卒業後、自らの創作した「琉水鉦」をはじめ各種 打楽器類を用いて演奏活動を始める。インド、アラブ音楽、フラメンコ等、様々な アーティストと共演。即興音楽を主体とした演奏により瞑想的空間を作り上げて いる。1997年、自己のグループ 「サムサラ」で「睡蓮の花の上で」を発表。 現在、ギター、邦楽器とのユニット「パンゲア」の打楽器奏者として活動中。 ■仲林利恵 (篠笛、能管、箏) 幼少の頃より母・仲林光子から、篠笛(みさと笛)と箏の手ほどきを受ける。 篠笛と能管を鳳声晴由、箏を小笠原節、江戸神楽を駒崎豊次、江戸囃子を 小林一奏、矢作伸二にそれぞれ師事。1995年NHK邦楽技能者育成会卒業。 日本の伝統音楽はもちろんの事、西洋、インドの楽器など、様々な分野の 演奏家と共演し、積極的にコンサート活動を行っている。 また、祖母である鈴木いね子(現在95歳)が創立した「箏曲七声楽院」の 3代目として2代目仲林光子と共に後進の指導、学校公演等で活動している。 ■佐藤美穂(コントラバス)  1981年愛知県西尾市出身。名古屋芸術大学器楽科卒業。 伊藤 慎、大澤弘の両氏に師事。現在、同大学実技補助員、安城音楽協会会員。 名古屋を中心に、オーケストラ、ソロ、ピアノとのデュオ等、様々なジャンルで演奏 活動中。2007年5月より、 パンゲアに参加。

2007年10月20日

●第20回静岡県地酒まつりに行く!(最終回)

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<会場の様子> この静岡県地酒まつりももう20回かあ! 今から20年前。初めての開催時、私は清水小売酒販青年会の会長でした。たしか酒造組合で、初亀の前社長、花の舞の高田社長、静岡県酒造組合岡田専務ともに、どのようにやるか、どこで開催するかなどを話合ったのを覚えております。当初、「商工会議所でやりましょう」という意見に対し、私が「どうせならターミナルホテル(当時)でやりましょうよ」と意見を述べさせて頂き、そのようになったのが、うれしかったことを記憶しております。 071020_0039.jpg
<挨拶をされる「初亀」の橋本社長> 071020_0040.jpg
<ミス藤の里のかわいいお二人に囲まれてにやけまくっている正雪の望月正隆社長> うーん、正直言って、わたしもいっしょに撮りたかったです。ほんとにかわいいなあ! 071020_0034.jpg
<私のお酒の師匠 焼津・仲野酒店 仲野冨士男おじさん> お元気そうでなによりです。久しぶりにお会いできうれしかったです。 071020_0043.jpg
<友人 浜松 酒のバオオ 大場くんご夫妻> ナイスカップルです。大場ご夫妻は以前「新婚さん いらっしゃい」に出たとたしか言ってたような・・・お互いがんばろう! 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2007年10月18日

●第20回静岡県地酒まつりに行く!(その3)

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正雪 神沢川酒造場のみなさん 真ん中が望月正隆社長> 071017_0027.jpg
英君
 英君酒造 望月裕祐社長> 071017_0031.jpg
杉錦 杉錦酒造 杉井均乃介社長> 071018_0013.jpg
<私 市川> ほんとにたのしいひとときでした。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2007年10月17日

●第20回静岡県地酒まつりに行く!(その2)

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喜久酔 青島酒造のみなさん 右が青島傳三郎専務> 071017_0017.jpg
國香 國香酒造 松尾傳一郎社長> 071017_0038.jpg
高砂 富士高砂酒造のみなさん> 071017_0019.jpg
臥龍梅 三和酒造のみなさん 左から鈴木社長、佐野さん、神谷さん> 佳き酒は良き人の出会いを、ご縁をくださいます。 すばらしい蔵元さまに囲まれて幸せです。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2007年10月10日

●第20回静岡県地酒まつりに行く!(その1)

