« 新人戦 1回戦・2回戦報告 | メイン | 新人戦 3回戦報告 »

2008年10月13日

●練習試合報告 10/4 対清水五中

10/4(土)会場:清水五中グランド

このダブルヘッダー2試合はユウリに次ぐピッチャーの育成を主として試合でした。

蒲原中   0030010 4
清水五中  2001000 3 

第一試合、先発はテンタ。この試合、一応大会のレギュラー背番号を渡したセカンドのエイジとサードのマサトを欠く、布陣でしたが、セカンドに入ったカズマ、サード・ハルミ、ショート・ヒロトシ、がんばりました。ピッチャー・テンタは初回四球・野選などで2点を取られましたが、持ち味の打たせてとるピッチングで完投。よくがんばりました。

清水五中 2010003 6
蒲原中  1001000 2 

さて第二試合は、ユウリ、テンタに次ぐ、ピッチャーの育成という目的で、初の先発はショウ。ものすごいいいカーブの持ち主です。これからどのように成長していくのかが非常にたのしみなピッチャーです。さて立ち上がり四球・ボーク・野選などで前の試合と全く同じパターンで2失点。実戦経験をどんどん積んでいけばその分、自信になってくるはずです。こちらの試合、相手の清水五中はエースが先発。その後一点差までは追いつくものの、最終回に挟殺プレーのミスもあり、やらずの3点を献上してしまいジ・エンド。キャッチャー・ナオトは「四球を出さない配球」をしっかりと考えることが今後の課題です。やはり一応のレギュラーを2名欠くとつながりが悪くなります。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://e-sakaya.com/mt/mt-tb.cgi/1818

コメント

ご無沙汰です。
中学野球は今も先発完投が普通なのですか?
それともプロのように中継ぎ、押さえと分業になっているのですか?
メンバー少ないとやはり先発完投でしょうか。

こんにちは!御世話になります。
ご指摘通り本校の場合はまだ頭数がいないため先発完投となっておりますが、あとのピッチャーが育ってきてくれれば、「中継ぎ、抑え」も含めて、上手に継投で行けるチームになってくると思います。また、そのほうが一人のピッチャーの負担も少なくなりますし、より安定して勝てるチームになってくると思います。抑えを任せられる選手がいれば中学校としてはほんとうにすごいと思います。そういう候補がいま一人いますので、そいつをなんとか育てて、大化けさせてみたいと思っております。今日からそれに向けて再スタートを切ります。

コメントする