●蒲原中野球部 練習試合報告 (3/28)
今回は掛川へはるばる遠征。高速を使わずに約一時間半で会場の桜が丘中へ。桜が丘中とは昨年のチームが中体連の本番前に対戦し、自軍投手の7四死球による自滅で1-8とコールドで負けた相手。その時に今日の練習試合を決めてきたのでした。ということで絶対負けたくないリベンジマッチです。
<第一試合>
桜が丘中 0000003 3
蒲原中 0000000 0
先発はユウリ。6回まで完璧のピッチング。その間に攻撃陣が一点も取れません。まさに見殺し。二死3塁が二度。二死二塁が二度ありましたが、ここ一本が出ません。勝負弱さが目立ちます。特にホソノ。自分が決めてやるんだ!という気迫をもっと出してもらいたいです。またユウキ、6回一死二塁でのけん制死は痛すぎです。もっと考えてください。大会で勝っていくには、厳しい試合を競り勝っていくには、こういう場面で誰かがなんとかしなくては、残っていけません。7回先頭バッターこの試合初めての四球とバント内野安打、けん制球エラー、パスボール、ワイルドピッチでガマン比べで敗れ自滅。ユウリをはじめとする全員の集中力・体力不足が露呈する結果となりました。しかしながら、桜が丘中の三塁側へのバントの正確さはすばらしいと思い、さっそく蒲原中もそれをいただくことにしました。春休みの練習の主がこの3塁側へのバント(セーフティー気味)です。これを習得し、我が中学の武器にします。
<第二試合>
蒲原中 1000000 1
桜が丘中 0000000 0
二試合目はショウが先発。初回バントで送った一死二塁で四番コウキが左中間二塁打で一点。最終的に押されに押され続けておりましたが、みんなでしのぎ1-0で勝利。3回の無死満塁を抑えたのが大きかったです。初回と3回にあった先頭バッターの四球は、それを乗り切るにはとても大変なので、わかってはおりますが、絶対に出さないように!特に初回は重要です。ここ数日のハルミの成長には目を見張るものがあります。そこに力強さとバントの正確さ、声が加わってくれば、セカンドのレギュラーになれます。
店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川



