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<第20回静岡県地酒まつり 於 ホテルセンチュリー静岡> 10/1(日本酒の日)に静岡市内にて第20回静岡県地酒まつりがありました。 071010_0011.jpg
<開式のご挨拶をなされる「開運」の土井社長> 銘酒市川とはお取引はないのですが、土井社長はとても好きです。10何年か前にこの静岡県地酒まつりが浜松で開催されたとき、打ち上げのときに鰻屋さんで土井社長にご馳走になりました。ありがとうございました。土井社長、うれしかったです。また旨かったです。絶対忘れませんよ。感謝! 071010_0014.jpg
<酒燗器(株)サンシンさんの沼崎さん> おお!しっかりとお仕事をしてます。ミニかんすけ/ミニミニかんすけをよろしくおねがいしま~す! 071010_0015.jpg
さすが!やりますな~! 追記 【季節限定酒】吟醸 「秋の戀人(こいびと)」 500ML \1,050(税込)       燗酒のプロが絶賛したすばらしい食中酒  ~「羅生門」の蔵元・田端酒造様がタンク一仕込み分だけ造ったもの~ このページにも沼崎さん登場 http://www.e-sakaya.com/rashomon/rashomon.htm#114901  このご報告はしばらく続きます。  銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2007年09月05日

●八百新酒造 小林社長と蒲原で一献する!(その2)

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<寿司処やましち の女将さんが「雁木」活性にごり 純米原酒を注いでくださる> 070903_0158.jpg
<乾杯のお酒は「雁木」活性にごり 純米原酒で即決定!> 八百新酒造小林社長シャンペングラスでお洒落に乾~杯! 070904_0157.jpg
<きっと日本酒が大好きになります!!> 心から皆さんに飲んでもらいたいです。こんなに美味しいお酒が飲める喜びを みんなで分かち合いたいのでございます。普段あんまりお酒に縁遠い女性にも実際に飲んでもらったら間違いなくびっくり するはずです!「あ~ら、おいしいわ~」って。 ほんと名作!もうお手上げです。 参った!小林社長、ほんと参りました!八百新酒造!そして小林社長!あっぱれじゃ~!! ★雁木 「活性にごり」 発泡純米原酒 http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm#101613 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2007年09月03日

●八百新酒造 小林社長と蒲原で一献する!(その1)

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<新商品雁木 鶺鴒(せきれい)を手にする小林久茂社長> 去る6月、私の大好きなお酒「雁木」「錦乃誉」を醸す山口は岩国の八百新酒造 小林社長が弊社を訪ねてくださいました。2~3年ぶりでしょうか?私はちょくちょくお訪ねさせていただいてはおりますが、小林社長が弊社にお見えになられたのは久しぶりです。 070903_0160.jpg
<雁木の最高峰としての位置付けである雁木 鶺鴒(せきれい)> この日はお刺身・お寿司と合わせました。もうバッチグー!最高でした!! 070903_0162.jpg
<うーん、旨いなぁと納得しながらいただくお酒は最高のようです> 小林社長の顔、ものすごいうれしそうです。 場所は静岡市清水区蒲原の「寿司処やましち」さん。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2007年05月15日

●「帝国ホテルで日本の地酒を楽しむ会」に行く!

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鳳鳴酒造の井階社長(左)> 去ること二月前の3/15(木)に東京・帝国ホテルで開催された今年で6回目となる日本地酒協同組合主催の「帝国ホテルで日本の地酒を楽しむ会」にご招きをいただき、出席してまいりました。久しぶりにお会いする方も何人もいらっしゃり、とてもうれしかったです。 井階社長お元気そうでした! 井階社長直々のお薦め酒 鳳鳴 純米酒 生詰め原酒 720ML 1,680円(税込 このお酒は純米酒のお手本のようなお酒です。 0512_0022.jpg
栄光酒造 槌谷マネージャー> 現在、日本地酒協同組合の蔵元さまの中で一番の伸びをしているのが、ここ栄光酒造さんなのだそうです。梅酒を始め、今回、出品された63本のお酒のなかで、その味と価格において、ピカイチだったのがこの栄光 純米吟醸 松山三井 無濾過(生)1.8L 2,415円/720ML 1,470円(税込)でした2007年春季全国酒類コンクール純米吟醸・純米大吟醸部門で第1位を獲得!したこの価格では信じられないような贅沢な味わいを楽しめる美酒です。 0512_0033.jpg
<突然、挨拶のご指名を受けてしまい、冷や汗タラタラの店主市川D05120029.jpg
<我が友人 ギタリストの小馬崎達也氏の演奏がありました> 私の大好きな「月夜風」をリクエストしたところ演奏してくださいました。 メンバーは左より吉口克彰氏、小馬崎達也氏、仲林利恵氏。 終了後、大和川酒造店社長・日本地酒協同組合理事長の佐藤芳伸氏のお疲れ様会兼打ち上げ(喜多方ラーメンと大和川のお酒)でごいっしょしました。 0512_0039.jpg
<浅草・雷門の前で佐藤社長といっしょに> 泊まりは浅草の和風旅館に。佐藤社長の行きつけの旅館だとか。江戸風情溢れた旅館でした。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/

