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2009年09月13日

●第131回 柳家小満んとあそぶかい ご報告

9月4日 小満ん師匠.jpg

<柳家小満ん師匠>

9/4 年4回 開かれる自分自身とても楽しみにしております「第131回 柳家小満んとあそぶかい」が沼津・双葉寿司にて開催されました。今回の師匠の演目は「駆込寺」と「松曳き」。笑わせていただきました。「駆込寺」では夫婦の愛情。「松曳き」は抱腹絶倒。落語ではお馴染みの三太夫が粗忽(そこつ)者の家老として登場するところが、ほかの粗忽者シリーズとは異なる点がおもしろいです。落ちの殿様のセリフがまた笑わせます。これはぜひ聴いていただきたい噺です。


小満んの会食事.jpg

<噺の後は師匠を囲んでお楽しみの越乃寒梅と美味しい地魚で一杯>

まずはお造り。すぐ横の沼津の魚市場から捕れたての旬のお魚をいただきます。またここ沼津はお水がものすごく美味しいです。びっくりしますよ。それから最後に老舗・双葉のお寿司。年に4回の贅沢です。幸せな時間です。次回は11月だと思います。師匠、お元気で!それから師匠が9/30に本をお出しになられます。『江戸東京落語散歩~噺の細道を歩く』です!『東京かわら版』好評連載の柳家小満ん「噺の細道」が一冊の本になりました。落語ゆかりの地を深く知る絶好の”読む”案内書です。

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川→お寿司を思い出しておりましたら新潟の地酒が飲みたくなってきました。お薦めは新潟・阿賀町の銘醸蔵「麒麟山」です!

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