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2009年09月17日

●蒲原いわし削り節で『いわしカレー』をつくろう!

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■蒲原仕立て いわしカレーいかが<静岡新聞 9月12日号(夕刊)より>■

清水区の2女性考案
大正初期からイワシ削り節加工業が盛んな静岡市清水区蒲原地区の住民有志が、カルシウム豊富なイワシ削り節のだし汁を使った栄養満点の「いわしカレー」を考案した。「特産品PRと地場産業の活性化につなげたい」と、地元のイベントなどで売り出していく計画だ。

考案したのは、蒲原地区で街おこし活動を行っているすし店のおかみ山崎伴子さんと、地元の削り節加工業者の杉浦裕子さん。「地産地消の名物を作って、まちを元気づけたい」という思いが奏功し、数ヵ月の試行錯誤の末、完成させた。

鍋の中でタマネギ、ジャガイモなどの具材をいためるまでは普通のカレー作りと同じだが、ブイヨン代わりにイワシ削り節のだし汁を用いるのが特徴。だし殻も「お肉感覚で楽しめるし、何よりもヘルシー」(山崎さん)として、無駄なく鍋に入れて煮込み、最後にカレー粉を加える。 「蒲原では昔、イワシ削り節でだしを取ってカレーを作ったことも」と振り返る2人は、いわしカレーの出来栄えについて、「懐かしい時代を思い起こすことのできるレトロな味に仕上がった」と口をそろえる。

※写真右側が当店いわし削り節でおなじみ、エイシンフーズの杉浦様(奥様)、左側が雁木活性にごりのページでもご登場頂きました「鮨処 やましち」のおかみさんの山崎様です。


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蒲原いわし削りぶし

【日本一の品質と技術】
銘酒市川の地元、蒲原特産の「いわし削り節」(蒲原では「削りっこ」と呼んでいる)をご紹介させてください。地元贔屓の店主市川の超オススメものなのです。友人の杉浦英昭氏によると蒲原の削節技術と品質は非常に高く、特に手間ひまがかかり、技術・修練の必要な「いわしの削り節」のその品質(よい原料と極薄に削る技術)は全国一といっても過言ではないそうです。

【材料の「いわし」について】
九州は長崎、そして熊本県牛深市産のカタクチイワシを原料としております。その煮干しを削って「いわしの削り節」となります。杉浦氏のこだわりはその原料となりますカタクチイワシは油分の少ないものを吟味して使い、それを無添加で煮干しにしているのです。原料処理にも手間暇をかけ、その煮干しの頭を一匹ずつ取り除き、蒸煮殺菌、天日干しし、太陽の恵みの手助けによってさらに美味しさが引き出されるのです!

【いわし削節の最高に美味しい食べ方】
「いわし削節」にお醤油(もちろん醤油は”静岡県の誇り”御殿場は天野醤油謹製の「甘露しょうゆ」である)をほどよくふりかけて、それをホカホカのごはんの上に山盛りにのせて、「ねこまんま」にしてバクバクっとほおばる。「あー。うまいなあー!」。しみじみと幸せを感じる瞬間だ。生きててよかった!もっと旨いのは、きざんだネギをたっぷりと削り節に入れてそれにきざみのりを加えるのである。フレンチやイタリアン!中華のゴチソウ!ノーノー!これが和食の最高峰であると私は思います。ぜひ、やってみて「幸せ」を感じてみて下さい。旨いみそ汁とこれさえあれば後はなにもいらない。(お酒は?それは必需品です)
美味しいみそ汁を作る秘訣は『最高のいわし削節で良いダシをとること』に尽きる。

【お召し上がり方】
●前出 カレーの材料に!
●お漬け物、おしたし、冷や奴、お好み焼き、たこ焼き、焼きそば等にふりかけて。
●お醤油をかけておにぎりの具として。
●味噌汁や煮物のおだしに!などなど。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

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コメント

祐さん、こんにちは!

「いわし削節」、初めて聞きました。

こちらはやはり「かつお削節」です。

うちの店では、枯れ節を店頭で削って販売しています。

香りが素晴らしく人気商品です。

その地に特有の商品がいっぱいありますね(^

「かつお削節」は上品で、我が家でも味噌汁は「かつお」です。「いわし」は味が濃い感じで、昔懐かしい味がします。

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