2007年02月28日

●【まいう~なお酒 其の1】 錦乃誉 「朝しぼり」 特別純米

今回は宣伝モードで失礼します。 このお酒、ほんと美味しいです。思わずみなさんに教えたい!
錦乃誉 「朝しぼり」 特別純米 山口県・岩国市 八百新酒造 錦乃誉 「朝しぼり」 特別純米 720ML 1,575円(税込) 銘酒市川にて絶賛販売中!このお酒は是非お試しください! ~濾過も火入れもしないしぼったままのお酒をしぼった直後に瓶詰め出荷~
銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/

2006年10月03日

●上州・藤岡で「掘出し物のお酒」を見つけた!

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 <松原社長と店主市川> 戦国武将上杉氏に由来のある群馬県は上州・藤岡市の松屋酒造様http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htm に 9/16~17とお邪魔させていただきました。 松屋酒造様は年間総生産量が200石(1石=1.8L×100本)もいかない小さな小さなお蔵で、『當選』(とうせん)という選挙時に話題になるお酒がメインの銘柄です。「旨い酒は、基本に忠実であることが一番」をモットーに、10年程前より、出稼ぎの杜氏さんに頼らず、松原三友社長自らが杜氏となって、奥さま、地元の社員さんとともに、まさに“手造り”と呼ぶにふさわしい酒を造っています。 061003_0055.jpg
<松屋酒造さまの店先の趣のある「都初雪」の看板> 機械化が進む昨今の酒造りに逆らって、徹底的に手造りにこだわろうと、機械にあまり頼らず、米洗い・自然放冷等を昔ながらの手法で行っております。本当に「小さな酒蔵」でこそ出来うる酒造りをここでは実践されております。仕込み水は蔵内にある井戸から汲み上げる鮎川の天然伏流水で、長期間の低温発酵によって生まれるお酒は本当にクセがなく、すっきりタイプ! 061003_0048.jpg
<「都初雪 純米吟醸・生」店頭にて撮影> 都初雪 純米吟醸「生」 720ML  \1,470(税込)■限定120本■ http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htm#113201 そんな松原社長が奥さまの愛情をたっぷりと受けながら、丁寧に造り上げたお酒がこの「都初雪 純米吟醸」です。私は飲ませていただき「愛」を感じ取りました。現在「火入れ」と「生」のタイプがありますが、奥さま手作りの夕げをご馳走になりながらいただいた「生」タイプが非常によかったので、こちらを先にご用意したいと思います。クドイようですが、本当にこれは「掘り出しもの」です。 まったくクセというものがなく、さらさらっと本当に水のように、スイスイと飲めてしまうのには、いささかびっくりしてしまいました。 061003_0059.jpg
<奥さまと松原社長> 松原社長は地元のことを本当に愛しております。もちろん奥さまもそれ以上に!!本当にいいなあって思いました。私も将来、松原社長ご夫妻のようになりたいなあって。近くの温泉に入りにも連れっていってくださって、うれしかったです。これこそまさに「裸のおつき合い」ですよね。山をしばらく入って、川に出たところに、源泉に入れるスーパー銭湯のような温泉があって、その源泉の気持ちよさにとろけそうになりました。いいなあ!こんなお風呂が近くにあって! 最後に松原社長に奥さま、本当にごやっかいになりました!この都初雪 純米吟醸「生」は、お酒だけで楽しむというよりは、お料理といっしょにみんなでおしゃべりしながら、食事を愉しむという場面に最高のお酒ではないかと思いました。飲んでいて全く飽きないです。作り手である松原社長ご夫妻を思い浮かべながらこのお酒を今も飲んでる店主市川です。http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htm#113201 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com

2006年09月14日

●竹鶴酒造 第10回小笹屋竹鶴呑切会に行く!(その3)

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<竹原市・宿根地区にある奥元さんとすばらしい田んぼ> 篤農家・奥元さんのこの田んぼに来たのはこれで三度目でした。一昨年来たときよりもさらに整備されておりました。本当に美しい田んぼです。小笹屋竹鶴宿根雄町 純米原酒のお米はここで出来ているのです。 060914_0140.jpg
<カエルがいました。オタマジャクシも> 奥元さん曰く「やむを得ず一度だけ除草剤を使う」のだそうです。それ以外はまったくの自然農法。ですので生物がたくさんいるのです。丹精込めた安心のお米です。このお米から育まれるお酒がたくましいのもよく理解できます。 060914_0138.jpg
<田んぼの全景> この田んぼの上にあと二枚、田んぼがあります。本当にいいところです。住みたくなってしまいますよ! 060914_0127.jpg
<蔵の母屋の中の庭にそびえる!松> 年期を伺わせるすごい風格です。まるでオブジェのよう。 020913_0132.jpg
<小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米原酒17BYが冷蔵倉庫でスタンバイしております>10/2、予約分が一斉に蔵から出荷されます。待ち遠しいです。乞うご期待!ご予約お待ちしております!! 竹鶴 http://www.e-sakaya.com/taketuru/taketuru.htm ◆驚きの旨さ◆ 101513.jpeg
竹鶴 純米にごり酒 1.8L 2,100円(税込) なんてたって凄いのが、お燗でいただくとめちゃ旨い!これはまさに「お燗用にごり酒」である! 【竹鶴敏夫専務のコメント】このにごり酒はお燗がお勧めです。白酒や甘酒をイメージしたにごり酒ではなく、日本酒らしさを持ったにごり酒を追求しておりますので、お燗してもくどく感じる事はありません。新酒の頃は、澱が緩衝材となって辛さを感じさせず、熟成したときにはこの澱から旨味が溶け出し、奥行きを与えます。50℃くらいにお燗しても味が崩れる事は全くありませんし、寧ろ、そうした方が味が広がります。是非、試してみて下さい。 気になる方はhttp://www.e-sakaya.com/taketuru/taketuru.htmへ 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2006年09月13日

●竹鶴酒造 第10回小笹屋竹鶴呑切会に行く!(その2)

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<趣抜群!竹鶴酒造さんの店構え> 江戸時代の竹原は塩田で栄え、「安芸の小京都」と呼ばれるにふさわしい文化の華を咲かせました。その江戸時代の息づかいが聞こえてきそうな町並み保存地区に竹鶴酒造さんはあります。散策には最高です! 映画のロケ地としても脚光を浴び、以前の「時をかける少女」、最近では「花田少年史」の撮影が行われました。 020913_0124.jpg
<威厳のある看板> すばらしい”芸術作品”だと思います。「清酒 竹鶴」の文字がそのままお酒のラベルに使用されております。このロゴをラベルに使ったセンスには脱帽です。 020913_0128.jpg
<蔵内を案内してくれた石川達也杜氏> 今日ケガからの復帰戦でいきなり4安打したヤンキースの松井選手を思わせる雰囲気が石川杜氏にはあります。別名「酒造界の大魔神」。 020913_0129.jpg
<蔵の上部の空間を有効利用しております> ”座敷わらし”が住んでいそうです。(笑) 020913_0126.jpg
<店先から蔵に繋がる土間の上に掲げられております看板> うーん、すごいなあ! 020913_0134.jpg
<発送作業中の竹鶴敏夫専務> 昨晩はお疲れ様でした! 020913_0143.jpg
<お酒のラベル貼り作業> 10/2に発売されます「純米原酒 小笹屋竹鶴宿根&大和雄町」の準備を急ピッチでされておりました。本当に美味しいお酒を、またきちんとした製品をいつもありがとうございます! これをご覧になって飲みたくなった方は↓より(笑) 竹鶴 http://www.e-sakaya.com/taketuru/taketuru.htm 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2006年09月12日

●竹鶴酒造 第10回小笹屋竹鶴呑切会に行く!(その1)

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<挨拶をする竹鶴壽夫社長・・・私は社長が大好きなんです> 9/4~5と広島県・竹原市にあります竹鶴酒造様の第10回小笹屋竹鶴呑切会に 今年も行って参りました。私はこれで7回目の参加です。昨年はやむを得ない 事情で行けなかったので、今回は行く前からとても楽しみにしておりました。 蔵にあるすべてのお酒、52酒を一時間半にわたって延々と利き酒させていただきました。こりゃすごい!と思わず唸ってしまい、デビューが今から待ち遠しいくらいのお酒もいくつか見つけました。 竹鶴 http://www.e-sakaya.com/taketuru/taketuru.htm 060905_0104.jpg
<蔵の全酒を一時間半にわたって延々と利き酒> 竹鶴さんは「熟成」ということを大切にする蔵元様です。石川達也杜氏が酵母の力で、健全醗酵を第一に、あまり管理し過ぎない”放し飼い酒造り”、完全発酵を目標に日数を掛けしっかり切らせることを念頭に置きながら、”力のある酒”造りをされていると私は理解しております。お酒も特徴があり、この小笹屋竹鶴呑切会と同時にシリーズ化された『小笹屋竹鶴』シリーズはその典型をなすものではないかと思います。淡麗化、低アルコール化の流れと逆行するような、無濾過純米原酒(瓶貯蔵)のシリーズとして、いまでは「竹鶴酒造の顔」として、多くのファンに支えられ、りっぱに育っております。皆様のおかげですありがとうございました。 060905_0103.jpg
<利き酒をする店主市川 けっこう酔っていい気分になります> 今年も、皆様のご期待に添えるべく、いい出来のお酒が沢山ありましたよ~! 10/2には17BYの小笹屋竹鶴シリーズが発売されますので、どうぞ心待ちに していてくださいね。 060905_0113.jpg
<10/2新発売の秘密のお酒> 秘密の新製品(720MLで500本ずつしかない希少酒)も同時発売されますのでそちらもどうぞよろしく御願いします。 さてさて竹鶴壽夫社長・奥さま・敏夫専務・蔵の皆様もお元気そのものでした。恒例の懇親会、そして大酒を呑んで語り合う二次会。めちゃ楽しかったです。毎年、飲み過ぎて、帰りの飛行機か新幹線内で体調がおかしくなることも今回はなく(そうならないようにセーブしたのですが)、無事帰ってまいりました。<続く> ※蔵の様子、契約栽培の田んぼの様子等次回ご期待ください。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

2006年07月24日

●銘酒市川 第10回「幸せのお酒の会 in Tokyo」のご案内

久々となりますが第10回「幸せのお酒の会in Tokyo」を開催いたします。 http://www.e-sakaya.com/event/event.htm 今回のゲストは「雁木・錦乃誉」醸造元の八百新酒造 小林久茂社長様を囲んで、皆様といっしょにおいしいお酒とお料理を味わいながら、いつものように心から楽しめるひとときをすごせればいいなあと思います。すばらしい”良き出会い”が楽しみです!店主市川と小林社長、皆様とお会いできますこと、今から楽しみにしております! ★会場の都合上、18名になり次第、締め切らせていただきますのでお早めのお申し込みをお待ちしております。18名様にならなくても、集まった皆様でいつものようにワイワイと飲みたいと思っておりますので、気軽なオフ会のつもりでお越しくださいネ。 【日時】 8月5日(土)14時30分開場/15時よりスタート/18時頃閉会予定   【場所】 伊豆まさ鮮(せん)    http://www.anomachi.com/p/76/41/13/00/00/index.html      新宿区新宿1-14-4 AMビル1F       TEL 03-3350-4544  地下鉄丸の内線 新宿御苑前駅1番出口を出て徒歩1分。  はす向かいのウェンディーズ(Wendy's)の真裏にあります。       【会費】 7,000円(税込)  【締切】8/2(水)まで。ただし満席になった時点で終了   【ゲスト】「雁木・錦乃誉」醸造元 八百新酒造 小林久茂社長様     http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm 【お酒】ヒヤ・ぬる燗で満喫したいと思っております。      【お申込みは】http://www.e-sakaya.com/event/event.htm より 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/

2006年06月12日

●悲しいお知らせ

6月9日午前11時46分、私が大好きだった社長、「正雪」http://www.e-sakaya.com/shosetu/shosetu.htm 醸造元の神沢川酒造の望月浩明社長がお亡くなりになられました。享年70歳。昨日6月11日お通夜。本日6月12日葬儀告別式が執り行われました。 社長は私の親父(市川勝一 平成10年10月31日に亡くなる)の幼なじみでよく父と遊んだんだそうです。親父のことを”勝っちゃん”と呼び、社長のことを親父は”こうめいちゃん”と呼び合っておりました。10何年前に親父といっしょに、正雪さんまで出向き、「正雪」のお酒を一生懸命がんばりますから、すえながいおつき合いをよろしくお願いしますと申し上げさせていただいたのが脳裏に浮かんで参ります。 親父亡き後、私は親父がお世話になっておりました駿河ロータリークラブへ親父の替わりとして入会いたしましたが、駿河青年会議所を卒業するまでの2年間待っていただき、卒業の年に満を持して入会させていただきました。 その時、私の入会を「正雪」の望月浩明社長、また昨年お亡くなりになられました「英君」http://www.e-sakaya.com/eikun/eikun.htm 望月英之介社長がことのほか喜んでくださったのを今でも鮮明に覚えております。 本当にさみしいです。浩明社長本当にお世話になりました。 大好きだった煙草、確か「赤ラーク」をくゆらしながら、「市川、おかあさん元気か?」母のことを心配してくれるそんなやさしい浩明社長が好きでした。 気持ちをいったんリセットします。 望月浩明社長が育まれた銘醸神沢川酒造場様に私市川が出来ること。それは一生懸命、「正雪」のお酒のすばらしさを皆さんにお伝えすることです。 現専務の望月正隆次期社長いっしょにがんばりましょう!応援させてください! それから正隆くん、ロータリーが待ってますよ。ああそれと英君の望月裕祐社長もね。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/

2006年05月14日

●雁木 「活性にごり」 発泡純米原酒登場!~店主市川 興奮!~

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5/9「さあっ待ってました!」とばかりに味見(試飲)をしてみました。その美味しさにびっくり仰天!当たり前なんですが、その炭酸ガスが微発泡というか、こまやかというか、上品で繊細なガスというか、ものすごいお洒落な味わいなんです。香りもフルーティーで爽やかで、”そそる”んです。お世辞や誇称抜きにすごい旨さなんです。本当にすばらしいんです。もう興奮してしまい、すぐさま八百新酒造のみなさんへ「よくぞこんなすごいお酒を造ってくれました!」と御礼を言いたくて電話してしまいました。小林社長、杉本杜氏、中津さんに御礼を言ってしまいました。皆さんも本当に喜んでくださり、うれしかったです。 また、その時ちょうど来店した友人(昨年アメリカの姉妹都市提携先へ子どもたちをいっしょに引率していった女性)に用がなかったら、素晴らしいお酒が入ったからいっしょに飲もう!と思わず誘ってしまい、晩ごはん時に宴会となってしまったのでありました。その女性もスタッフ原も母も、目を丸くして、その美味しさに驚いておりました。あっという間に720MLを2本空けてしまいました。その後、叔父もふらりとやってきて本格的な宴会モードに突入したのでありました。 101613S.jpg
雁木 「活性にごり」 発泡純米原酒 720ML 1,575円(税込) http://shop.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=07070&item=101613S 微発泡のこの「活性にごり」は日本最高峰のレベルだと確信!きっと日本酒が好きになります! staff_yaosin.jpg
※八百新酒造 左から、中津さん・石川さん・川端さん・高田さん・杉本杜氏さん <杉本杜氏> 蔵人皆で苦心して造った酒。お酒の苦手な人でもすんなり飲めます。開けて、見て楽しんで、飲んでください。 <中村様> 去年は商品化できず悔しい思いをしたので、今年は絶対成功させたかった。イメージどおりの出来上がり。自信あります!(電話取材)(季節はずれのインフルエンザで一緒に写真に入れなかったそうです) <中津様> 各行程で色々と苦労もありましたが、その甲斐あって、非常に良い感じに出来上がったと思います。うまいですよ!  <小林久茂社長> 「活性にごり」を高く評価くださいまして本当にありがとうございます!皆も、市川さんのお言葉を直に聞かせていただいて、顔が上気していました。大変自信になったと思います。 昨年は試作を市川さんに試飲していただいて期待だけさせておきながら本番の瓶詰に失敗して商品化に至らず、大変ご迷惑をお掛けしました。吹きこぼれようがお構いなしの野趣を身上とする発泡活性にごりではなく、「発泡性であることの爽やかさと、心地よい甘味が程よく調和する、深い味わいの」活性にごりを目指す上で、私達の大きな課題が搾って瓶詰するまでの酵母活性のコントロールにありました。 酵母活性をコントロールする上で、先例のない独自の手法にチャレンジしていましたので、データ的な確証がなく、こちらが立てた“仮説”が裏切られるという結果に終わったのが昨年でした。しかし、この失敗によって“仮説”が証明されるための “条件”が見えたのも昨年でした。 同じ徹を踏まないよう、今年は酒造期前半の他の醪で小試験を繰り返して、酵母活性をこちらが臨む状態にコントロールするための“条件”を確認して臨みましたので、結果が付いてきてくれました。まだまだ独自のノウハウを確立したとは言えない途上にありますが、少しうちの蔵も成長したかな、と思います。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/

2006年02月06日

●山口県・岩国 八百新酒造に酒造りに行く!(その6)

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24名の酒屋さんが携わったお酒ということで、みなさんの総意で決定した「雁木二十四」という文字を八百新酒造小林社長の岩国高校の後輩の岡本先生が、畳何畳もの大きな布地に、気合いを入れて書き込んでくれました。 息を飲んで、先生の書くのを見ておりました。凄い迫力でしたっけ。 DSC03097.jpg
畳に座っていらっしゃる方々は、左から小林社長奥さま、小林社長、杉本杜氏、岡本雅子先生。店主市川は奥さまの斜め左におります。 DSC_0076.jpg
みんなで仕込んだそのタンクに「雁木二十四」の書を張りつけました。 この書がそのままラベルになるんですよ!すごいでしょ! このお酒を蔵のみなさんが愛情込めて醸してくださいます。 お酒のできあがりが本当に楽しみです。 銘酒市川では1.8L 120本、720ML 120本予約させていただきました。 発売をどうぞ楽しみにしていてくださいね。 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/ 「雁木・錦乃誉」http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm 

2006年02月03日

●山口県・岩国 八百新酒造に酒造りに行く!(その5)

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さて、みんなで掛け米をタンクに入れ込み、櫂で撹拌します。 仕込み中は櫂で頻繁にもろみを混ぜ合わせ発酵を促す作業をします。これが"櫂入れ"という作業です。けっこうコツがいて、むずかしいです。そして力が強くなくては大変です。体力が要ります。 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/ 「雁木・錦乃誉」 http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm

2006年02月02日

●山口県・岩国 八百新酒造に酒造りに行く!(その4)

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掛け米造りの作業です。少しずつですが、みんなでがんばりましょう! 蒸米を放冷機にかけ、放冷機から出てきた蒸米を、麻布で少しずつみんで手分けして運びます。 「雁木・錦乃誉」 http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm DSC_0053.jpg
運んだ蒸米を麻布の上に広げて冷まします。均等に冷ますように、上と下をひっくりかえしながら、ダマになっているので丁寧にバラします。初めての酒造りを体験する方も多く、最初は緊張・遠慮ぎみでしたが、だんだん笑顔で笑い声が聞こえてくるようになりました。 『Enjoy酒造り』 Enjoyとはいいものを造るんだという共通の思いで一つになること そのために一人一人が最高のパフォーマンスをすること 八百新酒造 蔵元 小林久茂 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/

2006年01月30日

●山口県・岩国 八百新酒造に酒造りに行く!(その3)

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(朝7:30に全員集合し、作業の段取り等を説明する小林社長、まだ暗いです) 横に長い山口県内各地から24名ものがんばっている酒屋さんが集まりました。 前日から泊まりがけで参加された方々、二時間もかけて車でお越しのご夫妻や、息子さんと参加した酒屋さんもいっらしゃり、初顔合わせで皆さん少々緊張ぎみのご様子でした。 「雁木・錦乃誉」 http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm DSC_0042.jpg
(蒸し上がった蒸米を小林社長自ら気合いを入れて掘り出します。外もだいぶ明るくなってきました) この作業の前に全員で、蔵内に祭られているお酒の神様松尾大社の祭壇に二礼二拍手一礼で、このイベントの成功と安全祈願をしたあと、小林社長が掘ってくれた蒸米の放冷作業が始まりました。続く・・ 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/

2006年01月29日

●山口県・岩国 八百新酒造に酒造りに行く!(その2)

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画像は1/22 蔵から錦川越しに見た早朝の日の出(ご来光)です。 「雁木」を、また「八百新酒造」様を愛する我が同志の酒販店さんの集合を祝うが如き、すばらしい日の出でした。まるで黄金の輝きのような本当に感動的な日の出でした。日の出の前まだ薄暗い中、錦川に沿って、上流から海辺に向かって、鷺が「くの字」の編隊を組んで、何組も何組も飛んでいくのも見ました。すばらしい朝の体験でした。まさにこの「Enjoy 酒づくり」イベント成功の吉兆をここに見ました! 「雁木・錦乃誉」 http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm DSC_001a1.jpg
画像は麹室(こうじむろ)にて作業をする店主市川の姿です。 この日は朝5時に起き、まず麹室にて麹造りのお手伝いをしました。 本当に気合いの入ったまさに研ぎ澄まされた集中の時間でした。 この後の朝ご飯は美味しかった!普通のお茶碗なら軽く二杯は入ろうかというどんぶり一杯の炊きたての御飯と、杜氏さんが作ってくれた味噌汁と昆布の佃煮、漬け物。作業の後でみんなで食べるってこんなに美味しいのか!ってうれしい時間でした。 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/

2006年01月28日

●山口県・岩国 八百新酒造に酒造りに行く!(その1)

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 (1/22早朝6:30 もうもうと蒸気が上がる蔵) 1/21~23と山口県・岩国市の八百新酒造http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm様に酒造りに行ってまいりました。 山口県内の「雁木」特約店さん対象の「Enjoy 酒造り」と銘打ったイベントのゲストとしてお招きをいただき、早朝の麹造りに始まって、ひねりもち、蒸米の放冷、三段仕込みの留添(とめぞえ)、櫂入れ作業までを行いました。 作業の最後に、そのお酒の名前を、今回、関わったみんなで決めました。 24名の酒屋さんが携わったお酒ということで「雁木二十四」と満場一致で命名され、現「雁木」のラベルの字を書いてくださった岡本先生がその場で、「雁木二十四」と精魂込めて書いてくださいました。本当にすばらしいイベントでした。八百新酒造の小林社長をはじめとする、蔵の皆様、本当にお疲れ様でした。そして感動をありがとうございました! そのお酒「雁木二十四」は2月末~3月初の蔵出しの予定です。 ぜひぜひご期待くださいませ。 この時の様子を数回に渡ってご報告いたします。 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/ DSC_0021.jpg
(早朝の釜場 蒸米が出来上がるところです)

2006年01月20日

●店主市川テレビに出演 「臥龍梅」蔵元で

1/20 静岡あさひテレビの夕方の番組「とびっきり静岡」という番組のなかの「中継・突撃!裕美子でおじゃま」というコーナーで、地元静岡市のおなじみ「臥龍梅」http://www.e-sakaya.com/garyubai/garyubai.htmの三和酒造・鈴木社長といっしょに出演させていただきました。 鈴木社長が蔵内を歩きながら、いろいろ説明したあといよいよ私の出番。あと3分!あと1分デェレクターさんの声で緊張してきます。 昨年数々の栄誉に輝いた「臥龍梅」のお酒の説明・蔵の様子・今年のお酒の出来などをかわいい原田裕美子レポーターと鈴木社長が説明したあと、いよいよ私の登場です。ほとんどぶっつけ本番(泣)。 お酒の効用などをおしゃべりしたあと、酒粕や酒風呂の効能、酒粕を使ったおいしいお料理(といっても粕汁なんですが)についてを話しました。まあ、どこを見てしゃべったらいいのか?けっこうむずかしいですね。カメラをずっと見てしゃべっても不自然だし、テレビ局の方にお聞きしましたら、レポーターさんと普通通りに会話してくださったらいいですよとのことでした。 それにしてもほとんどリハーサルなしでしたので、ほんと緊張しました。さすがにレポーターの原田さんは「おシゴト」ですよね。ほぼぶっつけでも、うまいことやっちゃうんですものね!さすがプロ!!と感心した次第です。 家に帰ったら、パパ!すごいね!テレビ出たね!・・・こどもたちのヒーローになっておりました。(笑) <報告です>「臥龍梅」鈴木社長も「これ!うまいでしょ!」って絶賛(私もほんと美味しいと思いました!)のお酒(まだ秘密?)を見つけて来ました。 近日ご紹介いたしますね!80017.jpeg
http://www.e-sakaya.com/garyubai/garyubai.htm#100312 銘酒市川 店主市川祐一郎拝http://www.e-sakaya.com

2006年01月19日

●大晦日に大柴邦彦さんがお酒を買いに来たよ!

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ご無沙汰をしてしまいました。昨年の年末にお隣の町富士川町ご出身で俳優の大柴邦彦さんがお酒を買いにきてくださいました。 そのお酒は錦乃誉 純米大吟醸 http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htmでした。 大柴さんは「電磁戦隊メガレンジャー」メガレッド役 ・NHK「すずらん」竹次郎役・大河ドラマ「葵 徳川三代」頼房役・「武蔵」夢想権之助役・「竜馬がゆく」陸奥陽之助役など、また「洋服の青山」・「JR 福岡」・「ケンタッキーフライドチキン・サーファー編」にも主演しております。 ご両親様とのつながりで、彼とはかれこれ5~6年のおつき合いです。 2006年もますますの活躍を期待しております!応援してるよ!がんばれ! http://www.mecenas.co.jp/memders/oshiba.html 市川祐一郎拝<幸せの酒 銘酒市川>http://www.e-sakaya.com